カテゴリー: ソングリッシュクラブとは

「ネイティブ英語講師」にこだわる必要性が、ますます低くなりました

「ネイティブ英語講師」にこだわる必要性が、ますます低くなりました

こんにちは^^

ソングリッシュ英語教室の木場陽子です。


「子どもには英語で苦労してほしくない」

と思って英語教室を考える時
誰もが一度は頭をよぎる


ネイティブ講師か日本人先生か?


という疑問がありますよね。


これ、皆さんはどう考えますか?

ネイティブ先生がいいなあと思う理由も
沢山あると思います。


決して否定しません。

でも、もしネイティブ先生に習っている理由が

「ネイティブの発音を聞いて、話せるようになってほしい」

ということであれば、


今本当に、
そこでネイティブ先生にこだわる必要性って
なくなってきていると思います。


先日小学生のレッスンで早口言葉をやりました。
初めて聞く早口言葉にみんなの目は白黒!
当然、1回のレッスンでは全く出来ません。

でも、次回への課題として
以下の3つのビデオ宿題を出しました


まずは無料オンラインネイティブ先生に
優しい微笑みで教えてもらい(笑)



次に、同年代の子どもが
実際に喋っている動画で
具体的なイメージを掴む


それから、
楽しいアニメムービーで
どんどんレベルを上げていく!!

この楽しい宿題をやれば、

翌週にはどの生徒さんも
かなり上手に出来るようになって来ましたよ!!


すごい上達速度なんです^^


もしネイティブ先生に習う目的が
「ネイティブ発音を聞いて、話せるようになってほしい」
だった場合、


週1回、1時間程度
ネイティブ発音の先生に習うより、
自宅で何時間でも英語の発音を聞き、
発声してみるほうが「何倍も」効果的です。

なぜなら、
英語に必要なのは「積み重ね」だからです。
沢山聞いて、見て、口にすればするだけ
上達します。


今はありがたいことに
「リアルネイティブ先生」に常に習わなくても、
沢山の便利ツールを組み合わせて、
楽しく上達する方法が沢山あります^^


いい時代になりましたよね!!


ネイティブ先生のレッスンは
やっぱり少しお高め、、、
の傾向があります^^;


一つのアイデアとしては、
ネイティブ先生にこだわらないレッスンを選び、
浮いたお金で将来、
家族で英語を使う海外旅行やホームステイに行く!


なんていうプランもいいと思いますよ!


英語のレッスンではなく、
リアル英語の世界を体感することは、
子どもたちにとって格別の経験となります!

ソングリッシュクラブ英語教室では、教室レッスンと良質な英語素材、沢山の便利ツールを組み合わせて、英語を習慣化し、ぐんぐん英語が身につくレッスンを展開しています^^


パワフルに子どもたちが英語に取り組むレッスンに、是非遊びに来てくださいね

子ども達が「体験」からよりたくさんの「学び」を得る方法

子ども達が「体験」からよりたくさんの「学び」を得る方法

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


Happy New Year!!


