カテゴリー: LINE@ソングリッシュクラブ

英語頑張っている息子の海外ゲストへの反応

英語頑張っている息子の海外ゲストへの反応

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEから来ていだきありがとうございます!

「最近英語頑張っている」息子の反応


前回のブログは「災害時の英語」
特集でした^^


今回はオランダ&ベルギーからの
お客様がらみで
もう一つの注目案件!


「最近英語頑張っている小3息子の反応」
についてお話しますね^^



LINEクイズはこれでしたね^^

(1)最低限の挨拶のみで知らんぷり
(2)練習している音読を披露してみせた
(3)母に「●●って英語で何ていうの?」と確認して英語コミュニケーションを頑張って試していた

何を選びましたか?


そして、正解は!!!!

。。。。。




なんと!!!!





(1)最低限の挨拶のみで知らんぷり





でした!!!😂


ずっと一人の世界でマンガ読んでました〜〜〜



息子よ!!!
母の予想を超えていこうよ!!!(笑)


いやいや💦


うちの息子。
良くも悪くも「典型的な日本人」タイプ。
マジメで努力家。
完璧主義なとこ、あります。


英語もしかり。
完璧に理解出来ない会話には
入ろうとしない。


下手かもしれない英語は
少しも披露いしない!!


日本人あるある💦

でもね。

だからこそ、
こんな息子と英語の組み合わせは
必要だと思っています^^


そして、
皆さんとシェアする価値も。


超イケイケで
英語大好き、発音もいいし、
片言でもガンガン喋る。


だったら
「やっぱり英語の先生の息子は違いますね!」
で片付いてしまい、
参考にならないですよね。


身も心もごく普通の日本人が
英語をどうやって身につけて
使えるようにしていくか。



私達が目指すのは
そこだと思っています^^

だから息子も、
時間かけていくつもりです。


幸か不幸か、今すぐ英語は必要ない。
必要な時に使えるようになっていればいい。


英語を使うには、
息子を見てもわかるように
「英語を知ってる」だけじゃ足りないんです。


・知らない人と話したいと思う「好奇心」
・下手でも喋ってみようかなと思う「勇気」
・ちょっと無理めな事をやってみようという「意欲」



そういうのをね、
英語を学びながら
並行して育てて行きたいですね。


だからこれを育てるには、
今回のような場面で無理やり親が
「ほら!●●って英語でいいなさい!」
っていうのは逆効果。


「自分でやりたいと思ってやる」
そこまで待つことが絶対条件。



親の仕事の多くは「待つ」「見守る」
だなってよく思います^^


番外編。お気楽女子のケース


一方で、特に英語頑張るわけでもなく
今の所英語に付かず離れずの5歳娘。


もちろん、
家の中ではある程度英語を見聞きして
私の英語レッスンにも一応来てます。


兄の英語を横っちょでいつも聞いてます。


そんなお気楽娘は
このようにノリで英語楽しんでます。笑


臆せずお客様に
「この本読んでー」を意図する
「笑顔と無言」で本を差し出し
しっかり相手してもらってます。笑



お気楽ぶりが羨ましいですね。


娘はどんな英語コースをたどるのか。


兄と違う展開になると思いますが
個人の特性と興味を生かして
英語と関わらせていく。



そのスタンスは兄も妹も変わらずで
進めていく予定です^^


See ya!!



これも「日常会話」の時代に(涙)災害時の英語

これも「日常会話」の時代に(涙)災害時の英語

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEから来ていだきありがとうございます!

皆様、台風の影響は大丈夫でしょうか?

お友達、ご親戚など沢山の方が
影響を受けていると思います。

心よりお見舞い申し上げます。

できれば使いたくないけど、災害時の英語


我が家は折しも、
オランダとベルギーから
お客様が来ていました。



台風が上陸した12(土)の晩。


ニュースや天気予報を度々チェックしながら
自宅で夕飯を食べました。


ちなみにこの日は、
二人でオランダ x ベルギーの
ベジタリアン料理を作ってくれました^^
Yum!!!

