カテゴリー: 小学生英語

英語を通じやすくする「超」便利技とは?

英語を通じやすくする「超」便利技とは?


こんにちは。松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


英語の範囲話すときに「ジェスチャー」を使うといいって、聞いたことがありますか^^


聞いたことがある人も、多いと思います。


ジェスチャーって日本語であまり使わない「身振り手振り」のことです。


でも、何か英語を話さなきゃということに精一杯で身振り手振りのことなんかまで頭が回らないですよね。


でも、ジェスチャーを使うと少しの英語でもコミニケーションしやすくなるんです。


というか、英語たくさんしゃべれなくてもコミュニケーションが成立するようになるんです!!

ゼスチャーってそもそもどんな感じのものですか


ゼスチャーと聞いて「あなるほどね」と思う方は、もう既にゼスチャーを使える方だと思います。 


でも「ゼスチャーって聞いたことあるけどそもそもなに?」という方もいると思います。 


ゼスチャーって、例えばこんな。

How’s the weather today?
 →窓の外を見て天気を確認

What time is it?  
 →時計を見て時間を確認

How many birds?
 → 指差して数える


聞こえてきた英語に対して「身振りで反応する」ことです^^

それってどんな効果があるの


英語ではなしかけられたとき、まず「英語で返さなきゃ」と焦ってしまい、返答が遅れます。



でも、ジェスチャーがあるだけで英語を端で話しかけた人は「自分の英語が伝わったんだ」ということが伝わります。


実はコレ、コミュニケーション上ものすーーーーーーーーごく大事。


相手が何も反応してくれないと話し手は「自分の英語がわからないのか?気分を害してしまったか?何か相手に問題があるのか?」とっても心配になります。 


でも、自分の質問が理解されたと知るだけで「ものすごい安心感」。


ついでに、答えるための助け舟も出しやすいし、もしかしたら


「What time is it?」と聞かれて時計の方を見たまま困っていれば、そこに時があるのと話者が分かり自分で時計を読んでくれて問題解決することもあるかもしれません!!


それが出来れば、一言も発しなくても「英語の人とコミュニケーション成立!!」です^^


え、もっと話したい??


はい。そういう方はもちろん、英語の発話もどんどんして下さい♪


でもゼスチャーなんてすぐに出てこない!


ジェスチャーを使わない日本語私たちには当たり前です。

じつは、ゼスチャーを使うにもある程度練習が必要なんです。 
 
日本語と英語、文化が違うのでやったこと無いことは練習して出来るようにする。


これは、当然必要ですよね^^


ソングリッシュクラブのレッスンでは英語の質問を聞いたらその質問に対して体が動くように、という練習しています。 
 

例えばこんな感じ。

How’s the weather today?
 →窓の外を見て天気を確認

What time is it?  
 →時計を見て時間を確認

How many birds?
 → 指差して数える




英語でのコミュニケーションをしやすくなるものはどんどん使いましょう



英語を使ってコミニケーションできるようになりたい!と思って英語を学んでいる方は多いと思います。



その時は是非、「口から英語がペラペラ」でてくることだけを目指すのではなく、相手と気持ちよくコミュニケーションが進むための色々なアイテムを使うよう、心がけてみましょう!



伝わった!伝えたい!を助けてくれるゼスチャーを使って英語の思っていた以上に話が盛り上がったら、「発音に自信ない、、、」なんてことは、一気に気にななくなり、コミュニケーションが楽しめると思います!!



