カテゴリー: 小学生英語

子ども達が意欲を駆り立てられる言葉がけ

子ども達が意欲を駆り立てられる言葉がけ

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


子どもたちにいつもやる気を持って英語に取り組んでほしいなあ〜というのは親御さんの同じ想いだとおもいます!


でも、子どものやる気もペースも変動型で、、、、💦


そんなことも多いですよね。


子供さんのやる気アップの作戦として、

英語に少しでも取り組んだら、親が「すごい!すごい!」「上手だね!」といって褒める。



これは常套手段(笑)ですね。


子どもさんを褒めるのは間違いなく効果あり、今すぐ出来ますでどんどんやりましょう!


今日は「褒める」以外に子どもさんの鼻息が荒くなり、やる気アップの言葉がけをお伝えしたいと思います。


何種類かを使いこなして子どものやる気をくすぐりながら、楽しく継続出来るといいなと思います^^

子どもさんのやる気をくすぐる効果的な言葉がけ



色々な言葉がけがあると思いますが、我が家でよく使用して効果を実感しているフレーズ集です。


あ、でも形式的に使うのではなく、本気で使ってくださいね♪


(1)驚く

子どもさんにとって「褒める」を超えているのが「驚く」かなと思います^^


喜びながら驚く、心底意外という感じで驚く、、などニュアンス応用も色々。笑


「えっ!いつの間にそんな言葉覚えたの!」


「えっ!今日もまた英語やるの?3日連続?!うわすごーいっ!!!」


「わあ!英語の先生に(英語の国の人に、CDの音に)そっくりだね!!」


などなど。


これって「ママ・パパの予想を超えている」ということなので、子どもさんにとっては「えっへん!!」となる瞬間です。


本当に、子どもたちの成長には驚かされる瞬間がたくさんありますので、そんな時はぜひ、言葉にしてその驚きを伝えてあげて下さい^^



(2)ママが●歳の時はできなかった


英語を見ても、聞いても、話しても、確実に言えるのは、私達親世代からしたら


「こんな小さいのにすごい!自分は出来なかった!」


というのはあると思います。


だから本気で言えるのですが


「ママが6歳(など、子どもさんの年齢)のときこんな事全く出来なかったよ!/ 英語なんか知らなかった!/ 自分から英語学ぶなんて考えても見なかった」


など、子どもさんが出来た事を引き合いに、自分の時とは全然違う!を強調します^^


子ども達にとって「大好きなママを超えてる」というのは、鼻の穴が大きくなる瞬間ですね^^


自分がやっていることが「なんかすごいことなんだ」って思えたら子どもさんたちも自信持って頑張れちゃいます♪



(3)それは●歳程度、そんな〜歳いない

子どもたちの英語への取り組み、続いているだけで素晴らしいのですが、その凄さを子どもたちがいまいち実感していない時もあります。


そんなときは、子どもたちが想像出来る「お兄さんお姉さん」を引き合いにして「凄さのレベル」を実感してもらう方法があります。


「うわっ!そんな英語知ってるなんて15歳の中学生レベルだね!!」


「こんな英語の本を楽しく見てるなんて、13歳の子でもやってないよ!」



なんて^^


日本ではまだ「英語出来る=中学生以上」の雰囲気があるので、●歳レベルの設定は適当に中学生程度でOK!


また子どもさんたちが想像出来る「大きい人」もそのぐらいでしょう。


子どもたちが「自分の年齢並み以上のことを出来ているんだ!」「あの中学生のお兄さん、お姉さんがやっていることをもう分かっているんだ」と理解するのは自信に繋がります。


英語を楽しむことも大事ですが、「自分がやっていることに自分で誇りを持つ」こともとっても大切なやる気維持の原動力です^^


あとは、同年代との比較なのでそこまで頻繁に使いませんが


「こんな英語知ってる●歳(6歳など子どもさんの年齢)、なかなかいないよ」


といった表現も効果があります^^


これは、あんまりやりすぎてクラスで嫌な子になるのも心配なので、多用しませんが。


時々、そっとささやきます。笑



いかがでしたか^^


皆さんの親子の会話でも自然に使っている表現があったかもしれませんね^^


もし他に「我が家ではこんな言葉がけで子どもたちは大喜びだよ〜〜!」なんていうのがあったら、是非LINEにお返事ください💖


今日もお読みいただきありがとうございました!



ソングリッシュクラブ英語教室
木場陽子







英語上達のための必須条件はやっぱり●●●

英語上達のための必須条件はやっぱり●●●

こんにちは^^


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


中学校の文化祭の季節ですね。


今年はコロナの関係でいつもと違う形で行う学校がほとんどだと思いますが。


各中学で、合唱コンクール無いんですかね、、、


中学生の合唱コンクールって、迫力があってとてもいいですよね!!



