カテゴリー: 教育について

「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの講師ヨウコです。

 

年末、フランスからお客様がありました。

 

ボランティアの民泊サービスのようなものに会員登録しています。

(ボランティアって時点でいわゆる”民泊”じゃないんだけど、、)

 

月1回ぐらい、家に外国からお客様が来たら楽しいと思って^^

 

 

こういうお客様のとき、普段は「駅からどうやってヨウコの家まで行くのがいいですか?」と聞かれるけど今回は何も聞かれなかった。

 

どうするのかな?

 

(来ないかも?もしかしてばっくれかも、、、、?)

と思ってたら

「ピーンポーン」

え?

うちに着いた?

 

「どうやって来たの?」

 

「歩いて来たよ」

 

「え?松本駅から?」

 

「ううん、教えてもらった住所しらべたら南松本からの方が近そうだったから、一つ手前で降りて歩いたよ」

 

「うちすぐにわかった?」

 

「はい。Googleマップで!迷いませんでした😊」

 

ひょえーーー!!!!

 

初めてくる日本の
田舎の町で。

 

ネットでささっと調べて
自分で出来ることを当たり前にする。

 

「今の世界を生きる力」ってこういうのだなって思った😊

 

子どもたちに、これからの世界を力強く歩んでいってほしいなと常々思っている私も、ちょっぴり度肝を抜かれて、自分自身をアップデートしたプチ「事件」でした!

みんな〜!音読カードの「おうちの方のしるし」欄に何書いてる〜?

みんな〜!音読カードの「おうちの方のしるし」欄に何書いてる〜?

こんにちは^^
松本市の幼児親子・小学生・中学生向け「歌と体で!楽しみながら世界に通じるコミュニケーション力を身につける英会話教室」ソングリッシュクラブ講師のようこ先生です。

 

金曜ですね!

すでに週末気分なので、今日は雑談を^^

 

小学生のママさん、音読カードの「おうちのかたのしるし」に何書いてる?

 

うちは、最初のころ軽く似顔絵とかイラストを書いてあげたら、ただの◯や◎では満足しなくなってしまった(汗)

 

なので、息子の音読とともに、私のイラストも日々習慣化してしまいました。。。

 

でも、それはそれで溜まっていくのが自分でも嬉しかったりして。

 

イラストの内容は、音読の物語の内容に沿うものだったり、子どもの時事ネタだったり、キャラクターだったり。

 

すみっこぐらしシリーズ!!!全キャラ書いた!!笑

 

教科書の挿絵をスケッチシリーズ!!(動物のあかちゃん、だったっけな)

 

息子の似顔絵一コマ漫画シリーズ!!

 

先生のハンコもどんどんアップグレードしていくので、お互いに「今度はなに!?」みたいな。笑

 

それが何に結びついたかって言うと、、、、

 

ササッと教材になる挿絵を書くところ^^

 

無理やりソングリッシュに結びつけてみました。(テヘ)

 

またLong Weekendですね。

天気もあまりよくないのかな??

 

私は秋の味覚を料理したりしてまったり過ごしたいけど、、、そうはさせてくれないだろうな!!!

 

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最近の悪趣味をこっそり教えちゃいます(笑)

最近の悪趣味をこっそり教えちゃいます(笑)

こんにちは^^

松本市の幼児親子・小学生・中学生向け「歌と体で!楽しみながら世界に通じるコミュニケーション力を身につける英会話教室」ソングリッシュクラブ講師のようこ先生です。

 

今年に入ってアツイ趣味があります。

もうほぼ毎日やっております。

かなり地味です。

でも、ついついやってしまいます。

やめられないのです。。。

 

どんな趣味かというと、、、

 

 

庭の雑草・双葉パトロール!!!!(笑)

 

娘を保育園に送ってから家にもどり、家に入る前にひたすら庭のあちこちを、、、なめるように見て回る、、、、。

 

くらい〜〜〜

暇人〜〜〜〜

それ楽しいの〜〜〜〜(-.-;)

 

でもですねーー、

小さい発見が色々あって面白いんですよ!!

 

春のうちに色んな花や野菜の種をパラパラ〜ってあちこちにこぼしておいたんです。

あと、去年小さな家庭菜園で実りすぎた野菜をそのまま種ができて枯れ果てるまで放置したり。

 

そんなこんなをしていたら、思わぬタイミングで、思わぬものが勝手に育って来るんです。

「大きく実ったら食べるぞ〜!」と思って撒いた種は育たなかったり。

 

写真も、「え!?こんなところにもシソの種まいたっけ??」っていうところにシソが生えていて思わず撮影したもの。

そうかと思えば「お!これ食べれる葉っぱかな!?」と思ってワクワク見守っていた双葉が、大きくなってみると雑草だったり^^;

 

