月別: 2019年11月

「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

「学校英語」が大学受験に翻弄される中で、何をするべきか?

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


先週金曜、
2020年度の大学入試において
英検などの外部試験を
大学入試の合否判断に使う
仕組み導入が延期になりましたね、、、!



2020年度からの教育改革が叫ばれて久しいですが
その核となっている大学入試が迷走しています。


これまでの構想どおり
英語の外部試験結果を
大学入試の合否判断に使う方向であれば

来年始まる「大学入学共通テスト」で
大学入試センターが用意する試験は


リーディング 100点
リスニング  100点
合計 200点



というものが用意される事になっていました!!


え?これだけ「4技能」「4技能」って叫んでるのに???


書くこと、話すことは
外部試験の結果を採用する予定のためです。
(まるっと、丸投げの構図です)


リーディングも、
かつてのセンター試験に含まれていた
穴埋め、文法、アクセントといった
単発項目はなくなり
長文を読んで、内容把握の問いのみ、と。


なかなかドラスティックな改革です💦

しかし。


外部試験結果を反映する仕組みがなくなると、

「共通テスト」

の内容も当然変わってきます。


どのように変わるのか?
いつ決まるのか?



それによって、
高校生が勉強する英語の内容が変わります

それによって、
中学生が勉強する英語の内容が変わります

それによって
小学生が、、(以下同文)

日本の学校英語は「大学入試」を基準に
それ以下の学校で「何をどのぐらい」やるかが
決められています。


その「大学入試」が迷走している今
それ以下の学校での英語教育も


「一緒に迷走する」
か、
「とりあえず旧態依然」


どちらかです。

どちらがいいですか^^

どちらも嫌ですよね!!!!
なぜなら、
どちらも「英語出来るようになりそうもない」
から^^;


我が子はその迷走の犠牲になってほしくない!!
そう思いませんか^^




子どもたちには、

受験英語や学校英語に振り回されず
本当に使える英語力を身につけてほしい


そして
それを身につけていれば
学校英語や受験英語がどうなろうと


大きな問題ではない
=問題なく対応できる


そんな状態を目指してほしいと思っています。

そしてそのために出来ること!!



小さいうちから沢山の英語に触れる。


英語も何となく聞き覚えがある
歌なら英語で何曲か歌える。


こういうところから入るのが
とても有効です。

子どもたちの
「英語の壁」をぐぐっ〜と下げられます!!


言語習得理論からいっても
まずは耳から大量のインプット。


これが絶対に必要とされています。


週1回、英語レッスンに行っているのは
「大量インプット」と言えませんよ^^;


子どもたちの聴力に柔軟性があるうちに!!


子ども聴力は6歳で85%
11−12歳で完成とされています!


つまり、小学生は英語を聞き分ける耳を
作るのにギリギリセーフなタイミング!


我が子たちも、
英語番組を見慣れて平気で1時間、2時間
英語だけの番組見ていますよ。


子どもの柔軟性ってすごいなと思います!



本当に使える英語力をつけて
受験英語も怖くない!



その土台作りの第1歩は
今日から始められます^^


Youtube試聴動画のお勧めを
もらいそびれたけど
やっぱり気になる〜!
な方は、遠慮なくお返事くださいね!


ではまた^^


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