みなさま楽しいクリスマス、お正月を過ごされたでしょうか。

保育園、幼稚園や学校もそろそろ始まり、
大人もお正月モードはどこへやら、、、
平常運転スタートですね。


長期の休みになると、
子どもたちは色々な体験をしますよね。


親として、
子どもたちに色々見て、聞いて、体験して
そこから色々感じて欲しい、
学んで欲しいと思います。


私たち親が、子どもに与えられるのは
そういった「きっかけ」を与えること。
私もそんな風に考える一人です。


そして親の目線としては、、、、
色々な「体験」を通して、たくさんの「学び」を得て欲しい。


親のエゴ含め(笑)
そんな気持ちが少なからずあると思います。

色々な体験から沢山の「学び」を得て欲しい。
今日は、それをより効果的にする方法をご紹介しますね。


「体験」を「体験学習」にするためには、

あとからの振り返り

が必要だと言われています。
やりっぱなしにしないことです。


それも、漠然と振り返るのではなく、
具体的に「何が」「どうだったか」を
掘り下げて振り返る。


振り返ることで
子ども達は自分の体験を
もう一度記憶の中で再生します。


それを言葉で表現することで、
その「体験からの学び」が
子どもたちの中に定着します。


たとえば、息子と冬休み最終日に冬休みの振り返り。


母「もう冬休みも終わりだね〜。今回の休みはどうだった?」
息子「えー。たのしかった」


ここで完結するの、
とっても残念なパターンですよ!!笑
子どもにありがちな、一往復完結型。笑

でも質問の仕方を具体的にしていくと、
子どもからもどんどん出てきます。


母「何が一番楽しかったの?」
息子「えー、いとこと遊んだことかな」


母「いとこと色んなこと出来てよかったよね。何が一番よかった?」
息子「やっぱりスキーかな」


母「スキー楽しかったよね。今回のスキーでは何かうまくなったと思えるところある?」
息子「うーん、、曲がるのがうまくなったかな」


母「そうなんだ!なんで曲がるのがうまくなったな〜って自分で分かるの?」
息子「えっとねえ、、今までは小さくしか回れなかったんだけど、今回は大きいカーブで曲がれたんだよ」


母「へー。大きいカーブで曲がったほうが上手なの?」
息子「そうだよ。楽しいし、疲れない。あと、、、カーブが怖くなかった」


母「そうなんだ!どうやって大きいカーブで曲がれるようになったの?」
息子「どうだったかな、、、確か、、あーして、こーして、こうやって体とスキーを使ったら出来たかな」(詳細説明。)


母「へー!すごいね。そうなってるんだ。じゃあ今度1月に学校のスキー教室があるから、同じようにやってみたらいいね!」
息子「そうだね!僕こんなにうまくなっちゃったから”初中級”じゃなくて”中級”クラスを希望すればよかったね」(調子ノリ)

こんな感じでしたね^^

漠然とした質問には、漠然とした答えしか返ってこない。


・広めの質問から具体的質問への流れ
・子どもに教えてもらう気持ちで聞く
・「なんで●●なんだろう?」と問いかけ、子どもが「なんでだろ?」と考えて自分で考えを整理させる


そんな心づもりがいいようです^^


振り返り、、、英語では”Reflection”


鏡に自分自身を写してみるということですね。


やりっぱなしにせず
Reflection(鏡に写った姿)を見て
何が出来たか、何をカイゼン出来るか
考えるというプロセスです。


国際バカロレア教育プログラムの
カリキュラムでもこの「Reflection」は
とても大きな要素として扱われています。


そのぐらい、子どもたちの学びの成果に
影響があるということなんですね^^


ぜひご家庭でも
「振り返り=Reflection」やってみてくださいね!





「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


先週金曜、
2020年度の大学入試において
英検などの外部試験を
大学入試の合否判断に使う
仕組み導入が延期になりましたね、、、!



2020年度からの教育改革が叫ばれて久しいですが
その核となっている大学入試が迷走しています。


これまでの構想どおり
英語の外部試験結果を
大学入試の合否判断に使う方向であれば

来年始まる「大学入学共通テスト」で
大学入試センターが用意する試験は


リーディング 100点
リスニング  100点
合計 200点



というものが用意される事になっていました!!


え?これだけ「4技能」「4技能」って叫んでるのに???


書くこと、話すことは
外部試験の結果を採用する予定のためです。
(まるっと、丸投げの構図です)


リーディングも、
かつてのセンター試験に含まれていた
穴埋め、文法、アクセントといった
単発項目はなくなり
長文を読んで、内容把握の問いのみ、と。


なかなかドラスティックな改革です💦

しかし。


外部試験結果を反映する仕組みがなくなると、

「共通テスト」

の内容も当然変わってきます。


どのように変わるのか?
いつ決まるのか?



それによって、
高校生が勉強する英語の内容が変わります

それによって、
中学生が勉強する英語の内容が変わります

それによって
小学生が、、(以下同文)

日本の学校英語は「大学入試」を基準に
それ以下の学校で「何をどのぐらい」やるかが
決められています。


その「大学入試」が迷走している今
それ以下の学校での英語教育も


「一緒に迷走する」
か、
「とりあえず旧態依然」


どちらかです。

どちらがいいですか^^

どちらも嫌ですよね!!!!
なぜなら、
どちらも「英語出来るようになりそうもない」
から^^;


我が子はその迷走の犠牲になってほしくない!!
そう思いませんか^^




子どもたちには、

受験英語や学校英語に振り回されず
本当に使える英語力を身につけてほしい


そして
それを身につけていれば
学校英語や受験英語がどうなろうと


大きな問題ではない
=問題なく対応できる


そんな状態を目指してほしいと思っています。

そしてそのために出来ること!!



