カテゴリー: 教育について

自分たちで頑張る仕組みを作り、成果が出ています^^

自分たちで頑張る仕組みを作り、成果が出ています^^

こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


最近ますます、どうやったら子ども達に英語をしっかり身につけられて、使えるようになるのか、四六時中考えています。


おかげで朝早く目が覚めます。笑


英語の取り組みを進めるいい作戦を思いついたり、来月レッスンの工作を思いついたり。笑


きっと夢にまで見てるんでしょうね^^;

英語でも何でも、ただ与えられた課題を受身的にこなしているだけではなかなか身につきません。


どうしても、自分から興味を持って「やりたい!」と思って取り組まないと、時間をかけても効果が出ません。

実はソングリッシュクラブ英語教室の小学生クラスさん、最近メキメキと子どもたちの学びの意欲が上がっています!!


それは何故かと言うと、、、、

●クラスのみんなで頑張る仕組みを考える

●目標達成した時のご褒美も自分たちで考える



をしているからです^^


「大人から与えられた課題をやらされる」


のではなく、


「自分たちで頑張るって決めたことを頑張る」


って、なんて気持ちがいいんでしょう!!


その気持は、よ〜〜くわかります。



おかげで皆がすごく頑張るようになり(それは素晴らしいのですが、、、)「みんなで決めたご褒美」を貰える機会が頻繁に来すぎております、、、、^^;


せんせー心の中で(あれ、この前もご褒美だったよね、、)と思っている次第(汗)


今回は、子ども達が決めたある目標をクリアしたので、ご褒美の一つ


「1時間のレッスン中丸々英語ゲームする」


が実現しました!!


今の課題を盛り込みつつ、全員本気で楽しめるゲームその1や、、、



保護者の方の強力なサポートを得て、おおいに盛り上がったゲームその2。


表彰式もあったりと、子どもたちとっても嬉しそう✨✨



自分たちで決めた目標を達成して、決めたご褒美をもらえる、って、子どもたちにとっては本当に楽しくて気持ちのいい経験ですよね!!!



ソングリッシュクラブ英語教室では、

英語を学ぶ過程を通して、主体的に考え、学ぶ体験を沢山積んで欲しいと考えています。


英語教室って、子ども達の英語力が完璧になるまで通い続ける場所じゃありません^^


英語教室で英語の学び方を身に着けて


「先生、英語どうやればいいか分かったよ!ありがとう!」


といって、生徒たちが力強く羽ばたいていくことが、当教室の願いです。


子ども達が「英語教室がなければ英語が上達しない」なんて言わずにどんどん自分から学んでいってくれたら嬉しいと思いませんか^^



生徒たちが主体的に考えを出し合いながら作っていく小学生クラスの詳細はこちらからご覧いただけます。








公式LINEでは「お母さんが子どもの英語環境に迷わなくなる」本を紹介します^^

公式LINEでは「お母さんが子どもの英語環境に迷わなくなる」本を紹介します^^

こんにちは^^


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

ソングリッシュクラブ英語教室では、このブログの他に「公式LINE」で英語教育に関する情報をシェアしています。



「子どもには英語で困ってほしくない!」と思っているママさんにご登録頂いています。


英語レッスンを受けさせている方もいますし、おうち英語をなさっている方もいます。


昔は英語をきちんと習得しようとするにはやっぱり留学というのが一番の王道でした。


でも、それって本当に20年以上昔の話。


今は、留学しなければ英語を習得出来ないなんてこと、ありません。


むしろ「英語習得」だけのために留学するなんて、時間とお金がもったいないなあと思います!!!


更に言うと、英語を習得する目的でに大学の「英米文学科」といったものを専攻する。


これも、時間とお金がもったいないと思います。


過去の、大学の英米文学科卒業の方に向かって言っているのではないのです。


誤解なきよう、お願いしますm(_ _)m💦


今の時代、大学で「言語を習得する」時代ではないですよと言っております。


色々な情報ツールが発達し、言語習得について様々な研究がなされ、その研究に基づいて沢山の英語教育がされてきました。


その結果、「留学」や「大学での専攻」なしに、英語を習得することが可能になってきています。


私自身も、そこに大きな可能性を感じている一人です!!!