中学の文化祭での合唱コンクールが大好きなので、昨年は2つの学校に見に行きました。



そこで気づいたこと。


中学生は、全クラス生徒が合唱曲の伴奏をしている!!!



中学生が歌う合唱曲なんて、伴奏も難しいです。



でも、必ず生徒さんの伴奏なんです。



つまり、30人に一人の割合で「ピアノがとっても上手な子」がいるという事です。



そこでじっと考え込んでしまいました。

中学生にもなれば、クラスに1人ぐらいの割合でピアノがとっても上手い子がいる。。。。

英語だってクラスに一人ぐらいはペラペラな子がいてもいいんじゃないか???



いやでも、現状考えて、まずいないですよね。


たまにいるハーフちゃんや帰国子女を除き。。。


頭いい子はテストの点取れますが、英語で自由にコミュニケーションしてくださいね、といって不自由なくできる子。



まあ学校に一人いれば、ちょっとした有名人でしょう。



翻って、小学生のうちから英語を習ってる子とピアノを習ってる子、どちらが多いでしょう???


もしかしたら、英語を習ってる子の方が多いんじゃないかな???


それなのに、この結果の差はどうなんだろう????


考えましたが、原因ははっきりしています。

ピアノ = レッスン以外に毎日練習するものという前提がある

英語 = 週1回のレッスン以外ほぼ何もやらない



それは、差がでるのが当たり前です。


ピアノを習っていて、レッスン以外には何もしなかったら上達するわけないし、親もそんなんじゃレッスンに通わせないし、先生だって練習してこなかったら呆れます。


だから、当然練習するし、それが習慣になっている。


習慣にできた子が、上達して合唱コンクールで伴奏をしているんですよね。



英語も同じです^^

習慣にできた子は、確実に英語が分かるようになり、使えるようになっていきます!!!



ソングリッシュクラブ英語教室では、これまでも英語レッスン以外におうちで英語に触れてほしくて、色々な仕組みを使ってきました。



それがかなり功を奏して、未就学児さんは「だいたい毎日何かしら英語を見たり聞いたり歌ったりします」というご家庭がほとんど。



小学生さんも、ここのところ加速度的に家で「英語自主勉」をする子が増えてきています。


とってもいい傾向!


まずは楽しみながら英語に触れる習慣を付ける。


その上で、触れていく「英語の量と質」を適切にコントロールしていくと、とても効果的に英語を身につけていくことができます。


ソングリッシュクラブ英語教室では、その「英語の量と質」を確保できる楽しい秘密兵器を導入することにしたので、ご興味ある方は体験レッスンに来ていただきたいのですが(笑)

遠くて来れない方も


他で英語のレッスンを受けている方も


まだ英語のレッスンに通わせていない方も


ぜひぜひ、


自分のお子さんが触れている「英語」というものは「ピアノ」と同等に”習慣化”が必要で、それができた子が確実に上達するもの


ということを心に留め、おうちでも何かしら英語に触れるよう、いろいろやってみてください^^


そうは言っても何からやっていいかわからない!という方。

英語上達のために絶対に必要で、誰にでも環境を用意できて、子どもさんに効果があるものは、『リスニング』です^^


子どもたちはとっても耳が良いです。


幼少期から英語をきかせたらいいといいますが、小学生でもまだ間に合います!!


英語を聞ける→分かってくる→分かるから楽しい、もっと知りたいのスパイラルを作れるのは未就学と小学生のうちしか無いと考えておいていいでしょう。


中学生になったら、否応無しに「勉強」して「テスト」受けて点数で評価され、、のコースが始まるので、いろんな英語に触れて楽しめるのは小学生のうちまでです!


このタイミングを、お見逃しなく!!


今日も最後までお読みいただいてありがとうございました!








自分たちで頑張る仕組みを作り、成果が出ています^^

自分たちで頑張る仕組みを作り、成果が出ています^^

こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


最近ますます、どうやったら子ども達に英語をしっかり身につけられて、使えるようになるのか、四六時中考えています。


おかげで朝早く目が覚めます。笑


英語の取り組みを進めるいい作戦を思いついたり、来月レッスンの工作を思いついたり。笑


きっと夢にまで見てるんでしょうね^^;

英語でも何でも、ただ与えられた課題を受身的にこなしているだけではなかなか身につきません。


どうしても、自分から興味を持って「やりたい!」と思って取り組まないと、時間をかけても効果が出ません。

実はソングリッシュクラブ英語教室の小学生クラスさん、最近メキメキと子どもたちの学びの意欲が上がっています!!


それは何故かと言うと、、、、

●クラスのみんなで頑張る仕組みを考える

●目標達成した時のご褒美も自分たちで考える



をしているからです^^


「大人から与えられた課題をやらされる」


のではなく、


「自分たちで頑張るって決めたことを頑張る」


って、なんて気持ちがいいんでしょう!!