今日もお読み頂いてありがとうございました。

ソングリッシュクラブ英語教室

木場陽子





コロナから「自由」の形を手に入れました

コロナから「自由」の形を手に入れました

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


長野県も第6波が来ています。
 

コロナが始まった2年前に一旦全てオンラインレッスンにしたこともありましたが、現在では必要に応じて併用しています。 
 
 
先日のレッスンでは、トライアルとして教室レッスンとオンラインレッスンのハイブリッド授業をしました。 
 


これまでは教室レッスンとオンラインレッスンは同じクラスの子でも違う日程で行っていました。 

 
でもレッスンのクラスって、だんだんまとまって一つの集団としてお互いに影響しあい、学び合うことができる素敵な仲間に育っていることが多いのです。 
 

英語って、先生から学ぶだけではないのです。 
 


 
自分に近い年齢の友達が、こんなこと答えている、こんな疑問持っている、というのを生徒同士でちゃんと感じあって、お友達同士でも学びが進んでいます。 
 

なので、同じクラスの子がオンラインになったからといって、その相互学習の機会が減ってしまうのがもったいないと思っていました。 
 

ただ、教室レッスンとオンラインレッスンって、すこしやり方が違います。 
 

教室のよさ、オンラインの良さ、それぞれを少しずつ削らなければ行けない部分と、教室の生徒さんにもオンラインの生徒さんにも同じように伝わるやり方をする、講師の負荷がちょっぴり高いです。笑

 
でも、同じ時間にクラスのメンバーが顔を合わせて意見を交換しながら進められるレッスンは、講師の負荷を超えた価値があります! 
 

現代って色々な問題があります。 
 
 
コロナで通学出来ない以外にも 

・ちょっと疲れている
・親御さんの送迎が大変
・翌日の予定により夕方以降無理したくない 
  

そんな事情があったときに、本人や親が気合で乗り切るのではなく(苦笑)、選択肢の一つとしてオンラインレッスンがある。
 

生徒も、親御さんも、講師も、それが当然のものとして受け入れられる。
 

それがコロナを経て私達が手に入れた、「自由」のうちの一つかなと思います。 

時代が変わったことに嘆くばかりでなく、そこから得られるものを得て、自分のものとして活用していく。 

 

そんな考え方や能力が、これからの先の見えない未来に必要な資質だと考えています。  







レッスンの動画復習で効果倍増

レッスンの動画復習で効果倍増

こんにちは^^
松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

5月から、希望の生徒さんには通常のクラスレッスンの他にフィリピンの先生とプライベートオンラインレッスンを併用してもらっています。


オンラインの英語レッスンって色々ありますが、ソングリッシュクラブが登録しているオンラインレッスンの最大の利点は、レッスン動画を復習で見られること。

(私も英語ブラッシュアップのためにたまに受講しています♪)



格安のオンラインレッスンって沢山ありますが、自分が受けたレッスンを動画で復習できるサービスがあるところはとても少ないです。


(大手だとCamblyのみかな?)


オンラインレッスンって、ある程度緊張もするし、必死で対応しています。


ある意味、舞い上がっています(笑)


できたと思っていても、語順が変だったり


内容を伝えるのに必死で、発音が悪くなったり


あと、先生が何を言ったかイマイチ分からなかったところも必ずあります。

そういう所をすべて確認して、自分でブツブツ言い直したり、冷静になって聞いてリスニング力アップに直結させたりできます。


オンラインレッスンを受けても、受けっぱなしの垂れ流しがどれだけもったいないか


どれだけ多くのものを垂れ流しているか(笑)


ビデオで復習してみるとよくわかります。


息子:「俺の発音、Rがあちこちに入りすぎてる」


私:「先生のこういう言い回し、は自分のレパートリーになかった。」


ビデオ復習じゃなければ、自覚することはなかったと思います。


上達は、自分の今ココを自覚するところから。


そして、その今ココから少しでも改善しようと、自分が思うところからですよね。



クラスレッスンで英語を学び、オンラインレッスンで実践、レッスン動画で復習と定着、のいいサイクルができてきています。







2021年、中学3年で求められている英語力の実態

2021年、中学3年で求められている英語力の実態

こんにちは^^
松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


今レッスンを見ている中学3年生に、中学校の「総合テスト」を見せてもらいました。 

 
2020年に教育指導要領が改定されて、英語の教育課程の大幅見直しがありました。


その結果、中学生に求められる英語力はぐぐっとアップ。


その結果、中学生のテストの難易度も、ググッとアップ。


英文読解の量が、、、


センター試験ですか?!というほどの分量になっています。


これは長文問題で、これ以外にリスニング、文法、短めの英文の問題が2問、こちらの長文をやったあと、英作文です。


これを50分で解答するのです!!


すごい英語力が必要です!!! 



この英語の問題を解くのに必要な力は何でしょうか? 