その環境の中、今は英語勉強法に関する本もたくさん出てきています。


書店に行くと、色々な本画あります。


ネットでは、さらに色々な情報があります。


「子どもには英語で困ってほしくない!」と思っているお母さん方が、子どもに英語を触れさせていても、触れさせていなくても「これでいいのかしら?」という迷いが、常にありますよね。


ソングリッシュクラブの公式LINEでは、そんなお母様がたの不安が少しでも解消され、人と比べず「我が家はこれでいいだ!」と自信を持って、楽しく英語ライフを送れるように、私が厳選した本をご紹介していきたいと思います^^




これからの時代、沢山ある情報の中から自分に合うものを厳選して読み取り、そこから自分で判断して行動していく力が求められます。


「これだけやってれば絶対大丈夫」なんていうベルトコンベアーはありませんよ^^


ぜひ、一緒に色々な本を読んで学び、自分達の英語ライフをつくっていきましょう!


紹介は、こちらのソングリッシュクラブ英語教室公式LINEから行います^^



早速、8月1日(土)の晩にとっておきの1冊をご紹介する予定です。


登録してお待ち下さいね。


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子ども達が「体験」からよりたくさんの「学び」を得る方法

子ども達が「体験」からよりたくさんの「学び」を得る方法

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


Happy New Year!!


みなさま楽しいクリスマス、お正月を過ごされたでしょうか。

保育園、幼稚園や学校もそろそろ始まり、
大人もお正月モードはどこへやら、、、
平常運転スタートですね。


長期の休みになると、
子どもたちは色々な体験をしますよね。


親として、
子どもたちに色々見て、聞いて、体験して
そこから色々感じて欲しい、
学んで欲しいと思います。


私たち親が、子どもに与えられるのは
そういった「きっかけ」を与えること。
私もそんな風に考える一人です。


そして親の目線としては、、、、
色々な「体験」を通して、たくさんの「学び」を得て欲しい。


親のエゴ含め(笑)
そんな気持ちが少なからずあると思います。

色々な体験から沢山の「学び」を得て欲しい。
今日は、それをより効果的にする方法をご紹介しますね。


「体験」を「体験学習」にするためには、

あとからの振り返り

が必要だと言われています。
やりっぱなしにしないことです。


それも、漠然と振り返るのではなく、
具体的に「何が」「どうだったか」を
掘り下げて振り返る。


振り返ることで
子ども達は自分の体験を
もう一度記憶の中で再生します。


それを言葉で表現することで、
その「体験からの学び」が
子どもたちの中に定着します。


たとえば、息子と冬休み最終日に冬休みの振り返り。


母「もう冬休みも終わりだね〜。今回の休みはどうだった?」
息子「えー。たのしかった」


ここで完結するの、
とっても残念なパターンですよ!!笑
子どもにありがちな、一往復完結型。笑

でも質問の仕方を具体的にしていくと、
子どもからもどんどん出てきます。


母「何が一番楽しかったの?」
息子「えー、いとこと遊んだことかな」


母「いとこと色んなこと出来てよかったよね。何が一番よかった?」
息子「やっぱりスキーかな」


母「スキー楽しかったよね。今回のスキーでは何かうまくなったと思えるところある?」
息子「うーん、、曲がるのがうまくなったかな」


母「そうなんだ!なんで曲がるのがうまくなったな〜って自分で分かるの?」
息子「えっとねえ、、今までは小さくしか回れなかったんだけど、今回は大きいカーブで曲がれたんだよ」


母「へー。大きいカーブで曲がったほうが上手なの?」
息子「そうだよ。楽しいし、疲れない。あと、、、カーブが怖くなかった」


母「そうなんだ!どうやって大きいカーブで曲がれるようになったの?」
息子「どうだったかな、、、確か、、あーして、こーして、こうやって体とスキーを使ったら出来たかな」(詳細説明。)


母「へー!すごいね。そうなってるんだ。じゃあ今度1月に学校のスキー教室があるから、同じようにやってみたらいいね!」
息子「そうだね!僕こんなにうまくなっちゃったから”初中級”じゃなくて”中級”クラスを希望すればよかったね」(調子ノリ)

こんな感じでしたね^^

漠然とした質問には、漠然とした答えしか返ってこない。


・広めの質問から具体的質問への流れ
・子どもに教えてもらう気持ちで聞く
・「なんで●●なんだろう?」と問いかけ、子どもが「なんでだろ?」と考えて自分で考えを整理させる


そんな心づもりがいいようです^^


振り返り、、、英語では”Reflection”


鏡に自分自身を写してみるということですね。


やりっぱなしにせず
Reflection(鏡に写った姿)を見て
何が出来たか、何をカイゼン出来るか
考えるというプロセスです。


国際バカロレア教育プログラムの
カリキュラムでもこの「Reflection」は
とても大きな要素として扱われています。


そのぐらい、子どもたちの学びの成果に
影響があるということなんですね^^


ぜひご家庭でも
「振り返り=Reflection」やってみてくださいね!