きちんと誂えて丁寧に作っている畑とはまた違った面白さがあります。

 

 

「撒かれた種は、こちらが意図しようとしまいと、必要な条件が揃って時がきたら、自然に芽が出るんだな」

 

っていう、自然の力を感じずにはいられません。

 

畑や庭を世話するだとか、こちらの手間なり願望なりとは全然違うところで勝手に芽吹いてくる。

 

それが面白くてたまらないのです。

 

ほんと、我が子と同じ(笑)

 

親の期待や手をかけ具合お構いなしに、勝手に興味をもったものでぐんぐん変化していく。

 

「おーーーっ!!そうきたか!!!」

 

そんな変化を楽しむ毎日です。

 

 

ソングリッシュクラブでも、いろいろやって、色んな種を撒きますよ。

どの子が、どんなタイミングで、何の芽を出すかが本当に楽しみです^^

 

ヨウコ

「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

ソングリッシュクラブ講師のヨウコです

 

こちらのブログ記事にも書きましたが。

 

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

 

今から予想もつかないスピードで色々なことが変わっていくと思っています。

 

 

我が子にはその中でたくましく幸せに生きてほしいですよね^^

 

そうなってほしいと思いながら、、、今、普通に学校に通わせている「だけ」で十分なのかな。。。。って思ってしまうところもあります。

 

学校も先生もすごく頑張ってくれていますし、学校に行く事、学校で生活することで得られるものももちろん沢山あります。

 

変わりゆく世代に必要であろうと思うことを導入しようとしてくれています。

 

ただ、、、そのスピードが、、、、(汗)

 

ね、、、、^^;

 

我が子に間に合わないんじゃないかっていう、エゴな親心。

 

そう思っていたら、今日こんな記事をみつけました。

 

何もしないよりは、何かさせた方がいい、とはかぎらない。

 

やっぱりそうなんですよ。

 

「学校」と「部活」と「受験」に関係ないことをする(させる)。

 

学校や部活や受験に関係なくても、子どもがやりたい!っていうことをとことんやらせてみる。

 

(それがたとえ「何もしない」であったとしても!!)

 

そこに時間やお金を割く。

 

学校の勉強が余裕でわかるなら、、、、

 

部活をやっても時間が余るなら、、、

 

ではなく、優先順位を上げる、その大切さ。

 

与えられたことをすべて懸命にやってそでも余白があったら「その他の事」をやるのではなく、たとえ「その他の事」であったとしても、こどもがやりたいということをやらせてみて、そこから何を見出すか、何をやりだすかを見守る。

 

( ↑ 再び、こどもが「何もしない」を選んだとしても!!!笑)

 

親としては勇気がいることかもしれませんが、、、もうちょっと考えたら勇気はいらないんじゃないかと思います。

 

子どもがひとたび「「やりたい!」と思って主体的に取り組む子」になってしまったら、学校生活も、部活も受験も、その他これから遭遇するどんな与えられた環境でも、主体的に取り組んで自ら考えて動いて楽しめる。

 

そんな力が身についているということだと思うのです。

 

その力をつけてあげるべく、親が胆力をつける!!

 

それも「親としてできること」の大きな一つかなって思います。

 

やらせる、放っておく、見守る。

 

そして、子供が「これだ!」って思ったサインを見逃さない。

 

ソングリッシュクラブでは、学校や受験で有利かどうか、役立つかどうかでやることを決めるのではなく、

 

目の前の子供たちが「やりたい!しりたい!うまくなりたい!」かどうかを最大限みて、生かしていく場にした行きたいと考えています^^

 

ヨウコ

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

ソングリッシュクラブ講師のヨウコです^^

 

先日のブログに、昭和のサクセスストーリーも、平成のサクセスストーリーも終わりました、って書きました。

私たちの子ども達が大きくなる頃には、世界はいったいどの様になっているのでしょう?

どんな世界になっていたとしても、子どもたちにその中で「幸せに」「力強く」生きていってもらいたいというのは私たち親の共通の願いだと思います。

 

昭和のサクセスストーリーは、紛れもなく高度経済に支えられた「終身雇用」と「出世」と「安定」ですね。

すでに響きが過去の歴史ですね^^;

 

平成のサクセスストーリーって何だった(過去形。笑)でしょうか。

「サクセス」の多様化が進みつつありますが、さしづめ「IT化」「グローバル化」で、それに乗った「勝ち組」が成功者というイメージでしょうか。

 

そして来年、平成は終わります。

そこから未知の世界に入ります。

 

私達、親世代が知っていることを子どもに与えるだけで、十分に「親としてしてやれること」をしたと言えるのかな、、、

一体何を与えればいいんだろう??

そんな事を考えている人も少なくないと思います。

もちろん私もその一人です。

めっっちゃ考えます!!!