それは

英語を日本語に訳すのではなく、英語のまま理解する力


です!!


それは、沢山の新しい英語の文章を、どんどん読んでいく経験がなけれ絶対につかない力です。


これだけの英文を目にして、気持ちが萎えてしまったらもう手がつけられません。


反対に、中学を卒業するまでにこれだけの英文をひるまずにガンガン読み進めていくだけの読解力と英語への慣れがあれば、この先英語を自信をもって使っていく子になるでしょう^^


今求められている英語力として、正しいものだとは、思います。


中学校の授業でその力をつけてくれる教え方をしているかが(かなり)心配なところ(大汗)


中学入学前に英語を習い始めている子はラッキーと思って、小学校のうちに簡単な文章を沢山読むことを、始めましょう!!




英語をそろそろ、、と思ってるけど始めていない、仲間とワイワイ英語力をつけたい方はお問合せ下さい。







無理なく楽しくリピートして自然に英語を覚えるアイテム

無理なく楽しくリピートして自然に英語を覚えるアイテム

こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


新学期が始まったところが多いでしょうか。


ご入園、ご入学、ご進学おめでとうございます。


コロナ禍とはいえ、新年度はやっぱり気が引き締まって新たな気持になりますね^^


今年こそは英語頑張ろう!


毎年(笑)そんな気持ちになる方もいると思います。


でも、何かを継続するのって本当に大変です!


継続、お休み、継続、お休みを続けながらも長期に渡って接し続けるのが大事なので、「毎年ごとの一念発起」でも全然いいと思います♪



私も今年は息子が小学校5年生になり、小学生生活も後半。


身体能力、知的能力ともに上がってくる年代なので、どんな変化を見せてくれるのかと楽しみにしています^^



英語もしかり。


小学校5−6年までにある程度基礎的な英語力をつけたり、英語の音に親しんできた子どもさんは、ここでぐぐっと伸ばすことが出来る年代です。


親が影響できる「最後の2年(涙)」と思って、子どもさんの取り組みを応援してみてはいかがでしょうか^^


無理なく楽しくリピートして自然に英語を覚えるアイテム



お家で英語に親しむアイテムとしてやっぱりいいなあ、と思うのは、こちらの英語カード。


ある程度英語の音に慣れ、読む力が少し付き始めている子どもさん向けです^^


AGO Q&A オレンジ レベル3 第2版 英語 カードゲーム


写真はレベル3ですが、もちろんレベル1から始めて構いません。


でも写真をレベル3にした理由は、レベル3になると

・質問内容や答えから会話を広げやすいトピックになっている

・会話でスマートに使えたら嬉しいWouldを使った表現が色々

・理屈で考えず慣れて感覚を掴んでほしい現在完了形のあれこれ


といった利点があり、英語らしい表現により多く親しめるというおすすめポイントがあります^^


英語はどうしても「繰り返し使って定着させる」ことが必要です。


でも子どもたちのスマホやタブレットと違って「なんとなく面白いから四六時中触っていて勝手に覚える」と、なってくれません^^;


本当は、そうあってほしいのですが。。


でも、ゲームとなると一気に「退屈なリピート練習感」が薄れます。


子どもたちはゲームに焦点が合っているので、「またHave you everか〜〜!何回目!」なんて言わずに自然に何度も繰り返します。

海外からゲストが来たときも、このAGOカードで子どもたちも自然な英会話。(2019年)



英語力の向上のためにゲーム内で工夫するなら

・英語の質問に対する答えを隠して言ってもらう
・その答えに誰かがWhy?と突っ込む
・カードの質問への答え以外に追加で色々喋って(主に先生)何を言っているか理解してもらう


といったアップグレードも出来ます。


ある程度英語が出来る大人と一緒にやるのがいいかもしれませんね^^


本当は、英語教室などで時間を決めずに延々とこのカードで遊び続けたら、一気に相当の読みと会話力がつくと思います^^


私の英語教室でも、レッスン日とは別に、


「英語カードでひたすら遊ぼうデー!」


とかが出来たら嬉しいなと思っていますが。。。。


興味ある人〜〜!手を上げて〜〜〜!(笑)



英語はやっぱり、「触れる量」がものを言います。


どこかで量を稼がないと、どんなに長期間やっていても、いいレッスンに通っていても、目に見えた変化が出づらいものです。


その意味で、ある一時がんばって量を稼ぐのは、とっても効果的だし、子どもたちも自分の変化が感じられて、やる気が出ると思います^^


今英語のレッスン以外でも英語に触れられるツールやゲームが沢山あるので、是非活用して


「今年こそは、英語を頑張る!」を実現しましょう!!