その気持は、よ〜〜くわかります。



おかげで皆がすごく頑張るようになり(それは素晴らしいのですが、、、)「みんなで決めたご褒美」を貰える機会が頻繁に来すぎております、、、、^^;


せんせー心の中で(あれ、この前もご褒美だったよね、、)と思っている次第(汗)


今回は、子ども達が決めたある目標をクリアしたので、ご褒美の一つ


「1時間のレッスン中丸々英語ゲームする」


が実現しました!!


今の課題を盛り込みつつ、全員本気で楽しめるゲームその1や、、、



保護者の方の強力なサポートを得て、おおいに盛り上がったゲームその2。


表彰式もあったりと、子どもたちとっても嬉しそう✨✨



自分たちで決めた目標を達成して、決めたご褒美をもらえる、って、子どもたちにとっては本当に楽しくて気持ちのいい経験ですよね!!!



ソングリッシュクラブ英語教室では、

英語を学ぶ過程を通して、主体的に考え、学ぶ体験を沢山積んで欲しいと考えています。


英語教室って、子ども達の英語力が完璧になるまで通い続ける場所じゃありません^^


英語教室で英語の学び方を身に着けて


「先生、英語どうやればいいか分かったよ!ありがとう!」


といって、生徒たちが力強く羽ばたいていくことが、当教室の願いです。


子ども達が「英語教室がなければ英語が上達しない」なんて言わずにどんどん自分から学んでいってくれたら嬉しいと思いませんか^^



生徒たちが主体的に考えを出し合いながら作っていく小学生クラスの詳細はこちらからご覧いただけます。








おうち英語インプット効果の測り方

おうち英語インプット効果の測り方


こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


こちらのブログやLINEを読んでくださっている方は、おうちで英語のかけ流しや映像を見せたりなど、されている方が多いと思います。


小さい頃からかけ流しをしているご家庭では


「かけ流しってどのぐらい効果あるんだろう?我が子はどのぐらい英語が分かっているのかな??」


って思うことも多いと思います。


子どもの脳内を「見える化」できないですし、定期的に外国人が話しかけてくれるわけでもなし。笑


「自分から勝手に英語をペラペラ喋るようになりました♪」



とか、


「親子で英語の会話が弾むようになってきました♪」


ってご家庭も、まあ少ないんじゃないかなと思います。。。^^;


(そういうご家庭は、聞き流しの効果に「?」ってならないですけどね。笑)

英語のかけ流しなど始めて、1−2年は特に効果を考えなくても「親子で楽しくやっている」だけで十分です。


子供は言語習得の天才!!!


と信じて続けましょう^^


そしてもし、お子さんが

「うちの子、英語には相当量触れてきたんじゃないかな〜〜。英語の映像をずっと楽しんで見てる。。けっこう分かっているのかな??」


という状態になってきたら、英語の理解度を測る方法があります^^

それは

英検の過去問のリスニングセクションをやらせてみる



です^^


インターネットの「英検 過去問」で簡単に検索できます。


問題冊子やリスニング音源、全部あります。


わざわざ英検の試験準備をする必要はありません。


いきなり聞かせます。


年齢が小さくてまだ「読む」を一切やっていない場合も、リスニングだけはかなり上達している可能性があります。


子どもは、「聞いて理解する」ところから獲得していくからです。


その場合は

・リスニングセクションの、絵を見ながら聞いて回答する問題だけやる 


で、十分です。


英語が分かっている子であれば、いきなり聞かせてもある程度正解できます。


英検の級と、英語の理解度の目安はこんな感じです^^

● 5級・4級のイラストリスニング問題だけ出来る

= リスニングの導入期の理解が進んでいる
(ここまで来てるだけで快挙!!かけ流し順調、順調と思ってOKです♪)


● 3級のイラストリスニング問題も出来る

= 日常生活の英語はほぼ理解している


● 準2級問題の第一部まで出来る
イラスト問題はありません。設問も回答選択肢も全て読み上げられる問題が第一部です

= 生活英語〜社会生活(家の外、人との関わり、社会の中の言葉)まで理解している


● 2級の問題もわかる
2級はリーディングなしに回答出来る問題はありません。ここまで来ると読解能力も必須です

= 生活(多種類のお店など)、社会(会社から路上まで)、学術(高校・大学のシーンを前提としている)、、の色々な場面での英語を幅広く理解している

いかがですか^^


英検に照会することで

世間の基準で、我が子がどの程度理解しているかを確認できる



ことが出来るというわけです^^


でも子供って、


「車アニメが大好きすぎていつも見てるけど、生活の英語には触れてないから全然分かってないらしい」


とか、普通にありますからね^^


触れた頻度が少ない英語はわからないのが当たり前です。


英検レベルチェックも「参考になる」程度の認識がちょうど良いかと思います^^

子供と英語の関わりって、長期戦です。


親としては「一体いつ頃どのぐらい出来るようになるのか?!」気になるところですが、今目の前のお子さんが英語に興味を持って、楽しんでいるだけで、すでに快挙です。


「こんな小さい頃から英語に慣れ親しんで!!!すご!!!」


ですよね!!