小さいうちから沢山の英語に触れる。


英語も何となく聞き覚えがある
歌なら英語で何曲か歌える。


こういうところから入るのが
とても有効です。

子どもたちの
「英語の壁」をぐぐっ〜と下げられます!!


言語習得理論からいっても
まずは耳から大量のインプット。


これが絶対に必要とされています。


週1回、英語レッスンに行っているのは
「大量インプット」と言えませんよ^^;


子どもたちの聴力に柔軟性があるうちに!!


子ども聴力は6歳で85%
11−12歳で完成とされています!


つまり、小学生は英語を聞き分ける耳を
作るのにギリギリセーフなタイミング!


我が子たちも、
英語番組を見慣れて平気で1時間、2時間
英語だけの番組見ていますよ。


子どもの柔軟性ってすごいなと思います!



本当に使える英語力をつけて
受験英語も怖くない!



その土台作りの第1歩は
今日から始められます^^


Youtube試聴動画のお勧めを
もらいそびれたけど
やっぱり気になる〜!
な方は、遠慮なくお返事くださいね!


ではまた^^


英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

小3息子、文字読みゼロから
英語の音読を1ヶ月で100冊できるようになった
息子の状況をシェアしています^^


その1:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その1)

その2:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その2)


順調に立ち上がっているように見える息子の文字読みですが、もちろんつまづきもあります。

そのつまづきを紐解き
吸収力3倍になるポイントを
シェアしますね^^

息子のつまづきポイントと原因


息子の英語音読、
何度も同じ読んを読んでいると

「すぐにスラスラ読める語句」

「読むのに時間がかかる語句」

にしっかり分かれてきます。
その原因も、明らかです。


例えば
息子がレベルAで最後まで
苦戦したのはこのページ。


文字を見ても、
英語の音が全く思い出せない日が
何日も続きました。


理由は簡単です。

「聞き馴染みが無いから」

「文字読みを始める前の英語力」
で書いたように、息子は

「リーディング:なし」
「ライティング:なし」

英語=生活・遊びの中にあるもの
でした。

つまり、私から

Read
Write
Learn

の単語を聞いたことがなかったということ!


面白いように、読めない、覚えられない
!!!

反対に、聞き馴染みのある言葉は
一度読めると
「あー、あれってこう書くんだ!」
と納得。

すぐに読んで覚え、
文字を見て迷いなく単語読み。
そのページの英文暗記もスグ。


その差は、歴然です!!


覚えるスピード、
圧倒的に違います!!!



それもそのはず。

英語を読むときに、
聞き馴染みのある言葉は

・音
・その言葉の意味のイメージ

が脳内に既にあり、
新しい「文字」情報を入れるだけ。

追加情報「1」です。


でも、聞いたことない言葉は

・音
・意味
・文字

全ての情報が新しいのです。
情報は3倍。

少なく見積もっても、
3倍の労力が必要なことは
はっきり分かりますよね^^

英語の吸収力を3倍にする秘策


なので、タイトルには
「英語の吸収力を3倍にアップさせる秘策」
と書きましたが、、、、、

実はマル秘でもなんでもなく。

いつも言っていること。
(すみません)


先に沢山聞いておきましょう!!!!


という話^^


第2言語を効率的に習得るすには
まずインプットを音から。
しかも大量に。
これが「絶対条件」であることは
科学的研究からも明らかにされているんです^^


単語カードを上手にリピートアフターミー
するんじゃないんです^^


子どもさんには、
あとから圧倒的な吸収力、
発揮してほしくないですか??



そのためには、
何よりもまず、英語の「音」を
たくさん与えてあげましょう。


小さい頃から始めるのは
「時間」が味方してくれます。
大量の音も時間をかければ
あげられるんです。


しかも、そこで培った
「英語を聞く力」は一生使える!


試験が終わってもなくならない!笑


時間の投資価値、
あると思いませんか^^


聞くことのいいところは、
どんな小さい頃からでもでき、
「ながら聞き」など
まとまった時間や努力なくても
出来ることです!!


いま、ネイティブ発音の
英語素材も山程あります。


お母さんの英語力
関係ありません^^


出来ない理由、ありませんよね^^


ぜひ、生活の中に取り入れてみてくださいね^^


子供さんの英語吸収力
「3倍アップ」ですよ!!!



他のつまづきポイントは日本人の典型的なアレ



息子のつまづきは、まだありますよ^^


それは
ズバリ。

「日本語発音」

です!!

これをどう考えたらいいか?