理想は寺子屋。1時間で区切るなんてナンセンス

理想は寺子屋。1時間で区切るなんてナンセンス

こんにちは^^


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

英語教室をしていていつも悩ましいのは、時間で区切ってレッスンを切り上げなければいけない事。 


小学生さんは、ノリノリのお題に取り組んでいる時には1時間の区切りでは、学びの区切りがついていない事もあります。 

課題によっては、終わりの時間が来た時、ようやくあったまってきたという時も。 


本当は「◯学年クラス◯時〜◯時:60分」なんて区切らず、


学校が終わったらワラワラ来て、


自分の課題に取り組んで「よしっ!」と思うまでやりたいだけやって、


「うん、今日もやりたい事出来た!」と納得して清々しく帰る。


みんな同じ課題なんかじゃなくて、自分が興味あるテーマにとことん向かってく。


そんな学びの場を作りたい。


それが「教えてもらう」んじゃなくて

「自ら学ぶ」と言う事だから。



そして、英語習得に本当に必要な力は「自ら学ぶ」力だから。


でもそれを実現するには生徒たちも、私自身も、克服しなきゃいけない課題があるんですよね。


今年はそれを実現化する方法を考えようと思っています。



週1回1レッスン◯時間、の学びの限界を感じています。



最後までお読みいただいてありがとうございました。


ソングリッシュクラブ英語教室

木場陽子





座学だけなんてつまらない!五感で学ぼう^^

座学だけなんてつまらない!五感で学ぼう^^


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


英語を学ぶって、単語を覚えたりお決まりのセリフを言えるようになったりというだけではないのです。


英語を使って広がる世界を体感してほしい。


英語が分かったら、使えたら、子どもたちなりになんだかワクワクするという気持ちを持ってもらいたいんですね。


なので、英語を学ぶ時に日常生活とちょっと違うことも体験ほしいと思っています。


コロナ前は、みんなで乗鞍キャンプにいってアメリカ人ご一家と1日フィールドトリップやお料理を楽しみました。


外国人が働いているレストランに行って、英語で注文してみたことも。


でもこの1年はコロナで色々なアクティビティが制限されていました。


なので、少し前になりますが


「英語の科学の教科書を使って実験をしてみる」


というアクティビティをしてみました。

ちょっとした身の回りのものを使っても、化学反応を楽しめる。


それをお友達と一緒にワーワー!キャーキャー言って大騒ぎする!!


楽しいですよね^^


子どもたちがとってもいい表情をして大喜びだったので、私も親御さんもとっても幸せな気持ちになりました!!