(ご自身の同年齢の頃と比べてみましょう。笑。私なんかいつもそう思って我が子をみています^^)


楽しんでいきましょう〜♪



今日もお読みいただきありがとうございました。


ソングリッシュクラブ英語教室
木場陽子





アンケート結果!おうちでどんな風に英語に取り組んでいますか?

アンケート結果!おうちでどんな風に英語に取り組んでいますか?


こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


先週のLINEで「教えて!みんなおうちでどんな風に英語に取り組んでいますか?」と質問をさせていただきました^^

私の家ではこんな風にしているけど、他の子どんな感じかな?

うちでも取り入れられることあるかな?



なんて、気になりますよね!


私の英語教室に来てくださる生徒さんも

「お家でもだいたい毎日、何かしらやるようになりました」

なんてご家庭も、少なくありません。


素晴らしいですね!!!


さてさて、皆さんどんな時に、何をやっているのでしょうか^^

みんなはこんな感じでした!!


おうちのスキマ時間、ながら時間にみんな楽しく取り入れているようです!

● 車の中で英語CDやDVDをかける、○○を英語でいうと〜?クイズ(車時間ご活用の方はけっこう多いですね。)

● 朝食・夕食を子供たちが待っている時間にかけ流しや英語のYoutube(我が家と同じタイプですね^^)

● 子供が遊んでいる時のBGMとしてずっとかけ流し、時間は決まっていない

● 子供が遊んでいるうちに自然と英語の歌を歌っている

● 日本語のYoutubeを見る前に英語のYoutubeを見せる

● お風呂に入る前のスキマ時間にYoutubeを見せる

● 歯磨きの仕上げ磨きの時に英語のYoutubeを見せる

● 寝る前の時間に絵本読み聞かせやリスニングアプリを一緒に聞く、英語のフラッシュカードを少しやる

● 朝食や夕食の食事中のBGMとして、歌や英会話の音声を流す

● お風呂に入っている時間に壁に貼ったアルファベットの一覧表を見ながら英語を話題にする

● 英語アプリでゲームやクイズに親しむ、発音アプリで遊ぶ

● 子供の好きなテーマやお気に入り番組のYoutubeを見せる

● 毎朝幼稚園等に出かける前に自分から課題のように歌を歌っている

● 幼稚園・保育園に出かける前の持ち物チェックから身支度確認、出かけるところは英語で話しかけタイム

● 生活の中の決まったシーンでは英語で話しかけてみる(親が喋れる範囲で)

● 家族で英語のアニメ映画などを見る(字幕あり)


といった具合でした!!

皆様の取り組みで同じ系列ごとにまとめさせていただきました^^


番外編で、大人クラスの方より

● 朝食・お弁当作りの時間に好きなアーティストのYoutubeをかけてウットリする

● 週末に英会話のYoutubeを見聞きする


も、いただきました!!


大人がインプットを楽しんでいれば、子どもも興味を持つこと間違いなしなので、ママさんご自身も英語を楽しんでみてはどうでしょうか?


さらに番外編で、私自身のインプット時間は

● お皿洗いや洗濯干しの時間にPodcastを聞いたりYoutubeの音だけ聞く

● お風呂や寝る前に英語本を読む

ですね!!


みなさん、色々な時間に、少しずつ出来る範囲で英語を取り入れていて、素晴らしい✨✨


みなさんのおうちでも、無理なく導入できそうなことが何かありましたか〜〜?

年齢別・効果的なおうち英語の取り組み


ちなみに、おうちでの取り組みで、より効果を出したいな、、と思ったら。


乳児さん・幼児さんは何かをしている時のBGMとしてかけ流しですごく効果があります。


乳幼児さんは聴覚が急激に発達している時期なので、その時期に英語も聞かせてあげるとイントネーションやリズムなど、自然と聞き取れるようになるのです。


なるべく毎日、少しずつでも、英語が当たり前に流れている時間を作るようにされるといいと思います。


英語歌は子供たち大好きですが、ダイアローグ(英会話)や、絵本の読み聞かせ音声なんかも、Youtubeで沢山ありますので、バリエーションをつけれられたらよりいいかと思います^^

小学生さんなどある程度年齢が上がると、「かけ流し」の効果は薄れます。


短い時間でもちゃんと「英語を見る・聞く」と意識して英語に向かう時間を取る方が効果があります。


小学生以上になると、目の前にあるものを「学習する」という能力が上がりますし、幼児期ほどではありませんがまだまだ柔軟な耳がある年代なので、しっかり向き合う時間を少しずつ取ると、英語の音をよく吸収します^^


小学生さんは「言葉がわからない=つまらない」でやらなくなってしまうので、比較的ゆっくり・はっきりな英語、映像などもあり目でも楽しめる素材がいいと思います^^


いずれにせよ、

「語学は耳から」が、後々の読み書きを含めた、総合的な英語力のアップ・定着に欠かせない要素です^^


これ、なかなか日本の英語教育で採用されない考え方なんですが、続けてやれば、どんな子も”必ず”変わってきますので、ぜひぜひ、続けてください!


