「みんな一斉に同じこと」じゃない時間を体験してもらう場にしています

「みんな一斉に同じこと」じゃない時間を体験してもらう場にしています

こんにちは^^

松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう」ソングリッシュクラブの講師木場陽子です。

 

体育館で遊ぶように学んでいるソングリッシュクラブ、1−2月はとても寒いので、体を動かす時間が長くなります。

 

子どもたちは元気いっぱい。

先生もお母さんも、元気いっぱい^^;

 

寒い季節に体も心も開放するにはやっぱり体を動かすのがいいね!

 

子供たちの反応は、日々変わります。

成長や、その日の体調、気分、その瞬間に楽しいことがあるか、なにか心に引っかかることがあるか。

 

ソングリッシュクラブでは、その日の子どもたちの気持ちをそのまま出してもらえたら嬉しいっていう場所にしています。

 

だから、英語の課題をやるときも、グループでゲームにして盛り上がる子もいれば

 

 

ちょっと恥ずかしくて内緒話の気分の子。

 

 

 

自分の世界でお面を作って、その世界にいるまま参加する子^^

 

 

色んな子がいるし、それでいいと思っています。

 

「みんな一斉に同じこと」は学校で出来る。
そこから得るものも多いです。

 

でも、子どもたちが「自分自身のままでいる」っていう時間も大事。

じゃないと、自分を忘れちゃわないかい?

 

色んな子がいて、

いろんな反応や参加の仕方をする。

 

そういう場になってる時。

「よっしゃ!」って思います。

「◯◯ちゃん出てきたーー!」って。

 

これからの時代は、「みんなと同じことがいち早く正確に出来ればスゴイ」時代じゃありません。

僕自身、私自身が何に興味をもって、それにどう取り組み、どう表現していくか?

それが大事になっていきますよね。

 

 

それを「主体性」とか「自律」とか「積極性」とかいいますが。

そういう力は「みんなと同じことを一斉に」やっているだけでは身につかないと、考えています。

 

まずは「自分であること」が出来るようになって、スタートラインに立てます^^

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