雨雲レーダーで見る限り、
そこまで酷い被害にもならないだろう、
と見立てて過ごしていましたが


松本地区にも
「避難準備」の警報
きましたね💦


携帯から
今まで聞いたこと無い
妙なアラーム鳴って。。。


その時には流石に私も焦りました。
子供たちだけじゃなく、
海外ゲストもいる状態で
「避難準備」の警告って。。。💦


ゲストの携帯にも
同じアラームが来て、
「これなに?!」って話に。。。



Well, this alarm says, you’d better get ready to evacuate to your shelter
(えっと、この警告は「自分の避難所に非難する準備してね」って言ってる)


Oh…
(まじ、、、)


Do you know where the shelter is?
(避難所ってどこかしってるの?)


Yes, it’s supposed to be my son’s school.
(息子の学校ってことになってるけど)


How far is it?
(ここからどのぐらい?)


It’s about 800m from here.
(800メーターぐらいだよ)


はあ。。。
日常会話で「evacuate」
なんて使う日が来るとは!!!


これって
いつも飛行機離陸前に見る避難用ビデオで
いや〜〜な気分になるあれに出てくる
単語ですよね!!!


shelter : 避難所
だって、今やもう「日常会話」?
でもニュース見ていたら
完全に「日常会話」ですよね。
日本語では。


だから、英語でも
嫌だって言ってられないですよね。
必要な時にはちゃんと知ってないと。


それでも、外の様子を見る限り
今すぐ避難って感じでもなかったんですよね。


そこで。

This alarm is not for our area.
(この警告は私達の地区宛じゃない)

Looking at the rain & wind now, I don’t think we should get ready to evacuate now.
(雨や風の様子を見ると、今すぐ避難しなきゃいけないって感じでもない)


We can’t be too optimistic, but let’s keep an eye on the wether news and stay here.
(油断は出来ないけど、ニュースチェックしながらここに居ましょう)


なんて話をしていました。


この会話が「日常会話」として
参考になるほど「日常」でも困るんだけど
ご参考まで!

実際の「避難」を具体的に考えました


本当に避難することになったら、
松本市指定の避難場所に行くべきでしょうか?


今回はリアルに自分の「避難」を考えたので
ある意味よい経験となりました。


今回の災害は「洪水」


市の指定避難所は、小学校の体育館。
この体育館、
我が家より近くに川があり
真裏に山。


明らかに洪水時の避難所としては不適切。


洪水のときは、指定の避難所ではなく
隣の6階建てマンションに登らせてもらう。
そう決めました。


水が溢れてからでは移動できないので
「雨雲レーダーアプリ」
で雨雲の動きと予想降水量の予測をチェック。


これ、今回とても便利でしたよ!!
入ってないかたは是非インストール!!
必要以上に不安にならずに済むし、
早めの行動を取る手がかりとなります。


それから、
災害時にテレビをつけっぱなしにするのは
良いこともありますが、
悪いこともあります。


今回も、注意喚起するため、
ニュースでは台風の危険な映像と共に
「今すぐ命を守る行動を!」
が繰り返し叫び続けられていました。


これは、必要な情報ではありますが
不安を煽り、メンタルをやられます。


2011年の震災の余震報道がまさにそれ。
私もテレビをつけっぱなしにして
本当に気分が悪くなりました。


災害時はテレビを時折チェックし
Twitterなどでリアルタイムの被害状況を追い
ラジオで報道の情報を確認
あとは便利なアプリや、
LINEなどで友達と情報交換


その間は好きな音楽をかけるなど。
気分を持っていかれ過ぎないように。


そういったものをまんべんなく使って
不安になりすぎず、
適切な情報を仕入れて正しく行動する。


これからはそういった能力・判断力も
必要になってくる時代だな。


そんなことを強く考えさせられた
今回の災害でした。


各地で復旧作業が続いています。
私も出来ることをしたいと思っています!