英語のレッスンに来るときは、いつも決まった席について、決まったテキストの前回の続きを淡々とやる。。。


なんて、ちょっとつまらないと思いませんか^^


英語は「学び」であっても「勉強」ではないと思っています。


特に、中学校に入る前の子どもたちに「勉強」以外の側面を沢山見せて、感じさせてあげたい。


「英語に関わっていることは、とにかくなんとなくワクワクする」


そんな気持ちで、子どもたちに英語に臨んでほしいと考え、レッスンプランを作っています。



春から、未就学・小学生クラスも新規メンバーを募集しますので、ぜひ体験レッスンにいらして下さい^^









英語を言ってみるのが「恥ずかしい」と思う子がいた時は。

英語を言ってみるのが「恥ずかしい」と思う子がいた時は。

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。



小学生さんは、学ぶ力がついてきているのと同時に、新しいこと、自分の知らないことへの怖さを感じる子も出てきます。


また、周りの子と見比べて客観的に評価し、恥ずかしいなと思ってしまう子も出てきます。


そんな子がいる場合は、ゲームでひとひと工夫します^^


簡単な例文をみんなで練習する。


その後どうやったらその文章を応用して違うことを表現できるかみんなで練習する。


みんなで練習する時は恥ずかしがり屋の子もそれなりに参加しています。


でも一人で言ってみようね、という時に戸惑ってしまう感じですね。


そんな時に、みんな一斉に口々に自分のペースで発話できるようなゲームを使います。


今回のゲームで言ったら、壁のカードをめくってわかったことをみんな一斉に、口々に喋るという方法です。


みんなでワイワイ、キャアキャア言うので恥ずかしいと思っている暇がありません^^


このようにして、英語を発話する練習をしてから、次のレッスンなので丁寧な発音指導を行います^^


小学生クラスでも、子供達の個性や興味に合わせてレッスン手法を微調整しています






小学生は、英語で自己表現!

小学生は、英語で自己表現!

こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

ソングリッシュクラブで使用しているCTP絵本は、自然な英語の感覚が身につくだけでなく、簡単に応用して英語で自己表現できるようになる優れた教材。


子供の英語というと簡単な質問に英語で答える「英会話」を想像するかもしれませんが、決まりきった質問に定型文で答える英会話は、いつでもできるようになります^^


それに、2020年に改定された小学校5−6年用の英語の教科書がそんな内容でした。


・色や数字、好きなスポーツなどの話

・誕生日やショッピングに行くなど簡単で典型的な英会話


学校で習えるものは、習ったら良いと思います^^


学校外のレッスンでは、学校英語の先取りをするのでつまらないですよね。


「学校英語を吸収しやすくする素地」を作ったり、「学校英語では手が回らない、リスニングや英語を使ってみる」経験を積むのが良いと思っています。


今月は「Under the Sky(空の下には何がある?)」という本を使って、自分の世界を表現してみています♪


全部こちらに出せないのが残念ですが、みんな「Under the sky 〜」の問いから始めて、とっても面白い展開を見せてくれます!!!


小学生ならではの自由な発想!!!


英語を感覚で理解して、自分なりに使ってみる。


こういうのを面白がってできるのが、小学生の特徴かなと思います^^


動画に撮ることで、生徒たちもただ「リピートアフターミー」するよりピリッと練習し、覚えます^^



生徒さんによっては動画の演出も考えたりして(現代っ子ですね^^)



楽しく学んでいます^^



今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

ソングリッシュクラブ英語教室
木場陽子









スーパーキッズじゃなくていい。芽が出るものから順に。

スーパーキッズじゃなくていい。芽が出るものから順に。

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


我が家の子どもたちも、ソングリッシュクラブの子どもたちも、大きくなって英語が必要になる時に備え、英語の土台を作っていくという長期プランです。


ちびっこネイティブのように英語を話したり、


●歳で英検●級合格!


といったスーパーキッズを目指しているわけではありません。


英語は第二言語とし、子ども達の身体的・能力的発達に即した無理のないペースと方法で英語学習を進めています。


小学校1年生の娘は、英語を読むことはまだほとんど出来ません。


挑戦してみましたが、時間をかける割に習得していかないので、私が「まだ早い」と思って読むことは一時的にストップしています。


焦る必要はありません。


成長に合っていない学習を強いて、親子ともに費用対効果が悪いのは誰の得にもなりません 😉



その代わり、英語を音で理解して、英語で反応する部分は育ってきているようです。



半分寝ながらでもまあまあの英語がでてくるようになり、面白いなと思いました。


寝ながらもtakeという単語が出てきて偉いなと思いますが、ここはtakeではないんですね。


そんなときは、子どもたちの英語には特にNoを出さず、正しく言い換えるようにしています。


小4の息子になら、take と bringの違いを説明してあげるかな。


(半分寝てたら説明しませんが。)


成長に応じた言葉がけをしていきたいと、常に考えています^^


子どもたちが自分から「もっと英語できるようになりたい!」と自ら歩み進む日が来るまで、親は見守りながら適度に環境を整えてあげるのがいいかなと思っています。


今日もお読みいただいてありがとうございました。

ソングリッシュクラブ英語教室

木場陽子