次回またシェアしますね^^



リスニングを取り入れたいけど
何からやっていいか分からない

どんな素材がいいのか?

聞いてみたい方はLINEで
お気軽に、ご質問くださいね^^



文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その2)

文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その2)

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。

LINEからお越し頂いてありがとうございます!

前回、小3息子が文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊を達成した記録につき


・文字読み前の状態
・文字読み開始のスモールステップ
・初級向けの本の紹介と文字読みの進め方


といった詳細をお話しました。


前回の記事を見逃したかたはこちらからどうぞ^^

初めて読む本の選び方



息子が読み始めた本は、
とても簡単な本です。

基礎的な単語を使っている薄い絵本25冊セット(レベルA)

・1冊8ページ。
・全て3〜8語程度から成る単文

・同じ表現の繰り返し


英語は日本語と違い
「表記」と「発音」が一致しません。
それを音読していくのは簡単ではありません。


読み始めるには必ず
このぐらい「超簡単」な本から始めましょう^^

難しい本はすぐに嫌になって終わりです!

継続〜習慣化する仕組みづくり


さて、
少しずつ読めるようになってきた息子。

ペラッペラの薄い本でも
「英語の本を1冊自分で読めた!」
という気持ちは爽快らしく
とてもいい顔をします^^

私もその顔を見たくて
一緒に本読みを楽しみました!

そうこうするうちに、
ある程度読めるようになってきた
息子が自分で、

「めあて」


を立て始めました^^

学校でやっているんでしょうね。

何かと問題も多いいまの学校教育ですが
感謝するべきことも多々あります!

・いつまでに
・どれぐらい

出来るようになりたい!という
「めあて」は
動機づけにとっても有効です。


こうして自分から目標を
持つ場合は良いですが、親子で
「じゃあ、どのぐらいやってみようか?」
と共通の目標を立てるのもいですよ^^


息子の「めあて」は
平日1日10冊読む。

ちゃんと土日休みを入れているのが
現実的な「めあて」でいいですね。

これは、めあてのレベルとして適切。

「めあて」は
楽すぎず、難し過ぎず。

「ちょっと頑張ったら出来る」

レベルを意識してください!

そして、9月、10月のカレンダー平日に
10、10、10、10、10 と書き込む。

「これで、毎日読んだ数を隣に書くんだ!」と満面の笑み!!


ふむふむ、我が子
なかなか良い線をいっております。

「目当ての見える化
めあて達成度の見える化」

ですね^^


これも、なにかを継続していくには
とても大きな役割を果たします。


づづけてやったら
何かがたまっていくのが実感出来る。
これは、子ども達嬉しいんです。

いくつかの「小さなご褒美」は効果絶大



そして、さらなる息子からの提案。

「こうやって毎日本読んだらその1冊につき1円のお小遣いもらえるってどう?」



おおお!!!
息子氏、今度は

インセンティブプラン(報酬プラン)制度!!

の提案ですね!!!

サラリーマンのニンジンに使われる、
アレです。

息子は小学校に行ってるフリして
実はビジネススクールに行ってるのかな。。笑

勉強や習い事の成果を「お金で釣る」のは親から提案するものではないと思っています。


でも、今回は息子が知恵を絞って
提案してきたことなので
無下に却下するのもしのびなく、

母の目線でササっと計算しても


「平日5日、毎日10冊読んでも200冊。
200円ぐらいならご褒美であげてもいいか」


いやいや、英語の本200冊読んで
ご褒美200円って、、、
それで動機づけになるのか????


そんな疑問もなくはなかったですが
「小さなご褒美」として適切
と判断し、OKしました^^


こうして立ち上がった、
息子の文字読み生活。

継続のための色々な仕組みが
うまいぐあいに出来たので、

日々、自分から夕飯のあと
「ママ!今日も英語読もうよ!」
と誘ってきて、楽しく続けることが出来ました。


そして、
最初の頃は1−2冊で力尽きていたのが
あっという間に5冊読めるようになり。
目標の10冊クリア出来る日も。


でもやっぱり脳をフル稼働させるのか
10冊読むと、最後は眠くなってしまい
本を片手に床で眠ってしまう日もありました。


途中でやめて今日は寝ていいよ、
と言っても
「いやだっ!僕はこれをやりたいんだよ〜〜〜!!」と半泣き。。。。


「眠い時に英語をやっても身につかないんじゃないか」


そんな事じゃないんです。
「ぼくはやりたい!」
その時に、とことんやる。
その体験こそが大事なんです。


今、目の前で英単語を覚えるかどうかはどうでもいい。
気が済むまでやりなさい、
と思って見ていました^^


そして、9月のうちに
レベルAの絵本セット25冊を何度か回し読み。

だんだんと覚えてきて、
スラスラ読めるので
1日に読める数が増えてきました。


9月30日に集計したら、
のべ97冊読んでいました。
「ええっ!あと3冊読んだら100円じゃん!!」

と大喜び。
嬉々として3冊追加で読んで、
100円ゲットです!!