今はYoutube、インターネット、スマホアプリと英語の素材って沢山手に入ります。


楽しく、賢く使って「英語の習慣化」をしていきましょう^^



「なるほどー!!参考になったよ♪」


「おうちでも何かやってみよう!」


と思われた方は、スタンプポーンといただけると嬉しいです💖


また、ご質問等ありましたら、またLINEからメッセージください❗

ソングリッシュクラブ英語教室
講師・木場陽子



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日本人は英語の「読み書きしか出来ない」のウソ

日本人は英語の「読み書きしか出来ない」のウソ

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


日本人の英語力って「読み書きしか出来ない」とよく言われますが、英語に悩む中高生を見る限り、

それって完全に、ウソです(汗)



なぜかと言うと、英語に悩む中高生で


・長文問題が一番ラク!!

・英作文なら出来るけど、他が、、、、



なんて言う人、いないからです!


これって、英語の「読み書き」ですよね???


でも、「コレしかできない」なんて学生さんはいなくて、むしろ一番の苦手分野になっています。

「日本人は読み書きしか出来ない」の真相は、


「学生時代に勉強英語で困ってなかった人(つまりお勉強が出来た人)」が大人になって、過去の記憶で「読む・書く」をギリギリやる。


と言ったところ。


「読み書きならなんとか、、、」と今言っている大人だって、学生の頃は文法や並べ替えの達人だったかもしれませんが、長文・英作文大好きっ子だったとは、、、ちょっと思えません^^;

これが何故起こっているか。


理由は簡単。


英語を学ぶ方法が、戦後75年間変わっていない


(1)単語の意味を知る
(2)文法を習う
(3)その単語の知識と文法知識を合わせて英語を読み、日本語にして理解する


という、いわば

「勉強の苦労を味わいながらながら、英語が絶対に身につかない悪魔の勉強法」

で勉強しているからです^^


あ、この命名は私ではありません。


夫が命名しましたが、なかなかのネーミングセンスだと思います。笑

そこでソングリッシュクラブ英語教室では、この悪魔の勉強方法に依らない学び方を採用しています。


これも、私が勝手に提唱している独自の英語習得方法ではなく、日本以外の国では当たり前に実施されている学び方です。


お隣の韓国なんか、グローバル・スタンダードの英語習得法でどんどん国民の英語力をアップさせています!


ソングリッシュクラブ英語教室の学びは

(1)まずは英語の音を大量に聞き、口にして英語を耳から吸収する


(2)ごく簡単な英文を繰り返し音読して英語を英語のまま理解出来るようにする


(3)次第に読める幅を広げていって英語の文章をどんどん読めるようにする


といった順序で進めます。


英語を


・ 聞いて理解できる
・ 読んで理解出来る


であれば、学校のテストが大好きな穴埋めや並べ替え、読解問題も自然とできるようになっています^^


なぜなら「英語が出来るから」です^^


英語が出来れば、テストは出来るんです。


逆は必ずしも真ならずです。笑



留学なしで「英語ができる」ようになるソングリッシュクラブ英語教室のレッスン詳細はこちらから^^



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歌から入る英語の大きなメリット5つ知っていてください!

歌から入る英語の大きなメリット5つ知っていてください!


こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


当教室では、レッスンを通して沢山の歌を使っています。


歌から入る英語には、たくさん、たくさんのメリットがあります。


今日はそのメリットを解説したいと思います^^

(1)子どもが大好き!自然と口から出てくる

(2)レッスンでやったことを無理なく家で繰り返せる

(3)英語を見聞きする習慣がつく

(4)聞く耳と発音出来る口が一度に育つ

(5)たくさんの語彙に「フレーズ単位で」触れられる



ざっとあげただけでも、これだけ出てきます。


ちょっと解説しますね^^



(1)歌は子どもが大好き!自然と口から出てくる


子ども達、保育園や幼稚園でもたくさんの歌を歌います。


親がおどろく程難しい歌詞の歌も(パプリカとかもその類です)しっかり歌えるようになります。


楽しそうに、何度も口から自然に出てきてしまいますよね^^


英語でも同じことが起こります。


ソングリッシュクラブ英語教室では、年齢や学年に合わせた難易度〜すこーし難しめの歌を選びます。


難しすぎるかな、と思っても大丈夫。


子ども達は聞いた音をそのまま真似る天才なんです❣


それに、幼少期の英語の場合、楽しくなければやりません。


「英語をやっておけば将来有利。学校で楽出来る」なんて理屈ではやっていません。


理屈はともあれ、子どもたちが無条件に「楽しい!」と思えるのが、明るい音楽と楽しいリズムの付いた、歌なのです。


(2)レッスンでやったことを無理なく家で繰り返せる


英語のレッスンに行って


「今日レッスンでやったこと、ママの前でやってごらん?」


と言った時、レッスンでやった英会話をそのままやる子っているのでしょうか?


フラッシュカードで言えた単語を言うぐらいは、するかも知れません。


でも歌は、習った英語をまるごと、何度でも自宅で練習出来ます。


練習、というか、遊びの一貫で子どもたちが自然に家で歌っているというママたちからのお声を多数頂いております^^


(3)英語を見聞きする習慣がつく


この「英語を見聞きする習慣をつける」というのは、実はとってもとっても大切です。


英語って「定着」しなければ使えるようになりません。


レッスンで「出来た!」と思ったものも、レッスンでやるだけならその場限り。


子ども達、覚えるのも早いですが忘れるのも早いんです^^;


何度も何度も英語を聞いて、声に出して、ようやく忘れないところまで定着します。


そのために、家でも何らかの形で英語に触れる事が重要なのです。


でも、お教室で使っているフラッシュカード、家でやりますか?


お教室で習った英会話、毎日親子でくり返しますか?


それも毎日???


英語の歌なら、毎日少しの時間でもかけ流すことは簡単に出来ますし、子どもたちに「英語が聞こえてくるのが当たり前」の環境を簡単に作ることが出来ます。


「宿題」として英語に触れるのは、こどもにとってつまらない義務。


宿題以外の形で、自然に英語に触れさせてあげたいと思いませんか^^


歌は遊びの延長だから、最適の教材なんです♪


(4)聞く耳と発音出来る口が一度に育つ


よく、英語耳っていいますよね^^


英語の特徴って、LとかRとかTHとか、日本語に無い音の発音が大事と思われがちですが、実はそれよりも苦戦するのが


「リンキング」とか「リエゾン」と呼ばれる、音のつながり。


単語と単語がつながったり、音が消えたりして、聞いただけでは単語の原型が何なのか、分かりづらいのです。


でもこれ、「何かの単語に分解しないと気がすまない」大人の発想。


歌から入る子どもは、つながって発音される英語の「元の単語」なんて気にせずに、塊で聞いて、塊で歌います。


例をあげますね^^


Put it in the oven for baby and me! (Pat a cakeより)


大人がみたら「プット イット イン ジ オヴェン フォー ベイビー アンド ミー」を一生懸命繋げる作業になります。


でも子どもは


「プリリンジオヴェフォー ベビエンミ!」という音を聞き取り、

これが「僕と赤ちゃんのために(ケーキを)オーブンに入れてよ」ってことだよ、という説明で「そっかー」となります^^


つながった音を先に聞いて、言えるようになるので、それが当たり前になる。


つまり、英語耳と英語口が一度に育つということになります^^


(5)たくさんの語彙に「フレーズ単位で」触れられる


言葉は「単語」の単品で使われることってまずありません。


どんなに短くても


Open the door


とか


Give me the banana

とか。


なので、フラッシュカード一式で “apple”, “dog”, “banana”, “sheep”って言えるようになっても、


そこから英語として使うために、It’s とか give me とか I like といった別のパーツを習って、つなげる作業が必要になります。


でも歌は、単語だけの羅列になっているものは有りません。


必ず、文章や、最低でもフレーズ(句)単位で歌詞になっています。


それをまるごと覚えて歌うので、知らず、知らずのうちに英語の構造を学び取って、文章やフレーズ単位で子どもたちの中に英語が入っていきます。


(暗示的文法学習といいます)


the itsy bitsy spider went up the waterspout♪


♪チビチビくもさん、雨どいを登っていった♪


も、「spider 」「went up 」「waterspout」といった広い語彙に触れながら、同時に文章で子どもたちが覚えてしまいます。


個別の単語をそれぞれ単語帳で覚えて、文法通りにくっつけて文章をつくるのと、どちらが早く効率的だと思いますか^^



こんな風に、ちょっと考えただけでも英語の歌から始める英語には、いいことが山程あります。



よく


「歌だけ歌っても英語喋れるようにならないんじゃない?」


というご意見も伺いますが、


・ 単語だけ習っても英語喋れるようにならない

・ 決まりきったスキットだけ習っても英語喋れるようにならない

・ 文法だけ習っても英語喋れるようにならない


のは、現在の学校英語を見ていたら分かりますよね。



(いやでも、この勉強法を経由しないと英語を勉強した(させている)気になれないという親御さんも実に多いです💦)


