おうち英語インプット効果の測り方

おうち英語インプット効果の測り方


こんにちは^^

松本市・ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。


こちらのブログやLINEを読んでくださっている方は、おうちで英語のかけ流しや映像を見せたりなど、されている方が多いと思います。


小さい頃からかけ流しをしているご家庭では


「かけ流しってどのぐらい効果あるんだろう?我が子はどのぐらい英語が分かっているのかな??」


って思うことも多いと思います。


子どもの脳内を「見える化」できないですし、定期的に外国人が話しかけてくれるわけでもなし。笑


「自分から勝手に英語をペラペラ喋るようになりました♪」



とか、


「親子で英語の会話が弾むようになってきました♪」


ってご家庭も、まあ少ないんじゃないかなと思います。。。^^;


(そういうご家庭は、聞き流しの効果に「?」ってならないですけどね。笑)

英語のかけ流しなど始めて、1−2年は特に効果を考えなくても「親子で楽しくやっている」だけで十分です。


子供は言語習得の天才!!!


と信じて続けましょう^^


そしてもし、お子さんが

「うちの子、英語には相当量触れてきたんじゃないかな〜〜。英語の映像をずっと楽しんで見てる。。けっこう分かっているのかな??」


という状態になってきたら、英語の理解度を測る方法があります^^

それは

英検の過去問のリスニングセクションをやらせてみる



です^^


インターネットの「英検 過去問」で簡単に検索できます。


問題冊子やリスニング音源、全部あります。


わざわざ英検の試験準備をする必要はありません。


いきなり聞かせます。


年齢が小さくてまだ「読む」を一切やっていない場合も、リスニングだけはかなり上達している可能性があります。


子どもは、「聞いて理解する」ところから獲得していくからです。


その場合は

・リスニングセクションの、絵を見ながら聞いて回答する問題だけやる 


で、十分です。


英語が分かっている子であれば、いきなり聞かせてもある程度正解できます。


英検の級と、英語の理解度の目安はこんな感じです^^

● 5級・4級のイラストリスニング問題だけ出来る

= リスニングの導入期の理解が進んでいる
(ここまで来てるだけで快挙!!かけ流し順調、順調と思ってOKです♪)


● 3級のイラストリスニング問題も出来る

= 日常生活の英語はほぼ理解している


● 準2級問題の第一部まで出来る
イラスト問題はありません。設問も回答選択肢も全て読み上げられる問題が第一部です

= 生活英語〜社会生活(家の外、人との関わり、社会の中の言葉)まで理解している


● 2級の問題もわかる
2級はリーディングなしに回答出来る問題はありません。ここまで来ると読解能力も必須です

= 生活(多種類のお店など)、社会(会社から路上まで)、学術(高校・大学のシーンを前提としている)、、の色々な場面での英語を幅広く理解している

いかがですか^^


英検に照会することで

世間の基準で、我が子がどの程度理解しているかを確認できる



ことが出来るというわけです^^


でも子供って、


「車アニメが大好きすぎていつも見てるけど、生活の英語には触れてないから全然分かってないらしい」


とか、普通にありますからね^^


触れた頻度が少ない英語はわからないのが当たり前です。


英検レベルチェックも「参考になる」程度の認識がちょうど良いかと思います^^

子供と英語の関わりって、長期戦です。


親としては「一体いつ頃どのぐらい出来るようになるのか?!」気になるところですが、今目の前のお子さんが英語に興味を持って、楽しんでいるだけで、すでに快挙です。


「こんな小さい頃から英語に慣れ親しんで!!!すご!!!」


ですよね!!



(ご自身の同年齢の頃と比べてみましょう。笑。私なんかいつもそう思って我が子をみています^^)


楽しんでいきましょう〜♪



今日もお読みいただきありがとうございました。


ソングリッシュクラブ英語教室
木場陽子

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