「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


先週金曜、
2020年度の大学入試において
英検などの外部試験を
大学入試の合否判断に使う
仕組み導入が延期になりましたね、、、!



2020年度からの教育改革が叫ばれて久しいですが
その核となっている大学入試が迷走しています。


これまでの構想どおり
英語の外部試験結果を
大学入試の合否判断に使う方向であれば

来年始まる「大学入学共通テスト」で
大学入試センターが用意する試験は


リーディング 100点
リスニング  100点
合計 200点



というものが用意される事になっていました!!


え?これだけ「4技能」「4技能」って叫んでるのに???


書くこと、話すことは
外部試験の結果を採用する予定のためです。
(まるっと、丸投げの構図です)


リーディングも、
かつてのセンター試験に含まれていた
穴埋め、文法、アクセントといった
単発項目はなくなり
長文を読んで、内容把握の問いのみ、と。


なかなかドラスティックな改革です💦

しかし。


外部試験結果を反映する仕組みがなくなると、

「共通テスト」

の内容も当然変わってきます。


どのように変わるのか?
いつ決まるのか?



それによって、
高校生が勉強する英語の内容が変わります

それによって、
中学生が勉強する英語の内容が変わります

それによって
小学生が、、(以下同文)

日本の学校英語は「大学入試」を基準に
それ以下の学校で「何をどのぐらい」やるかが
決められています。


その「大学入試」が迷走している今
それ以下の学校での英語教育も


「一緒に迷走する」
か、
「とりあえず旧態依然」


どちらかです。

どちらがいいですか^^

どちらも嫌ですよね!!!!
なぜなら、
どちらも「英語出来るようになりそうもない」
から^^;


我が子はその迷走の犠牲になってほしくない!!
そう思いませんか^^




子どもたちには、

受験英語や学校英語に振り回されず
本当に使える英語力を身につけてほしい


そして
それを身につけていれば
学校英語や受験英語がどうなろうと


大きな問題ではない
=問題なく対応できる


そんな状態を目指してほしいと思っています。

そしてそのために出来ること!!



小さいうちから沢山の英語に触れる。


英語も何となく聞き覚えがある
歌なら英語で何曲か歌える。


こういうところから入るのが
とても有効です。

子どもたちの
「英語の壁」をぐぐっ〜と下げられます!!


言語習得理論からいっても
まずは耳から大量のインプット。


これが絶対に必要とされています。


週1回、英語レッスンに行っているのは
「大量インプット」と言えませんよ^^;


子どもたちの聴力に柔軟性があるうちに!!


子ども聴力は6歳で85%
11−12歳で完成とされています!


つまり、小学生は英語を聞き分ける耳を
作るのにギリギリセーフなタイミング!


我が子たちも、
英語番組を見慣れて平気で1時間、2時間
英語だけの番組見ていますよ。


子どもの柔軟性ってすごいなと思います!



本当に使える英語力をつけて
受験英語も怖くない!



その土台作りの第1歩は
今日から始められます^^


Youtube試聴動画のお勧めを
もらいそびれたけど
やっぱり気になる〜!
な方は、遠慮なくお返事くださいね!


ではまた^^






「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの講師ヨウコです。

 

年末、フランスからお客様がありました。

 

ボランティアの民泊サービスのようなものに会員登録しています。

(ボランティアって時点でいわゆる”民泊”じゃないんだけど、、)

 

月1回ぐらい、家に外国からお客様が来たら楽しいと思って^^

 

 

こういうお客様のとき、普段は「駅からどうやってヨウコの家まで行くのがいいですか?」と聞かれるけど今回は何も聞かれなかった。

 

どうするのかな?

 

(来ないかも?もしかしてばっくれかも、、、、?)

と思ってたら

「ピーンポーン」

え?

うちに着いた?

 

「どうやって来たの?」

 

「歩いて来たよ」

 

「え?松本駅から?」

 

「ううん、教えてもらった住所しらべたら南松本からの方が近そうだったから、一つ手前で降りて歩いたよ」

 

「うちすぐにわかった?」

 

「はい。Googleマップで!迷いませんでした😊」

 

ひょえーーー!!!!