英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

小3息子、文字読みゼロから
英語の音読を1ヶ月で100冊できるようになった
息子の状況をシェアしています^^


その1:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その1)

その2:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その2)


順調に立ち上がっているように見える息子の文字読みですが、もちろんつまづきもあります。

そのつまづきを紐解き
吸収力3倍になるポイントを
シェアしますね^^

息子のつまづきポイントと原因


息子の英語音読、
何度も同じ読んを読んでいると

「すぐにスラスラ読める語句」

「読むのに時間がかかる語句」

にしっかり分かれてきます。
その原因も、明らかです。


例えば
息子がレベルAで最後まで
苦戦したのはこのページ。


文字を見ても、
英語の音が全く思い出せない日が
何日も続きました。


理由は簡単です。

「聞き馴染みが無いから」

「文字読みを始める前の英語力」
で書いたように、息子は

「リーディング:なし」
「ライティング:なし」

英語=生活・遊びの中にあるもの
でした。

つまり、私から

Read
Write
Learn

の単語を聞いたことがなかったということ!


面白いように、読めない、覚えられない
!!!

反対に、聞き馴染みのある言葉は
一度読めると
「あー、あれってこう書くんだ!」
と納得。

すぐに読んで覚え、
文字を見て迷いなく単語読み。
そのページの英文暗記もスグ。


その差は、歴然です!!


覚えるスピード、
圧倒的に違います!!!



それもそのはず。

英語を読むときに、
聞き馴染みのある言葉は

・音
・その言葉の意味のイメージ

が脳内に既にあり、
新しい「文字」情報を入れるだけ。

追加情報「1」です。


でも、聞いたことない言葉は

・音
・意味
・文字

全ての情報が新しいのです。
情報は3倍。

少なく見積もっても、
3倍の労力が必要なことは
はっきり分かりますよね^^

英語の吸収力を3倍にする秘策


なので、タイトルには
「英語の吸収力を3倍にアップさせる秘策」
と書きましたが、、、、、

実はマル秘でもなんでもなく。

いつも言っていること。
(すみません)


先に沢山聞いておきましょう!!!!


という話^^


第2言語を効率的に習得るすには
まずインプットを音から。
しかも大量に。
これが「絶対条件」であることは
科学的研究からも明らかにされているんです^^


単語カードを上手にリピートアフターミー
するんじゃないんです^^


子どもさんには、
あとから圧倒的な吸収力、
発揮してほしくないですか??



そのためには、
何よりもまず、英語の「音」を
たくさん与えてあげましょう。


小さい頃から始めるのは
「時間」が味方してくれます。
大量の音も時間をかければ
あげられるんです。


しかも、そこで培った
「英語を聞く力」は一生使える!


試験が終わってもなくならない!笑


時間の投資価値、
あると思いませんか^^


聞くことのいいところは、
どんな小さい頃からでもでき、
「ながら聞き」など
まとまった時間や努力なくても
出来ることです!!


いま、ネイティブ発音の
英語素材も山程あります。


お母さんの英語力
関係ありません^^


出来ない理由、ありませんよね^^


ぜひ、生活の中に取り入れてみてくださいね^^


子供さんの英語吸収力
「3倍アップ」ですよ!!!



他のつまづきポイントは日本人の典型的なアレ



息子のつまづきは、まだありますよ^^


それは
ズバリ。

「日本語発音」

です!!

これをどう考えたらいいか?


次回またシェアしますね^^



リスニングを取り入れたいけど
何からやっていいか分からない

どんな素材がいいのか?

聞いてみたい方はLINEで
お気軽に、ご質問くださいね^^



文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その1)

文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その1)

こんにちは^^
ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEからご訪問いただきありがとうございます!

今日は、9月に我が家の小3息子が英語の本を100冊読んだ経緯と裏話をお話しますね^^

少し前に「僕、英語もっと分かるようになりたい!」と言い出すまでに4−5年かかったお話を書きました^^


3歳ぐらいから英語に触れ始め、、、

といっても私が英語レッスンで使う歌の練習を
横で聞いていたり、
ドライブの時のBGMが英語だったり。

そのぐらいです。

英語とつかず離れずで暮らしていましたが、
今年「もっと知りたい!」となってから
私も「きたきたーー!」と思ってギアを入れました。


これが、今年の7月。

その時の息子の状態

(リスニング・理解)
・ 英語の歌はよく聞いていて耳に覚えがある
・ いくつかの歌は自分で歌える
・ 私が英語で語りかけると、文脈で理解し、日本語で回答する


(スピーキング)
・ 海外ゲストに名前とI’m 8 years old , I like xxx と言える
・ ソングリッシュレッスン中にゲームで使うフレーズを言える
  