大喜びで、100円もらっていました^^
「お小遣いでただお金だけもらうのとは気分がちがうね!!!」


そうだね。
息子にとって、
キラキラ輝く大切な100円になったことでしょう。


大人からしたら
100円ってとっても「小さなご褒美」
でも、金額は小さくて良いんです。


「自分で決めたことを達成した証」


これは、嬉しいですよね!!

9月20日前後に始めたので、
後半10日で100円は素晴らしい成果ですね。


読み慣れてくる間に「スラスラ読める本」と
「読むのが難しい本」に分かれてきます。
スラスラ本にはマークを付けていき、

小さな「合格」ステップを入れていきました。


これも「小さなご褒美」ですね^^


その「合格本」が
日々増えていくのも嬉しかったようです。
ゲームを「クリア」する時の感覚ですね^^


9月末は、左の「合格本」20冊
右の「まだまだ本」5冊となっています!!

今後の課題


すんなりスムーズに立ち上がって
いるように見える英語読みですが
つまづいている所ももちろんあります。


そして、そのつまづきを見ても
「いきなり英語を読む」
中学からの英語がいかに大変か

つまり
「自分で読めるようになっておく」
ことが中学以降の英語ライフを
いかに助けてくれるか、
を物語っています。


次回はそれについて触れたいと思います。


ここまでお読みいただいてありがとうございました!!

【限定5名】「留学せずに使える英語を身につける学び方」小学生以下のお母さん向けセミナー

【限定5名】「留学せずに使える英語を身につける学び方」小学生以下のお母さん向けセミナー

こんにちは^^

松本市:聞く!話す!好きなこと!で「英語で話せる子」を育てるソングリッシュクラブ:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

こんな希望やお悩みはありませんか?

・子どもには将来英語を使って選択肢を広げてほしい
・受験が終わっても忘れない英語を身につけさせたい
・今の英語学習、頻度や分量大丈夫?
・しゃべれるようにするにはどうすればいいの?
・ますます広がる格差社会、うちの子大丈夫?


次世代に生きる子供さんに、
「使える英語」を身につけさせたいお母さんは多いですよね。

子供さん達が成人して活躍する頃は
英語を使えるか、使えないかは
今よりももっと大きな格差の要因になっているでしょう。

グローバル化が進み
学び・仕事・娯楽、、あらゆる分野で
「使える英語」は今より重要になります。

日本にいても英語を使う機会は間違いなく増えます。
日本に住む外国人はもっと増えているからです。

その中で「日本だけ」では仕事を得られないかもしれません。

でも、今の日本で「使える英語」を
どうしたら英語を身に着けられるのか?

どうしたら「受験英語」を「使える英語」に
することができるのか?

知りたい!けどよくわからない!
お母さんも多いですよね。

なぜかと言うと「使える英語」の能力を身につけるのは学校では教えてくれないからです。

「留学しかない」と思ってらっしゃるお母さんも多いのです。

そんなお母さんのために、
留学することなく、
子供さんが「使える英語」を身につけるために
お母さんがすべきこと、
についてのセミナーをご用意しました。

今回のセミナーでは

・世界では標準的、でも日本ではやっていない英語の学習方法
・子供の脳の成長にあった学習方法
・「使える英語」にするために何をどのぐらいやったらいい?
・役立つ教材リスト
・英語で意見が言えるようになる「学校では教えない型」

を共有し

・子供さんの日常生活をヒアリングしながら
・お子さんにあった個別ののアドバイス

をさせていただきます^^


image

今回のセミナーでは
お母さんたちに以下の効果をもたらします

(1)「使える英語」にするための学習方法のポイントがわかる
(2)子供の英語力の成長の全体図が見え、今どうすべきかがわかる
(3)「使える英語」が身につくために大事な「英語以外のこと」が理解できる
(4)子供の特性に合わせて日常でのサポートが出来る

セミナーで色々なお母さんと一緒に学んで、
「英語を使いこなせる子」を育てるママになりませんか!