 

初めてくる日本の
田舎の町で。

 

ネットでささっと調べて
自分で出来ることを当たり前にする。

 

「今の世界を生きる力」ってこういうのだなって思った😊

 

子どもたちに、これからの世界を力強く歩んでいってほしいなと常々思っている私も、ちょっぴり度肝を抜かれて、自分自身をアップデートしたプチ「事件」でした!





みんな〜!音読カードの「おうちの方のしるし」欄に何書いてる〜?

みんな〜!音読カードの「おうちの方のしるし」欄に何書いてる〜?

こんにちは^^
松本市の幼児親子・小学生・中学生向け「歌と体で!楽しみながら世界に通じるコミュニケーション力を身につける英会話教室」ソングリッシュクラブ講師のようこ先生です。

 

金曜ですね!

すでに週末気分なので、今日は雑談を^^

 

小学生のママさん、音読カードの「おうちのかたのしるし」に何書いてる?

 

うちは、最初のころ軽く似顔絵とかイラストを書いてあげたら、ただの◯や◎では満足しなくなってしまった(汗)

 

なので、息子の音読とともに、私のイラストも日々習慣化してしまいました。。。

 

でも、それはそれで溜まっていくのが自分でも嬉しかったりして。

 

イラストの内容は、音読の物語の内容に沿うものだったり、子どもの時事ネタだったり、キャラクターだったり。

 

すみっこぐらしシリーズ!!!全キャラ書いた!!笑

 

教科書の挿絵をスケッチシリーズ!!(動物のあかちゃん、だったっけな)

 

息子の似顔絵一コマ漫画シリーズ!!

 

先生のハンコもどんどんアップグレードしていくので、お互いに「今度はなに!?」みたいな。笑

 

それが何に結びついたかって言うと、、、、

 

ササッと教材になる挿絵を書くところ^^

 

無理やりソングリッシュに結びつけてみました。(テヘ)

 

またLong Weekendですね。

天気もあまりよくないのかな??

 

私は秋の味覚を料理したりしてまったり過ごしたいけど、、、そうはさせてくれないだろうな!!!

 

連休何やったかをシェアしたいわ〜!と思う方は、こちらからLINE@登録して待っててね^^

☆☆ソングリッシュクラブのLINEが好評です^^☆☆

 

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最近の悪趣味をこっそり教えちゃいます(笑)

最近の悪趣味をこっそり教えちゃいます(笑)

こんにちは^^

松本市の幼児親子・小学生・中学生向け「歌と体で!楽しみながら世界に通じるコミュニケーション力を身につける英会話教室」ソングリッシュクラブ講師のようこ先生です。

 

今年に入ってアツイ趣味があります。

もうほぼ毎日やっております。

かなり地味です。

でも、ついついやってしまいます。

やめられないのです。。。

 

どんな趣味かというと、、、

 

 

庭の雑草・双葉パトロール!!!!(笑)

 

娘を保育園に送ってから家にもどり、家に入る前にひたすら庭のあちこちを、、、なめるように見て回る、、、、。

 

くらい〜〜〜

暇人〜〜〜〜

それ楽しいの〜〜〜〜(-.-;)

 

でもですねーー、

小さい発見が色々あって面白いんですよ!!

 

春のうちに色んな花や野菜の種をパラパラ〜ってあちこちにこぼしておいたんです。

あと、去年小さな家庭菜園で実りすぎた野菜をそのまま種ができて枯れ果てるまで放置したり。

 

そんなこんなをしていたら、思わぬタイミングで、思わぬものが勝手に育って来るんです。

「大きく実ったら食べるぞ〜!」と思って撒いた種は育たなかったり。

 

写真も、「え!?こんなところにもシソの種まいたっけ??」っていうところにシソが生えていて思わず撮影したもの。

そうかと思えば「お!これ食べれる葉っぱかな!?」と思ってワクワク見守っていた双葉が、大きくなってみると雑草だったり^^;

 

きちんと誂えて丁寧に作っている畑とはまた違った面白さがあります。

 

 

「撒かれた種は、こちらが意図しようとしまいと、必要な条件が揃って時がきたら、自然に芽が出るんだな」

 

っていう、自然の力を感じずにはいられません。

 

畑や庭を世話するだとか、こちらの手間なり願望なりとは全然違うところで勝手に芽吹いてくる。

 

それが面白くてたまらないのです。

 

ほんと、我が子と同じ(笑)

 

親の期待や手をかけ具合お構いなしに、勝手に興味をもったものでぐんぐん変化していく。

 

「おーーーっ!!そうきたか!!!」

 

そんな変化を楽しむ毎日です。

 