(リーディング)
・ アルファベット26文字がわかる
・ 「英単語」「英文」知識なし


(ライティング)
・ なし


この状態でしたが、
息子がその時既に

「ぼくは英語が読めるようになりたいんだ!」



と、具体的な希望を示してくれたので
読み方面を伸ばすことにしました^^



ここ、一つのポイントですが
子供自身が興味あるものをベースに伸ばしていく。
ことは、とても大切。


息子は絵本、物語、図鑑、漫画、、、
何でも読むの大好き。
本から猛烈に沢山の知識を得ています。



なので、英語も「読みたい!」となるのは
彼なりの自然の欲求だと思いました。



そこで、
読むための最初のステップ。
読みといえばフォニックス、
と言われるぐらい定番なので、
息子にフォニックスを導入して、様子見。笑


歌とアルファベットカードを使います^^

しかし!!!


フォニックスだけを淡々とやるのは
少々退屈でした!!!
親子ともに。笑



やっぱり、
意味や具体性を伴わない
「ルールの学習」は
いつまで経っても楽しめないと思います!!爆



なので、
絵本セットにすぐ進みました。


「サイトワード」と言って、
英文を読む時に最も頻繁に出てくる単語を
文章で少しずつ学べる絵本セットです。


Nonfiction Sight Word Readers Level A


こういった絵本セットのいいところは

・ 頻出キーワードを学べる
・ 何種類も似たような文章に触れる事で英単語のイメージを掴める
・ 「単語」ではなく「文章のかたまり」としてリズムや文法を感じ取れる
・ 挿絵(写真)と一緒に理解するので日本語訳不要

・ 1冊が薄いので達成感が得られ、やる気が続く

です^^

でも、「文字読み」自体ゼロベースだった息子。

果たしていきなり文章の本なんか
読めるのでしょうか、、、?


今回のステップはこうしました。


例えばこの本。
学習テーマの単語は「have」


マイページに「We have」から始まる文章があり
目的語の部分だけが変わっていきます。

この本を読めるようになるステップ

(1)最初にHaveの読み方だけを練習。
(2)次にhaveのところは息子、残りは私が読む読み方で。
(3)単語を一つひとつ指差しながら読む
 ※ 今回は読めるようになる練習なので、真似ればいいわけではない


これをやっていると、
「読みたい!」動機づけされている息子なので
すぐに

(4)毎回同じ、We haveを息子が読み
(5)毎回変わる単語を私が読む


となり

それを何回かやると

(6)全文自分で読もうとし、わからない単語だけ親の顔を見てヒントもらう

となっていきました。



ヒント:
「フォニックス通りで読んでごらん?」
「写真みて。その単語」
「最初の音はxx」



1冊自分で読めるようになるまでに
それほど時間はかかりませんでした。


こうして、すんなり進んだ理由はなぜか??


それはですね

文字読みを始める前に、息子の中に「音の蓄積」があったからです!!


We have balloons / hats / friends / presents



など出てきますが、
音としては既に「どこかで聞いたことある」もの。


そこに「文字というヒントが有る」状態。


息子の中では、

・なんとなく知っている音

・文字になった時の音

をつなげる作業でした。


これ、いきなり本を読むところからだと
こうは行きません。
子供の中に、それを理解する
「ひっかかり」がないためです。


やっぱり、最初の段階では
何はなくとも英語の音を色々聞いておくのは


超!!!大事!!


しかもそれを「単語」ではなく
短い文章などの「塊」で聞く。


英語の音の塊を聞くことにより

・ 英語と物や動作のイメージを持つ
・ 英語のリズムに慣れる
・ なんとなく英語の文章の感じを知る


ことが出来ます。


こうして息子の文字読みがスタートしました。


が、思いの外長くなったので、
100冊読むまでに息子が考えた
めあてと動機づけの話は

次回お話しますね!!


お楽しみに!

