自分から進んで英語を学んでいける生徒になるために必要なこと

こんにちは。

松本市ソングリッシュクラブの木場陽子です。 


最近はブログを書かずにインスタグラムで情報発信をしていました。 

でもブログもまたいねと思って、最近ブログ回帰の思考になっています。

ブログは長いお付き合いなので、何か自分でもホッとする場所でもあります。 

 

でもインスタでも素晴らしい出会いが沢山あって、中でも私の中で急上昇中なのが、全国の英語の先生との横の繋がりです。 

 

皆さん、ほんとに熱い思いで工夫を凝らしたレッスンをし、生徒の英語力向上に全力を尽くしていらっしゃいます。 

私も沢山刺激を受けて、自分のレッスンに反映したりしています。 

 

昨日は尊敬する英語の先生(渡辺知子先生)がとても素敵な投稿をしていました。


(インスタ記事をブログで紹介する新しいパターン。是非読んでね。笑) 

 

英語の力をつけるためには、細く長く続けること。


めちゃくちゃ大事です。


でもそれが、なかなかできないんです。


細く長くを実現するために、紹介の知子先生も言っていますが

『英語を話したい!』と思う気持ち

『英語が必要だ!』と思う体験


を持っている子は、好奇心を持ち続けて自分から英語に取り組めるのです。


そして、その好奇心が芽吹く環境を与えてあげるのは、大人の役割だと。 

 
私も同じように考えて、今回の夏のイベント「第1回リアルに英語を使うワークショップ」を企画しています。 


日本人がここまで英語できないのは、英語を得ることによって広がる可能性を実感できないから。 

 
目の前のテストの成否のインパクトがあまりにも大きすぎるから。 

 
でも、学校はその役割や立場もあり、「英語の基礎を教える」「テストで成否を問う」。


そこまでで仕方ない部分もあると思うのです。 

 

だからこそ、私達のようなプライベートの英語学校が、生徒達に「勉強外」の部分を見せてあげる役割を担ってもいいんじゃないかな、と思います。 

 

そして「英語もっと出来るようになりたい!」と思って学校の勉強に臨めたら、お互いハッピーですよね。


中高生自身は性格により(お年頃もあり)こういったワークショップに進んで参加したがらないかもしれません。 

 
でも、ここでの機会が今後の自律的な学びにつながる可能性があるとしたら? 


子供さんにとっても、親御さんにとってもハッピーな結果になるんじゃないかな??


残席4名となっていますので、迷っている子供さんがいたらどうぞ背中を押してあげて下さい^^

 

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