 

ソングリッシュクラブでも、いろいろやって、色んな種を撒きますよ。

どの子が、どんなタイミングで、何の芽を出すかが本当に楽しみです^^

 

ヨウコ





「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

ソングリッシュクラブ講師のヨウコです

 

こちらのブログ記事にも書きましたが。

 

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

 

今から予想もつかないスピードで色々なことが変わっていくと思っています。

 

 

我が子にはその中でたくましく幸せに生きてほしいですよね^^

 

そうなってほしいと思いながら、、、今、普通に学校に通わせている「だけ」で十分なのかな。。。。って思ってしまうところもあります。

 

学校も先生もすごく頑張ってくれていますし、学校に行く事、学校で生活することで得られるものももちろん沢山あります。

 

変わりゆく世代に必要であろうと思うことを導入しようとしてくれています。

 

ただ、、、そのスピードが、、、、(汗)

 

ね、、、、^^;

 

我が子に間に合わないんじゃないかっていう、エゴな親心。

 

そう思っていたら、今日こんな記事をみつけました。

 

何もしないよりは、何かさせた方がいい、とはかぎらない。

 

やっぱりそうなんですよ。

 

「学校」と「部活」と「受験」に関係ないことをする(させる)。

 

学校や部活や受験に関係なくても、子どもがやりたい!っていうことをとことんやらせてみる。

 

(それがたとえ「何もしない」であったとしても!!)

 

そこに時間やお金を割く。

 

学校の勉強が余裕でわかるなら、、、、

 

部活をやっても時間が余るなら、、、

 

ではなく、優先順位を上げる、その大切さ。

 

与えられたことをすべて懸命にやってそでも余白があったら「その他の事」をやるのではなく、たとえ「その他の事」であったとしても、こどもがやりたいということをやらせてみて、そこから何を見出すか、何をやりだすかを見守る。

 

( ↑ 再び、こどもが「何もしない」を選んだとしても!!!笑)

 

親としては勇気がいることかもしれませんが、、、もうちょっと考えたら勇気はいらないんじゃないかと思います。

 

子どもがひとたび「「やりたい!」と思って主体的に取り組む子」になってしまったら、学校生活も、部活も受験も、その他これから遭遇するどんな与えられた環境でも、主体的に取り組んで自ら考えて動いて楽しめる。

 

そんな力が身についているということだと思うのです。

 

その力をつけてあげるべく、親が胆力をつける!!

 

それも「親としてできること」の大きな一つかなって思います。

 

やらせる、放っておく、見守る。

 

そして、子供が「これだ!」って思ったサインを見逃さない。

 

ソングリッシュクラブでは、学校や受験で有利かどうか、役立つかどうかでやることを決めるのではなく、

 

目の前の子供たちが「やりたい!しりたい!うまくなりたい!」かどうかを最大限みて、生かしていく場にした行きたいと考えています^^

 

ヨウコ





ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

ソングリッシュクラブ講師のヨウコです^^

 

先日のブログに、昭和のサクセスストーリーも、平成のサクセスストーリーも終わりました、って書きました。

私たちの子ども達が大きくなる頃には、世界はいったいどの様になっているのでしょう?

どんな世界になっていたとしても、子どもたちにその中で「幸せに」「力強く」生きていってもらいたいというのは私たち親の共通の願いだと思います。

 

昭和のサクセスストーリーは、紛れもなく高度経済に支えられた「終身雇用」と「出世」と「安定」ですね。

すでに響きが過去の歴史ですね^^;

 

平成のサクセスストーリーって何だった(過去形。笑)でしょうか。

「サクセス」の多様化が進みつつありますが、さしづめ「IT化」「グローバル化」で、それに乗った「勝ち組」が成功者というイメージでしょうか。

 

そして来年、平成は終わります。

そこから未知の世界に入ります。

 

私達、親世代が知っていることを子どもに与えるだけで、十分に「親としてしてやれること」をしたと言えるのかな、、、

一体何を与えればいいんだろう??

そんな事を考えている人も少なくないと思います。

もちろん私もその一人です。

めっっちゃ考えます!!!

 

さらなる「IT化」も「グローバル化」も「多様化」も、すごいスピードで進むんじゃないかって思っています。

どんなスピードで変化していくか分からない、予想もつかない世界を生きなければ行けない子どもたち。

 

そんな子どもたちに持っていて欲しい力はやっぱり

 

・未知に柔軟に対応する力

・自分に対する信頼感

 

かなって思います。

 

新しい世界も、便利な機器も、今までになかった価値観、仕事、暮らし、家族、そのあり方。。。。。

 

どれもこれも、私のような昭和の人間や、きっと平成の最初の頃の方々にも、、、??なんじゃらほい??きいたことない??理解不能???なものになっているかもしれませんよね!!!!