子どもの可能性を飛躍的に伸ばすために親が与えるべき3要素

子どもの可能性を飛躍的に伸ばすために親が与えるべき3要素

こんにちは。

LINEからご訪問くださりありがとうございます^^

夏休みに、娘の新体操発表会の本番がありました。

新体操の発表会にパフォーマンスをするかどうかの葛藤と成長について、以前書きましたが


それからどうにか練習を重ねての、本番。


ギリギリやる気を出したものの、家で熱心に練習するわけでもなく、娘のやる気を測りかねる日々でした。

最後まで振り付けは抜けるところがあり

人が見に来れば恥ずかしくてやめてしまう。

そんな状態で本番を迎えました。

母の不安は半分以上(笑)

ところが、、、!

ところがです、、、、!

なんと我が娘、本番はノーミスで、堂々と演技。

最初と最後の挨拶も、堂々と!!!


「本番緊張して頭が真っ白になっちゃったら、ママの方見ればヒント出してあげるからね!」

「それか、もう決めた振り付けはいいから、好きなように堂々と踊っておいで」

なんて、失敗しちゃった時の焦りや悲しみを救済することをついつい心配していた母ですが、、、

私の手元を離れて、マットの上で小さい体をヒラヒラさせて懸命に演技する姿に、演技が完了する前から、涙、涙の母。

演技が終わったら、駆け寄っていってめちゃくちゃに撫で回したい気持ちでしたが、なかなか娘が来なくてもどかしかった!!(笑)

もう!もう!!!

ほんとうに、子どもってすごい!!!

4歳、5歳の小さい子どもでも、本当に色々なことを理解して、やる力があります。

「このぐらいしか出来ないんじゃないか」と制限をかけて可能性を低く見積もっているのは、むしろ親。

親が信じて多めに”与える”ことは、子どもの可能性を大きく伸ばすと改めて実感しました。

でも。

今ここで「与える」という言葉を使いましたが、

実はこの「与える」という行為、「親が子どもに具体的なやること・課題を与える」ことではありませんでした。


親が与えたものの一つとしてとても有効だったものの1つは「機会」


子どもは、子どもの世界で「今ここ」に生きている生物。笑


その中から新しい世界を広げる「機会」を見出すことは、なかなか出来ません。


子ども達より広い視野で見渡している親のほうが、「機会」を見出して、与えられる立場にありますよね^^


「機会」は無理めに、多めに与えていいと思います。

(ちなみに、子どもが自ら進んで「英語」に興味をもつことも多くはありません。

前に興味を示さなかった子どもも、別の機会では興味を持つかもしれません。

「折りに触れ」英語の機会を与えてみるのは大切ですよ^^)

では「機会」の他に親が与えるものは何だったのか?



次の2つと「与える」ことと「親の我慢」がセットになってますので、要注意の項目です!!

残りの2つの項目は、


「自由」と「裁量」

・やってもやらなくてもいい自由

・やりたければ自分で選んでやっていい裁量


これがあって初めて

「子どもが自分で可能性を無制限に切り開いていき、自分の中に実績と自信を積んでいく」

ことになります^^

娘も、演技が終わって一段落した時

「まーちゃん最初は何も出来ないって思ったけど、やってみたら出来た」


といって娘も泣いていました。

この娘の気持ちが、今回の一番大きな収穫だったと思います。

今回娘は

・自分で発表会に出ると決め
・自分で曲を選び
・自分で振付けをし
・自分で練習するしないを決め
・衣装の考案

を、しました。

新体操を始めて半年の5才児が、です。


それとセットに、親がぐぐっと我慢したこと。

・子どもが踊りやすそうな曲に勝手に変える
・「あの子はあんなに出来てるのに」と比べる
・振り付けがおかしいところを頼まれもしないのに修正する
・手先、足先が美しくないなど、細かい事を注意する

これをしたら、目先の結果は良くなった可能性もあります。

でもこれ、全て娘の「自由」「裁量」を著しく削ぐものであり、主体的なやる気も失われます。

最終的には、娘自身の達成感はもっとずっと小さくなっていたでしょう。

それを示すかのように娘は


「新体操の発表会はおねえさんになるまで全部出たい!!」

「今度は賞状もらった子みたいに名前呼ばれたい」

と、意欲満々!!

そうそう!

これこれ!