 

さらなる「IT化」も「グローバル化」も「多様化」も、すごいスピードで進むんじゃないかって思っています。

どんなスピードで変化していくか分からない、予想もつかない世界を生きなければ行けない子どもたち。

 

そんな子どもたちに持っていて欲しい力はやっぱり

 

・未知に柔軟に対応する力

・自分に対する信頼感

 

かなって思います。

 

新しい世界も、便利な機器も、今までになかった価値観、仕事、暮らし、家族、そのあり方。。。。。

 

どれもこれも、私のような昭和の人間や、きっと平成の最初の頃の方々にも、、、??なんじゃらほい??きいたことない??理解不能???なものになっているかもしれませんよね!!!!

 

そんなとき。

 

新しく遭遇するすべてのことに、「これなんだろう?」「どうしたらいいかな?」「やってみたい!」「工夫してみよう」「しらべてみよう」「考え方を変えてみよう」そうやって捉えて取り組む力があったら、未知の世界に埋もれずに自分の道を生きていけると思いませんか?^^

 

それと同時に、何か思わぬことがあっても自分は大丈夫(価値がある。愛されている。失わない。)「この自分」なら大丈夫、っていうぐらい自分の事がわかっていて、信頼できていたら、どんな境遇でも幸せを感じて生きることができそうですよね。

 

だからシャチョーも私も、ソングリッシュクラブで沢山の未知に遭遇してほしいし、そこで楽しんだり困ったり笑ったり泣いたりして欲しいって思っています。

 

そして、誰かとの比較の対象としての「自分」じゃなく、「自分が認める自分」を見つけていってほしいなって思っています。

 

This is me!!

 

(まだ見てないけど(笑)グレイテストショーマンより)

 

って叫べる自分を一緒に探す旅をしていきませんか^^

 

GW体験会チラシ配りから次世代に伝えたい事

GW体験会チラシ配りから次世代に伝えたい事

ソングリッシュ講師のヨウコです^^

 

GWの体験レッスンのチラシを配っています。

 

GWの企画なのに4月中旬にチラシが上がってきたもんだから、大慌て。

 

 

地元の小学校に「配布物」として協力してもらえるところは学校で配ってもらいます。

 

 

でも今日び、学校でプライベート事業のチラシなんてほとんど配ってくれないんですよね。

 

当たり前といえば当たり前ですが。

 

そして、意外とOKもらえるのが、学校の通用門の外でのチラシ配布。

 

ちょっと学校の門の前でチラシ配るなんて先生に怒られそうですが(「先生怒られまいトラウマ」再び)、ちゃんと学校の許可とってるので大丈夫なんですよ!!

 

、、って通用門に立ってる先生に言いたい気持ちいっぱいで。

 

でも直接子供たちにチラシ配って反応見られるのは楽しいので、チラシ撒き、ちょっとワクワクしてやっています。

 

先日は、東京に単身赴任している夫も松本に来ていて、小2息子も具合が悪い気がして早退してたので、3人で小学校に行きました。

 

そしたら、、、

 

サッカー教室のチラシ撒きのお兄さんが先着5人もいて!!!

 

通用門前を占領してました~~~!!(汗)

 

ライバル多く、配る場所がないか?!と思いましたが、、、、、

 

ここはひとつ、

 

友だちになってみよう!!ということで、、、

 

 

サッカーのおにーさんと写真を撮ってもらいました~~^^

 

夫は、サッカーのチラシ撒きのノウハウを早速取り入れて子供たちに配っていましたよ!!

 

さすが元営業。笑

 

息子は興味津々だったチラシ配りも、実際現場に出てみるとなかなか手が出せず、、はたで見ているばかりでした。

 

でも、こうして一所懸命にチラシを配ったり、子供にチラシを断られたりしている父・母を見て、何かを感じてくれたら嬉しいかなって思います。

 

このソングリッシュクラスを通して、子供たちに伝えたいことはたくさんあります。

 

学校で経験しない体験をして、自分の幅を広げて、楽しみを見つけてほしいと思っています。

 

でも、一番それを伝えたいのは自分の子供でもあります。

 

会社員を辞めて、自分の生き方をもっと探究していきたいと思ったのも、「これからの時代を幸せに生き抜いていってほしい我が子に伝えるのが間に合うように」と思って踏み切りました。

 

子どもが大きくなってしまってから自分の生き方を探して貫いても、私には「目的を半分しか達成できない」って思ったんです。

 

子どもたちには、新しい道の時代を力強く幸せに生きてほしいと思っています。

 

昭和・平成のサクセスストーリーは通じなくなっています。

 

どんな生き方が「よし」とされるかは私にもわかりませんが、それを決めるのは誰でもない子供たち自身であってほしいと思っています。

 

母親である私自身が、こうやって仕事も生き方も試行錯誤している姿を見せていく事が、次世代に「伝える」ことかなって思います。

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