コロナから「自由」の形を手に入れました

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


長野県も第6波が来ています。
 

コロナが始まった2年前に一旦全てオンラインレッスンにしたこともありましたが、現在では必要に応じて併用しています。 
 
 
先日のレッスンでは、トライアルとして教室レッスンとオンラインレッスンのハイブリッド授業をしました。 
 


これまでは教室レッスンとオンラインレッスンは同じクラスの子でも違う日程で行っていました。 

 
でもレッスンのクラスって、だんだんまとまって一つの集団としてお互いに影響しあい、学び合うことができる素敵な仲間に育っていることが多いのです。 
 

英語って、先生から学ぶだけではないのです。 
 


 
自分に近い年齢の友達が、こんなこと答えている、こんな疑問持っている、というのを生徒同士でちゃんと感じあって、お友達同士でも学びが進んでいます。 
 

なので、同じクラスの子がオンラインになったからといって、その相互学習の機会が減ってしまうのがもったいないと思っていました。 
 

ただ、教室レッスンとオンラインレッスンって、すこしやり方が違います。 
 

教室のよさ、オンラインの良さ、それぞれを少しずつ削らなければ行けない部分と、教室の生徒さんにもオンラインの生徒さんにも同じように伝わるやり方をする、講師の負荷がちょっぴり高いです。笑

 
でも、同じ時間にクラスのメンバーが顔を合わせて意見を交換しながら進められるレッスンは、講師の負荷を超えた価値があります! 
 

現代って色々な問題があります。 
 
 
コロナで通学出来ない以外にも 

・ちょっと疲れている
・親御さんの送迎が大変
・翌日の予定により夕方以降無理したくない 
  

そんな事情があったときに、本人や親が気合で乗り切るのではなく(苦笑)、選択肢の一つとしてオンラインレッスンがある。
 

生徒も、親御さんも、講師も、それが当然のものとして受け入れられる。
 

それがコロナを経て私達が手に入れた、「自由」のうちの一つかなと思います。 

時代が変わったことに嘆くばかりでなく、そこから得られるものを得て、自分のものとして活用していく。 

 

そんな考え方や能力が、これからの先の見えない未来に必要な資質だと考えています。  



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