この、内側から「やるぞ〜〜〜〜!!!」ってむくむくと湧き出る意欲こそが、子どもの最強の原動力です。

今回私も、子ども自身が成し遂げた様子をまざまざと見て、

英語のレッスンでも、もっともっと子どもの可能性を信じて沢山の自由と裁量を与えて羽ばたかせていこう!!!

そんな思いを新たにしています!

9月の体験レッスンはこちらからお問い合わせください^^




息子が自分から「英語もっと知りたい!」と言い始めるまでの経緯

息子が自分から「英語もっと知りたい!」と言い始めるまでの経緯

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの講師木場陽子です。


LINEから訪れてくださりありがとうございます。

息子が先日

「僕、もっと英語わかるようになりたいよ!もっと教えて!」


と言い始めました。


母、心の中でガッツポーズ!!

この瞬間を待っていたよ〜〜〜!



(でもあからさまにそんな態度をとったら「ハメられた」気分になり興味を削ぐかもしれないので、平静を装う母。笑)

子供たちには、英語という選択肢が無いよりあった方が当然いいでしょ、

とは思っていましが、

親が英語の先生だからといって、強制してもしょうがない。

どうにか、自分で興味を持ってやりはじめてくれないかなと思っていました。

子供には何事も「自分の意志で」学んでほしいと思っているし、

結局は、それが習得のための一番の近道だから。



英語が使えるようになるのかも、

将来英語で”いい成績”が取れるのかも、

結局「自分の意志」でやるかどうかにかかってますよね^^


(まっ、成績は意思に関わらず地頭が良ければイイ点取れますが、それが子どもに残るかどうかはまた別の話。。。苦笑)

そして先日ようやく息子から「もっと知りたい!」の声。


息子には、3歳ぐらいからちょこちょこ英語に触れさせていました。

でも、あまり英語を使うと嫌がるようになり、、

(今の5歳の娘の状態と同じ状況です^^;)



強制せず、アピールせず。

英語レッスンに連れ回してはいましたが、「興味がないならやらなくていい」「邪魔するぐらいならクラスの外にいて」と^^;


そんな状態を続けて


小3(8歳)の今「もっと知りたい!」になるまで、4-5年かかったということですね!

今までちょこちょこ種を巻いて(何かどうか英語が近くにある環境)

あとは信じて待つのみ!!!

子どもの中で情報や経験がたまって、むくむくっと芽を出してくる時があるんだなと思いました。


何の種をまいて、何の芽が出るかはお楽しみ!!

ってところがありますけどね。笑


「もっと英語知りたい!」って言い始めてから、

朝ごはんの時にNHKラジオ英会話を流し

(NHKゴガクのアプリなら、放送時間に関係なく過去の放送を好きな時間にかけられます!)



その日の会話の内容や単語をネタにして朝食を食べても

息子は楽しそうに参加していますよ^^

(で、娘は「わたしぜーんぜんわかんない!」と横でぶーたれております。笑)

でも、そんな息子の興味も、今は「ふたば」。


これからどんな風に育っていくのか、はたまた天候不良、栄養不良で枯れていくのかわかりません。

でもこの先が楽しみだな、と思っています^^


(↓「ナットウは少し、こわいです」というフランス人お兄ちゃんに、ナットウを見せつける小3男子)





「ゴミ」って単語は「高校生レベル」の日本の英語教育^^;

「ゴミ」って単語は「高校生レベル」の日本の英語教育^^;

こんにちは。

 

松本市「英語で広がる世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。

 

みなさま、英語で「ゴミ」って何て言いますか?

 

dust?

trash?

garbage?

 

我が家にステイする外国人が一番使う単語は、今の所コレがダントツ。

 

 

 

rubbish

 

どうです?

聞いたことある?
使ったことある?

 

学校じゃ習わないよね〜

 

ちなみに辞書(Weblio)によると

 

dust:レベル2、高1、センター入試対策

trash:レベル4、高3以上、難関大対策

garbage:レベル4、高3以上、難関大対策

 

 

でもって、

 

rubbish:レベル6、大学以上、最難関大対策

 

だそうな!!!!