確かに英語の歌100%では英語を完全に使いこなすようにはなりません。


でも、英語を自由に使えるようになるために必要な、たくさんの要素が含まれていることを分かって頂けたと思います。



英語を自由に使いこなせるようになるのに、近道は有りません。


それは変わらないですが、それならば、少しでも楽しく、効率的に英語を習得していきたくはありませんか^^


そのうちの力強いツールが「英語歌」なんですよ、というお話をさせて頂きました。



長文お読みいただき有難うございます。


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室

木場陽子

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『子どもたちが笑顔いっぱいに楽しんでいる姿を見て、私も元気をもらいます』

『子どもたちが笑顔いっぱいに楽しんでいる姿を見て、私も元気をもらいます』

こんにちは。

松本市ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


幼児さんの英語吸収力はやっぱりすごいなあと日々実感します。

ソングリッシュクラブ英語教室では、沢山の英語の歌を歌います。



・英語の習い始めとしてスタンダードの歌

・季節の歌

・ちょっとむずかしい、憧れの映画テーマソング



などなど。


子どもたちが歌う中で、自然と元の英語発音のまま歌い、「英語を英語らしく、躊躇なく発音する」ことを身につけていきます。



でも、ただ歌を歌うだけではないんです^^


ソングリッシュクラブでは、そこから更に子どもたちが夢中に遊びながら、自然に英語の幅を広げていく工夫を、あちこちにしています。


例えば


Clean Up の歌。



英語レッスンではよく使う歌です^^


その歌を歌うときはね、生徒から


「せんせい、Clean Upの歌をやる前に、やることあるでしょ♪」


ってニヤリと笑いながら、言われます。

だよね♪


わかってるよ!



LET’S MAKE A MESS!!

( ̄ー ̄)ニヤリ



ここで子どもたち、大活躍です!!


いつもはママから「モー!片付けなさい!」って言われちゃう子どもたち。



だから


「はいはい!!!散らかして!!!!もっともっと!!!!」


なんて言われたら、大興奮ですよね^^



新聞紙も、広告も、ビリビリに破いて散らかして、人にかけて、チリの海で泳いで、チリを被って😂😂😂



先生は横で、make a mess! make a mess!! と連呼して、英語表現をそっと刷り込み^^


Are you ready to clean up??


Noooooo!!


しばらく散らかした後


Are you ready to clean up???


Nooooo!!


またまた、「Are you ready to do ナニナニ:ナニナニの用意はできた?」の表現を、そっと刷り込み。笑



(英語はくり返して覚えましょう!って言っても、方法は単語ブツブツ100回繰り返すだけじゃないです^^)


そして、十分に散らかしたら、ようやくClean Upの歌をかけて、みんなでチリのお片付け^^


そんなこんなで、元気いっぱいに体を動かし、使って、自然に英語に触れながら進めるレッスンは、幼児さんの45分でも、あっという間です^^

参加しているお母さんから

子どもたちが笑顔いっぱいに楽しんでいる姿を見て、私も元気をもらいます



なんてご感想も頂いています。



子ども達が目を輝かして部屋を散らかしているのを一緒に笑って見ていられるような、幼児さんのクラスです^^


幼児さん(2歳〜6歳)の体験レッスンに多数お申し込み頂いています


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結局のところ、発音をどうするべきか

結局のところ、発音をどうするべきか

こんにちは。


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


日本人の英語発音については、こんな意見が両方聞かれます。


「日本人は発音を気にしすぎて、恥ずかしくて喋れないという気持ちがある。だから発音を気にせず自分の英語でどんどんしゃべるべき」


「日本人英語だと分かってもらえない。自分の英語を理解してもらえなくて、へこんで自信をなくしてしまう。だから発音をきちんとしないと!」


あなたは、どちらの考え方?


または、このどちらにも依らない考え方でしょうか^^

Mote Oo EducationによるPixabayからの画像



発音については、色々な意見があると思います。


どれか一つの正解って無いです。


私の考え方は

「発音は普段からしっかり意識して練習する。

その上で、本番のコミュニケーションの時は自分の発音を気にせずに堂々と話す」


のがいいと思っています^^


最終的に、ネイティブを目指さなくてもいいのです。


ネイティブ英語じゃなくていいけれど、しっかりと「通じる英語」になるために、日本にいる時、英語教室で学んでいる時にはしっかり発音を意識して、必要な練習を積みます。


で、英語を使う本番は細かい発音気にせず、言いたいこと言うのに集中する。


お世話になっている歌の先生が、きっちりボイストレーニングをしながら、歌の本番は細かいこと何も考えず歌いなさい、おっしゃいます。


同じだな、と思いっています^^


普段練習していれば、本番で何も発音について考えなくてもそれなりに英語らしく話すことが出来ます。


最初から「発音を気にしない!」として練習までしないのは、もったいなさすぎ!!!