 

そんなとき。

 

新しく遭遇するすべてのことに、「これなんだろう?」「どうしたらいいかな?」「やってみたい!」「工夫してみよう」「しらべてみよう」「考え方を変えてみよう」そうやって捉えて取り組む力があったら、未知の世界に埋もれずに自分の道を生きていけると思いませんか?^^

 

それと同時に、何か思わぬことがあっても自分は大丈夫(価値がある。愛されている。失わない。)「この自分」なら大丈夫、っていうぐらい自分の事がわかっていて、信頼できていたら、どんな境遇でも幸せを感じて生きることができそうですよね。

 

だからシャチョーも私も、ソングリッシュクラブで沢山の未知に遭遇してほしいし、そこで楽しんだり困ったり笑ったり泣いたりして欲しいって思っています。

 

そして、誰かとの比較の対象としての「自分」じゃなく、「自分が認める自分」を見つけていってほしいなって思っています。

 

This is me!!

 

(まだ見てないけど(笑)グレイテストショーマンより)

 

って叫べる自分を一緒に探す旅をしていきませんか^^

 





GW体験会チラシ配りから次世代に伝えたい事

GW体験会チラシ配りから次世代に伝えたい事

ソングリッシュ講師のヨウコです^^

 

GWの体験レッスンのチラシを配っています。

 

GWの企画なのに4月中旬にチラシが上がってきたもんだから、大慌て。

 

 

地元の小学校に「配布物」として協力してもらえるところは学校で配ってもらいます。

 

 

でも今日び、学校でプライベート事業のチラシなんてほとんど配ってくれないんですよね。

 

当たり前といえば当たり前ですが。

 

そして、意外とOKもらえるのが、学校の通用門の外でのチラシ配布。

 

ちょっと学校の門の前でチラシ配るなんて先生に怒られそうですが(「先生怒られまいトラウマ」再び)、ちゃんと学校の許可とってるので大丈夫なんですよ!!

 

、、って通用門に立ってる先生に言いたい気持ちいっぱいで。

 

でも直接子供たちにチラシ配って反応見られるのは楽しいので、チラシ撒き、ちょっとワクワクしてやっています。

 

先日は、東京に単身赴任している夫も松本に来ていて、小2息子も具合が悪い気がして早退してたので、3人で小学校に行きました。

 

そしたら、、、

 

サッカー教室のチラシ撒きのお兄さんが先着5人もいて!!!

 

通用門前を占領してました~~~!!(汗)

 

ライバル多く、配る場所がないか?!と思いましたが、、、、、

 

ここはひとつ、

 

友だちになってみよう!!ということで、、、

 

 

サッカーのおにーさんと写真を撮ってもらいました~~^^

 

夫は、サッカーのチラシ撒きのノウハウを早速取り入れて子供たちに配っていましたよ!!

 

さすが元営業。笑

 

息子は興味津々だったチラシ配りも、実際現場に出てみるとなかなか手が出せず、、はたで見ているばかりでした。

 

でも、こうして一所懸命にチラシを配ったり、子供にチラシを断られたりしている父・母を見て、何かを感じてくれたら嬉しいかなって思います。

 

このソングリッシュクラスを通して、子供たちに伝えたいことはたくさんあります。

 

学校で経験しない体験をして、自分の幅を広げて、楽しみを見つけてほしいと思っています。

 

でも、一番それを伝えたいのは自分の子供でもあります。

 

会社員を辞めて、自分の生き方をもっと探究していきたいと思ったのも、「これからの時代を幸せに生き抜いていってほしい我が子に伝えるのが間に合うように」と思って踏み切りました。

 

子どもが大きくなってしまってから自分の生き方を探して貫いても、私には「目的を半分しか達成できない」って思ったんです。

 

子どもたちには、新しい道の時代を力強く幸せに生きてほしいと思っています。

 

昭和・平成のサクセスストーリーは通じなくなっています。

 

どんな生き方が「よし」とされるかは私にもわかりませんが、それを決めるのは誰でもない子供たち自身であってほしいと思っています。

 

母親である私自身が、こうやって仕事も生き方も試行錯誤している姿を見せていく事が、次世代に「伝える」ことかなって思います。





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