小学生には、自分たちで「がんばり方」を考えてもらいます。

小学生には、自分たちで「がんばり方」を考えてもらいます。

こんにちは。

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

先日、小学生クラスの子たちと「オンライン学級会」を開きました。



小学生クラスでは、自分たちで頑張る目標とごほうびを決めて、それをみんなで達成していく作戦にしています。


英語でも何でも、最終的には学校や塾に頼らず、自分で頑張れる子どもになって欲しいと考えています。


それは、学生が終わって社会で自立した時に必要になってくる「自律」の基礎となるからです。


これから活躍する子どもたち、

誰かから指示されたことだけを受身的にこなせばOK、というような大人には、絶対になってほしくないのです!!!



そういう人が「優秀」とされる時代は終わりました。


自分から興味を持って、やり方を試行錯誤し、目標を持って自分から進んでいく子になっていってほしいのです。


なので、英語教室でも、教室側が一方的に課題とステップアップコース用意しているわけではありません。


最終的に使える英語を身につける、大枠を用意していますが、その中でかなり自由度高くプログラムを組んでいます。


子供たちの興味、感心、習熟度に合わせてトピックや学習方法を変化させます。


クラスでの目標設定とご褒美もその一つ。

● 自分たちが頑張れる方法を自分の心に聞いてみて、それを出し合って自分なりのルールを考える

● お友達の意見も聞いて考え、クラスルールとしてまとめる

● 自分が決めたゴールに自力で到達する達成感を味わう。



そんな体験も、一つ一つ積んでいって欲しい!


ソングリッシュクラブを卒業する時には、

● 着実な英語の基礎力とセンス

● 自分なりの英語への興味と学び方



の両方を備えて「先生、ぼく・わたし、どうやって学べばいいか分かったよ!」といって羽ばたいていってほしい。


そんな願いで、日々のレッスン、中長期の目標地点を見据えています。


英語を学びながら、英語の学び方を探求するソングリッシュクラブに遊びに来てみませんか^^



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