英語を教えるフリして、、、?!ソングリッシュレッスンの「裏めあて」

英語を教えるフリして、、、?!ソングリッシュレッスンの「裏めあて」

こんにちは。

松本市「英語で広がる世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。

 

昨日はソングリッシュの定期レッスンでした^^

 

前回から取り入れている、レッスン開始時のレッスンプランニング。

なかなかいいです!

 

子ども達の「やりたい!」の上にしか、身につくことは始まりません。

何事も。

でも、レッスンなので子どもたちの「やりたい!」と先生の「これを伝えたい!」の両方を入れていく必要があります。

それを伝えて、同等に考える。

 

先生は、子どもたちが「やりたい!」を生かしつつ、中に自分が「伝えたい」ことを、どう織り込んでいくか。

 

子どもたち自身も、自分は今日このレッスンで何をやりたいのか?

自分に問うてみる時間を持つ。

なにか「やりたい!」がなければレッスンに来る意味がないよね。

 

子どもたち、今日は何やろう?っていったら「はい!ハーイ!!」っていろいろ出てきますよ^^

前回うまく言えなかった子も、今回になったら自分の意見を言えるようになってたりします。

 

それでも、

 

自分の主張だけをするのではない。

また、自分だけが我慢すれば良いのではない。

 

他の人がやりたいことも、ちゃんと話を聞いてみる。

発表会や目標があったら、その優先順位も考えてみる。

 

そして、「みんなが楽しんで学べるレッスン」にする、をみんなが考える。

 

とても知恵と心を使う時間になります^^

 

昨日のプランニングは、みんな希望を言えて、それを尊重しつつ良いプランを作れて、よく出来たね!

めあて達成!笑

 

ソングリッシュクラブは表向きは英語教室ですが、裏テーマ=裏「めあて」(笑)もいっぱいあります。

全部やります。笑

あ、表向きもやりますよ、ちゃんと。笑

 

そうそう、今日SNSで流れてきたこの記事、とっても良かったのでシェアしますね。

「親」とは「習い事」とは「子どものため」とは。

読んでみてね!

子どものためを思っても、結局親は”無力”なのです

 

 

 

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