では、セミナーの詳細です。

「使える英語を日本で身につける学び方」小学生以下のお母さん向けセミナー

【松本会場】
2019年10月19日(土) 10時~12時

松本市鎌田1−9−13 トヨタカローラ南信 鎌田店
まちいちスペース会議室

【Zoomオンライン】
2019年10月20日(日) 10時~12時

定員 各5名

参加費 2000円

※ お友達ご紹介特典 ※
お友達とご一緒にご参加いただくと、ご本人様、お友達とも半額の1000円になります

※※ 早期お申し込み特典 ※※

子どもの英語は英語スクールにお任せ!の落とし穴
~お母さんが知らなければならない重大3要素~

9月22日(日)までにお申し込みの方には、上記の小冊子をPDFにて差し上げます。→終了!!

★リクエスト開催受付ます!★

セミナーの内容が気になる!
でも日程が合わない。
別の週末や平日昼間の開催があれば、、!
という方はご連絡ください。
別日程で開催も可能です。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

将来「英語を喋れる」だけの価値は激減!代わりに価値となるものはコレ

将来「英語を喋れる」だけの価値は激減!代わりに価値となるものはコレ

こんにちは^^

松本市:聞く!話す!好きなこと!で「英語で話せる子」を育てるソングリッシュクラブ:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

10年後、15年後
あなたのお子さんは何をして生きているでしょうか?

あなたの子供さんが成人となって活躍する頃
世界はどうなっているでしょうか?

英語は「教科」からすっかり「ツール」となります。

使える人と使えない人の格差は
ますます広がっているでしょう。

その格差が経済格差だとしたら、
今からなんとかしたいですよね!

そんな時代を迎える中
私達の子どもたちは、
「英語を喋れる」だけで十分なのでしょうか?


「英語を喋れる」だけの価値は
今より格段に下がっていると考えられています。

それはなぜでしょう?

情報を得るだけであれば、
インターネットで大量に手に入れられます。

簡単な要件を足すだけであれば
AIツールが飛躍的に発展し
人間が直接コミュニケーションする必要が
なくなっていきます。

現代でさえ、
海外旅行や海外生活をしても
自動化やIT化で
ほとんど人とコミュニケーションせずに
過ごせてしまいます。

そのように時代が進んでいるために
「英語を喋れる」だけのことは
今ほど価値がなくなってくるのです。

では今後の価値はなにかというと
「あなたがどう思うかを表現する」
ことに変わっていきます。


AIや他の誰も、
出せない情報を提供することです。

そこで日本人の私達に
大きな問題が残ります。

それは、日本人は
自分の意見を持つこと、それを発表することが
苦手だということです。


日本の学校では
「皆と同じように出来る」
ことが求められいました。

自分自身そうであることが安心・安全と
思っていませんでしたか?

人と違う意見を言って
場の空気が乱れること、目立つこと
居心地が悪い状態になること、、
嫌だなと思う気持ちがありませんか、、?

そのままで「英語が出来る」ようになっても
将来、英語力を十分に発揮して
価値のあるコミュニケーションを
していくことが出来ません。

この、自分で考えて自分の意見を言う
ことに関しては
日本社会に生きている限り、
一朝一夕に出来ることではないと思いませんか^^

それは
「英語が出来るようになってから」
取り組むのではありません。

「英語を学ぶと同時に」
取り組んでいくべき。

私はこのように考えています。

ソングリッシュクラブでは
その前提で、英語を学びながら
自分で考え、意見を述べられる様になる
取り組みをいくつも行っています。

生徒さんの親御さんからも
「上の学年の子にも
本気で反論する主張が出るようになってきた」

と、子供さんの変化を感じて頂いています^^

英語を学びながら、将来的に

・意見を言える英語、
・思いを自分の言葉で伝える英語
・感情を表現出来る英語

を使えるよう、
英語以外の側面も経験を積んでいます。

「下手でも、自分を英語で語れる」
ことが
「英語だけをただペラペラ喋れる」
よりもずっと価値があるようになります。

その具体的な取り組みや成果をお母さん達と共有し
ともに考えるセミナーをご用意しました。

セミナーの詳細と応募方法は
明日の9月20日(金)20時に発表しますね。
お楽しみに!