 

日常にあふれる「ゴミ」ですが。。。

我が家に2-3日滞在する外国人さん、もう何度も使ってます。

 

日本では英語を学びはじめて6年ぐらいしないと出会わないそうです^^;

 

そりゃ

「受験英語ばかりで会話もできない」になるわけだよ〜〜〜。笑

 

 

英語をもっと身近にする発信、こちらでもしてますので、よかったらご登録くださいね^^

 

 

 

カナダと日本のOMG Exchange(あなたの常識、私の非常識!)その1

カナダと日本のOMG Exchange(あなたの常識、私の非常識!)その1

こんにちは。

松本市「英語で広がる世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。

 

先日、カナダ人ゲストちゃんが「噂に聞いてたけどコレが本物?!初めてみたー!」と言って大喜びした日本製品の話を書きました。

 

その他にもね、このカナダ人ちゃんとは1日おしゃべりして、いろいろびっくり情報を交換してたんですよ。

 

お互いに「えー!!まじで!!!超ぉびっくり〜〜〜!」の連続。

日本で普通のこと、

カナダで普通のこと、

でも、相手のことは全然普通じゃない!!!

 

いろんなびっくり情報交換になってすっごく楽しかった!!

1記事にまとめようと思ったけど長くなるので1つずつご紹介しますね^^

 

名付けて、カナダと日本のOMG (Oh my goodness!!) Exchange :あなたの常識、私の非常識!笑

 

その1は、Cashless  Society – キャッシュレス社会- 

 

その1(G:カナダ人ゲスト、Y:私)

G:ヨーコは現金ってまだ使ってるの?

Y:え?使ってるよ〜。かなり。

G:そうなんだ!でも日本はそうだよね。

私はカナダではもう何年も現金一切使ってないよ。

Y:え!まじで!いつ頃から?

G:うーん、覚えてないくらい前から。お財布に現金1円も入ってないよ。

コンビニで1ドルの買い物しても、カード。

道端のスタンドで2買食いするのも、カード。

細かい支払いしないために、カナダでは1セント(ドルの下の単位の一番下のコイン、日本で言う1円玉)っていう単位がなくなったの。

Y:そうなんだ!!お金の単位がなくなることってあるんだね!!

 

Y:じゃあさ、子供の頃はお小遣いどうやってもらってたの?まさか振込み?!笑

G:うーん、、、どうだったかな〜〜、、私はお手伝いやらなかったから覚えてないわ!

 

Y:あ、あ、チップは?!

レストランとかで!!

テーブルの上にチップおいてくじゃん。あれは??

G:あはは。昔はそうやってたね。

レストランで現金払いする人ほとんどみないよ、もう。

観光客ぐらいかな〜

カード払いの合計額にチップを加算してサインするんだよ。

Y:全員そうなんだ?!

じゃあさ、自分のお客さんからチップがいくらもらったかってどうやって集計するの?

全部データ記録されてるの?担当テーブル番号とかで、、

G:あのね、レストラン側では会計の全てのチップ額を計算して、スタッフの頭割りで均等に配布するの。

だから、いいサービスしてチップ沢山もらっても、ケチなお客さんについても結果は同じ。

よくないよね〜〜。チップの意味ないし!

Y:ほんとだね!昔のほうがチップの機能を果たしてたね!

 

なんて感じ。

そんなにキャッシュレス社会になってるんだね!!!!驚!!!

 

カナダでは現金必要な時ってないのかなーー???

学校の集金?(現金持参だなんて言ったら驚かれるだろうね!)

あ、ほら。教会の献金はきっと現金だよね!!!!(カード払いだったりして!!)

 

ほかにも「どうしても現金で」って場面あるよねきっと?!

全然ないのかな???

今度キャッシュレスの国から人が来たら聞いてみよう。笑

 

みなさんの生活は、どのぐらいキャッシュレスですか??

 

私は「日常の買い物はほぼ現金、ネットの買い物と非日常の買い物(レジャー商品とか)はカード」って感じでざっくりでした。

 

でもこの時カナダ人ちゃんと話してからは、キャッシュレスをやってみてる。笑

カード多用したら現金はたしかにそこまで必要ないな。

でもどうしても1000円以下の買い物でカードだせなーーい!!!!笑笑

携帯決済も導入しようかしら??今何もやってないんだけどね。

 

みんなは、いくらの買い物までカード出せますか??笑

 

また、カナダと日本のOMG Exhange続きをお送りしますね!