英語の発音は、スポーツと同じです。


日本語で使っていない英語の筋肉を、使うための筋トレ。


スポーツも練習すれば、プロにはなれなくてもそこそこ「楽しめる」レベルにはなるのと同じで、英語だって「英語らしい発音を楽しめる」ようになります^^


子どもは発音を習得しやすいので練習は特にお勧めですが、大人だって練習すれば変わってきますよ^^


大汗かきながら、発音練習に七転八倒するのも、楽しい経験です。笑


私も留学時代、前半では「walk 」と「work」の発音が同じになっていて、通じませんでした。


workの 「or」の音を作る筋肉がなかったのです。


でも練習して work を言えるようになり、通じた時の嬉しさは、やっぱり忘れませんよ!!!


子どもは何も言わなくても、聞いた音をそのまま真似して発声し、次第に英語筋肉をつけていく力があります。


日本語OSがガチガチじゃないため、外国語の音に対する許容度も広いのです。


大人は日本語OSがきっちり出来ているため発音はそれないりに苦労しますが(笑)、楽しく取り組めば必ず変わってきます。


どうか、子どもも大人も「英語の発音だってやれば出来るようになる」という心構えで、前向きに楽しく取り組んでほしいなと思います^^


もちろん私は、目の前の生徒さんは全員出来るようになると確信して、いつもレッスンしています。



今日は英語の発音に対する心がまえのお話をさせて頂きました!


子どもたちの夏休みも近づいて来ましたね。


全国で短い夏休みのことと思いますが、親子でいい時間を過ごされますように



ソングリッシュクラブ英語教室
木場陽子



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中学英語に「楽勝」するために小学生のうちにやる事

中学英語に「楽勝」するために小学生のうちにやる事

こんにちは。

松本市ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

小学生のレッスンで、発声練習で何曲か続けて英語の歌を歌うのですが、先日リクエストを募った所、半年前の歌がリクエストされました。


昨年の秋にクラスでやった歌。

自然科学の現象を表す英語がたっぷり詰まった歌です。

自然科学なんて言ったら、ちょっと難しい??

そうですね。

小学生向けの英語としては難しいかもしれません。


でも、


(1)歌を習う前に、場面ごとのイメージをみんなでイラストで起こして

(2)その生徒さん書き起こしの愛着ある教材を使って

(3)リズムに乗って何度も歌う


から、実際には楽しんでいいるうちに勝手に覚えていき、それを忘れないのです。



この歌に出てくる英語表現。


Plans are growing (植物が育ってる)
Birds are flying(鳥が飛んでる)
Rivers are flowing(川が流れてる)
Whales are diving(クジラがもぐってる)

Dark clouds are forming(黒い雲が立ち込めてる)
Rain is falling(雨が降ってきた)
Lighting is flashing(稲妻が光ってる)
Thunder is crashing(雷鳴がとどろいてる)

Big gorillas are stomping(大きなゴリラが歩いてる)
Alligator is chomping(ワニが口をパクパクさせてる)
Bugs are crawling(虫が這っている)
Snow is falling(雪が降っている)



これだけの表現を、1度習って半年以上覚えているんです^^

これが、歌の力^^

実はこの英語、「現在進行系の単数・複数の例文」の演習でもあるんです。


中学で習う「現在進行系」の文章。

「主語に合ったbe動詞」+「一般動詞のing型」


と説明されます。


小学生にコレを言っても「なんのこっちゃ」と意味不明。


小学生はまだ抽象概念を理解する力が育っていないので、全くピンとこないのです。


分からない→つまらない→英語が嫌い、になり始めます。



でも、小学生のうちにこれだけ何種類もの「be動詞+一般動詞のing型」の表現を知っていたら、、、、


中学で習ったときに、

「あ、これ知ってるわ。ほんとにそうなってるわ」


と納得するんです。


中学生になると、文法説明のような抽象概念も理解出来る。


その時に、抽象概念に対する「具体例」をたくさん持っていると、


習った時にすっと定着するんです^^


つまり、習った時点で腹落ちし、結果「中学英語って楽勝!」^^



まとめると、

(1)小学生のうちに、文法的な構造を気にすることなく、シンプルな英文にくり返し触れる。

(2)中学で文法構造を含めて理屈で理解し、定着させる。


ということになります^^



このように、年齢・能力に合った方法でインプット→定着をさせていくと、ストレスなく・効率的に英語を習得していくことが出来ます^^



小学生のうちにリズミカルに沢山の英語を覚えられるレッスンの詳細はこちらからどうぞ^^


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