「受験英語ばかりで英会話を練習していないから喋れない」の誤り

「受験英語ばかりで英会話を練習していないから喋れない」の誤り

こんにちは^^

松本市:聞く!話す!好きなこと!で「英語で話せる子」を育てるソングリッシュクラブ:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

あなたは日本人が英語をしゃべれない原因は
「受験英語ばかりで英会話の練習をしていないからだ」
と思っていませんか?

実は、違うんです。

英語でしゃべれるようになるためには
英会話の練習の前に、
圧倒的に足りていないものがあるのです。

これがなければ
どんなに高額な英会話教室に行ったとしても
最終的にしゃべれるようにはなりません。

何が必要なのでしょう?

それは
「大量のインプット」です。

子供さんの中に、英語を大量にインプットする。


そのインプットの蓄積があって初めて、
聞こえてくる英語の内容を理解出来ます。

相手が言っていることを
理解できなくて会話がすすみますか?

理解があって初めて
会話を返すことが出来ますよね^^

その返答は、インプットの蓄積の中から
自分で言葉を選んで組み合わせて出します。

それが「英語で話をする」ということです。

お決まりの質問に
お決まりの回答を返すだけの「英会話」。

それが英語でコミュニケーションしていることのなでしょうか?

子供さんには
英語を使って、世界中の色々な人と
「自由にコミュニケーション」
できるようになってほしい!

そんなふうに思いませんか?

image

そのためにもまず「インプット」が
必要なんですね^^

子供さんの中に英語を大量に入れることです。

そしてその「大量のインプット」を
子供さんたちが楽しく取り組む方法。

自分から何度もやって
決して忘れない方法。

そんな方法があるとしたら、、

試してみたいと思いませんか^^

この方法は、
第二言語獲得のための科学的研究からも
支持されています。

それだけではありません。

海外に住まずに
ネイティブ並の英語力を目指す
Disney World Englishプログラムでも
同じ方法を取っているんですよ^^

私のレッスンでも、
一般的なインプットの方法
(繰り返し音読や単語カードの暗記)
よりも子供たちが明らかに楽しく取り組み
よく覚えているのがこの方法です。

image

その方法についての詳しい内容を
お母さん達とシェア出来るセミナーをご用意しました。

セミナーの詳細と応募方法は
2日後の9月20日(金)20時からです。

楽しみにしていてくださいね^^




日本人以外は知っている、世界標準の英語学習法

日本人以外は知っている、世界標準の英語学習法

こんにちは。

松本市:聞く!話す!好きなこと!で「英語で話せる子」を育てるソングリッシュクラブ:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

あなたの子供さんの英語に何も心配ありませんか?

ご存知ですか?
今の日本の大人の英語レベル。

「出来る」人は2ー3割
「自由に喋れる」となると数%です。

これが現状。

いまのままだと、
あなたのお子さんもそんな大人になっていく
ということです。

それでも心配ありませんか?

その原因は学校英語、
つまり
「教科」で始まり「受験」で終わる勉強方法にあります。

私は今、大学受験生の指導もしています。
相変わらず文法重視。
英語が嫌いになる要素ばかりです

受験の終了とともに英語も忘れてしまうのは
きっとこれからも変わらないと思います。

では何をすればいいでしょう?

それは、

日本以外の多くの非英語圏でやって
大きな成果を出している方法で英語を学ぶことです。

それは、
子どもの脳の発達段階を最大に活かす方法なのです。

簡単に言うと、「音」から入り→文字→文法の順序で
英語を習得するのです。

私のレッスンでもこの方法を取り入れ
英語が身についているという実感の声を頂いています。

使う「音」は音楽やゲームなど
子どもたちが夢中になるものです。

だから成果が出るのは当然かもしれませんね。

これは、言語学、社会学、心理学の観点等から
科学的に研究されて効果があるいう方法です。

この方法は中国や韓国でも取り上げられ
大きな成果を上げています。

日本はアジア圏の中でも英語力が最下位と言われています。

私も15年に渡る海外企業での勤務を通して
アジアの中で、シンガポール人、インド人に次ぎ、
中国人、韓国人、マレーシア人が台頭する様子
を見てきました。

みんなこの方法を使っているんです。

これが世界標準の英語学習方法なんです。

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この世界標準的な英語の学び方に関する
お母さん向けのセミナーをしようかと考えています。

セミナーの詳細と応募方法は

4日後の9月20日20時に発表しますね。

お楽しみに!

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