英語を言ってみるのが「恥ずかしい」と思う子がいた時は。

英語を言ってみるのが「恥ずかしい」と思う子がいた時は。

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。



小学生さんは、学ぶ力がついてきているのと同時に、新しいこと、自分の知らないことへの怖さを感じる子も出てきます。


また、周りの子と見比べて客観的に評価し、恥ずかしいなと思ってしまう子も出てきます。


そんな子がいる場合は、ゲームでひとひと工夫します^^


簡単な例文をみんなで練習する。


その後どうやったらその文章を応用して違うことを表現できるかみんなで練習する。


みんなで練習する時は恥ずかしがり屋の子もそれなりに参加しています。


でも一人で言ってみようね、という時に戸惑ってしまう感じですね。


そんな時に、みんな一斉に口々に自分のペースで発話できるようなゲームを使います。


今回のゲームで言ったら、壁のカードをめくってわかったことをみんな一斉に、口々に喋るという方法です。


みんなでワイワイ、キャアキャア言うので恥ずかしいと思っている暇がありません^^


このようにして、英語を発話する練習をしてから、次のレッスンなので丁寧な発音指導を行います^^


小学生クラスでも、子供達の個性や興味に合わせてレッスン手法を微調整しています


Follow me!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Scroll Up