英語上達のための必須条件はやっぱり●●●

英語上達のための必須条件はやっぱり●●●

こんにちは^^


松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


中学校の文化祭の季節ですね。


今年はコロナの関係でいつもと違う形で行う学校がほとんどだと思いますが。


各中学で、合唱コンクール無いんですかね、、、


中学生の合唱コンクールって、迫力があってとてもいいですよね!!



中学の文化祭での合唱コンクールが大好きなので、昨年は2つの学校に見に行きました。



そこで気づいたこと。


中学生は、全クラス生徒が合唱曲の伴奏をしている!!!



中学生が歌う合唱曲なんて、伴奏も難しいです。



でも、必ず生徒さんの伴奏なんです。



つまり、30人に一人の割合で「ピアノがとっても上手な子」がいるという事です。



そこでじっと考え込んでしまいました。

中学生にもなれば、クラスに1人ぐらいの割合でピアノがとっても上手い子がいる。。。。

英語だってクラスに一人ぐらいはペラペラな子がいてもいいんじゃないか???



いやでも、現状考えて、まずいないですよね。


たまにいるハーフちゃんや帰国子女を除き。。。


頭いい子はテストの点取れますが、英語で自由にコミュニケーションしてくださいね、といって不自由なくできる子。



まあ学校に一人いれば、ちょっとした有名人でしょう。



翻って、小学生のうちから英語を習ってる子とピアノを習ってる子、どちらが多いでしょう???


もしかしたら、英語を習ってる子の方が多いんじゃないかな???


それなのに、この結果の差はどうなんだろう????


考えましたが、原因ははっきりしています。

ピアノ = レッスン以外に毎日練習するものという前提がある

英語 = 週1回のレッスン以外ほぼ何もやらない



それは、差がでるのが当たり前です。


ピアノを習っていて、レッスン以外には何もしなかったら上達するわけないし、親もそんなんじゃレッスンに通わせないし、先生だって練習してこなかったら呆れます。


だから、当然練習するし、それが習慣になっている。


習慣にできた子が、上達して合唱コンクールで伴奏をしているんですよね。



英語も同じです^^

習慣にできた子は、確実に英語が分かるようになり、使えるようになっていきます!!!



ソングリッシュクラブ英語教室では、これまでも英語レッスン以外におうちで英語に触れてほしくて、色々な仕組みを使ってきました。



それがかなり功を奏して、未就学児さんは「だいたい毎日何かしら英語を見たり聞いたり歌ったりします」というご家庭がほとんど。



小学生さんも、ここのところ加速度的に家で「英語自主勉」をする子が増えてきています。


とってもいい傾向!


まずは楽しみながら英語に触れる習慣を付ける。


その上で、触れていく「英語の量と質」を適切にコントロールしていくと、とても効果的に英語を身につけていくことができます。


ソングリッシュクラブ英語教室では、その「英語の量と質」を確保できる楽しい秘密兵器を導入することにしたので、ご興味ある方は体験レッスンに来ていただきたいのですが(笑)

遠くて来れない方も


他で英語のレッスンを受けている方も


まだ英語のレッスンに通わせていない方も


ぜひぜひ、


自分のお子さんが触れている「英語」というものは「ピアノ」と同等に”習慣化”が必要で、それができた子が確実に上達するもの


ということを心に留め、おうちでも何かしら英語に触れるよう、いろいろやってみてください^^


そうは言っても何からやっていいかわからない!という方。

英語上達のために絶対に必要で、誰にでも環境を用意できて、子どもさんに効果があるものは、『リスニング』です^^


子どもたちはとっても耳が良いです。


幼少期から英語をきかせたらいいといいますが、小学生でもまだ間に合います!!


英語を聞ける→分かってくる→分かるから楽しい、もっと知りたいのスパイラルを作れるのは未就学と小学生のうちしか無いと考えておいていいでしょう。


中学生になったら、否応無しに「勉強」して「テスト」受けて点数で評価され、、のコースが始まるので、いろんな英語に触れて楽しめるのは小学生のうちまでです!


このタイミングを、お見逃しなく!!


今日も最後までお読みいただいてありがとうございました!




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