 

 

 

 

 

 

カナダ人ちゃんが「これこれーー!!噂に聞いてたけど初めて見た!」と大喜びだった日本のアレとは?!

カナダ人ちゃんが「これこれーー!!噂に聞いてたけど初めて見た!」と大喜びだった日本のアレとは?!

こんにちは^^

松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。

 

先週はカナダ人のお姉さんが一人泊まりに来ました^^

 

20年前(大昔!)に留学した町の子だったから、懐かしくて!!!

 

カナダ話、日本ばなしで盛り上がり、お泊りした翌朝松本を出る予定だったんだけど、結局夕方までお喋りし、子どもたち帰ってきて「おかえりー」「あれ、アンちゃんまだいたの?」って^^;

 

それはともかく。

 

さて、今日はクイズです!

 

カナダの女の子が、我が家のあるモノをみて大喜びしました。

 

それからカナダにいるお母さんにFacetimeでビデオ通話して、「これだよ!これが噂のアレ!!!みてみてーーー!!!」と、そこに写して見せていました。

 

そんなに喜んで、噂になっているほどの日本にある特別モノとは何だったでしょうか???

 

 

(1)コンロの下の魚焼きグリル

(2)洗濯乾燥機

(3)ウォシュレット&便座が暖かいトイレ

 

 

 

どれだと思う、、、?????

 

わかるかな、、、????

 

 

 

チーン!!!

 

 

 

 

正解は!!!

 

 

 

(2)洗濯乾燥機

 

 

でした!!!(≧▽≦)

 

どうですか?当たりましたか???笑

 

カナダでは、私が留学した20年前から、一般家庭で洗濯機で洗濯をし、乾燥機で乾かずのが当たり前でした。

 

ホームステイの子どもたちは「外干しの洗濯物ってキライ!!なんかゴワゴワするんだもん!」といっていました^^;

 

そんな、20年前から乾燥機をあったりまえに使っている国では。

 

20年経ってもそのまま洗濯機+乾燥機を別々に使うのが当たり前でした〜〜〜!!!

 

面白いですね。

 

カナダは、土地があるので家も大きく、大抵の家にはベースメントという半地下があり、そこに洗濯機、乾燥機、備蓄食材なんかが置いてあります。

 

それで誰も困ってないからイノベーションされないんですね!

 

カナダ人ちゃん

 

「うわーー!!これが噂に聞いた一台で洗濯乾燥まで出来る洗濯機?!小さい!!これで出来るの??」

 

 

「日本の人は、無駄ないスペースで、コンパクトに効率よく暮らすことがとっても上手ね!家も、家電も、車も、無駄が全然ない!!!」

 

と大喜びでした^^

 

ちなみに(3)のウォシュレット&便座が暖かいトイレも、海外ではかなり好評の設備ですが、今回のカナダ人ちゃんはそこまで驚いていませんでした^^

 

(カナダのお姉さん。ご両親は中国人とのことで、見た目アジア人さんですが、正真正銘カナダ産まれ、カナダ育ちとのことです^^)

 

 

色んな国の人とお話をすると、日本の「あったりまえ!」のことでもとても喜んでもらえます。

 

(あ、写真に写ってるモヤシのサラダも!!モヤシかよ!って感じですが、カナダでは高級野菜とのことでした!!1袋数百円するようです!!!痛みやすいし鮮度が命だからって!)

 

楽しいですね^^

 

今後も、月に1人ぐらいのペースで海外の方をお招きする予定です。

 

皆さんどうですか、こうやって松本を訪れる色んな国の人と会ってみたい??

 

ソングリッシュメンバーさんにはもちろん真っ先に声かけますが、ソングリッシュ会員さんじゃなくても国際交流してみたい人はいるかなと思って。

 

 

そんなのあったら参加してみたいな〜と思う方、こちらのLINEから優先的に情報を流しますのでぜひご登録くださいね^^

 

 

 

 

 

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