月別: 2019年10月

英語頑張っている息子の海外ゲストへの反応

英語頑張っている息子の海外ゲストへの反応

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEから来ていだきありがとうございます!

「最近英語頑張っている」息子の反応


前回のブログは「災害時の英語」
特集でした^^


今回はオランダ&ベルギーからの
お客様がらみで
もう一つの注目案件!


「最近英語頑張っている小3息子の反応」
についてお話しますね^^



LINEクイズはこれでしたね^^

(1)最低限の挨拶のみで知らんぷり
(2)練習している音読を披露してみせた
(3)母に「●●って英語で何ていうの?」と確認して英語コミュニケーションを頑張って試していた

何を選びましたか?


そして、正解は!!!!

。。。。。




なんと!!!!





(1)最低限の挨拶のみで知らんぷり





でした!!!😂


ずっと一人の世界でマンガ読んでました〜〜〜



息子よ!!!
母の予想を超えていこうよ!!!(笑)


いやいや💦


うちの息子。
良くも悪くも「典型的な日本人」タイプ。
マジメで努力家。
完璧主義なとこ、あります。


英語もしかり。
完璧に理解出来ない会話には
入ろうとしない。


下手かもしれない英語は
少しも披露いしない!!


日本人あるある💦

でもね。

だからこそ、
こんな息子と英語の組み合わせは
必要だと思っています^^


そして、
皆さんとシェアする価値も。


超イケイケで
英語大好き、発音もいいし、
片言でもガンガン喋る。


だったら
「やっぱり英語の先生の息子は違いますね!」
で片付いてしまい、
参考にならないですよね。


身も心もごく普通の日本人が
英語をどうやって身につけて
使えるようにしていくか。



私達が目指すのは
そこだと思っています^^

だから息子も、
時間かけていくつもりです。


幸か不幸か、今すぐ英語は必要ない。
必要な時に使えるようになっていればいい。


英語を使うには、
息子を見てもわかるように
「英語を知ってる」だけじゃ足りないんです。


・知らない人と話したいと思う「好奇心」
・下手でも喋ってみようかなと思う「勇気」
・ちょっと無理めな事をやってみようという「意欲」



そういうのをね、
英語を学びながら
並行して育てて行きたいですね。


だからこれを育てるには、
今回のような場面で無理やり親が
「ほら!●●って英語でいいなさい!」
っていうのは逆効果。


「自分でやりたいと思ってやる」
そこまで待つことが絶対条件。



親の仕事の多くは「待つ」「見守る」
だなってよく思います^^


番外編。お気楽女子のケース


一方で、特に英語頑張るわけでもなく
今の所英語に付かず離れずの5歳娘。


もちろん、
家の中ではある程度英語を見聞きして
私の英語レッスンにも一応来てます。


兄の英語を横っちょでいつも聞いてます。


そんなお気楽娘は
このようにノリで英語楽しんでます。笑


臆せずお客様に
「この本読んでー」を意図する
「笑顔と無言」で本を差し出し
しっかり相手してもらってます。笑



お気楽ぶりが羨ましいですね。


娘はどんな英語コースをたどるのか。


兄と違う展開になると思いますが
個人の特性と興味を生かして
英語と関わらせていく。



そのスタンスは兄も妹も変わらずで
進めていく予定です^^


See ya!!



これも「日常会話」の時代に(涙)災害時の英語

これも「日常会話」の時代に(涙)災害時の英語

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEから来ていだきありがとうございます!

皆様、台風の影響は大丈夫でしょうか?

お友達、ご親戚など沢山の方が
影響を受けていると思います。

心よりお見舞い申し上げます。

できれば使いたくないけど、災害時の英語


我が家は折しも、
オランダとベルギーから
お客様が来ていました。



台風が上陸した12(土)の晩。


ニュースや天気予報を度々チェックしながら
自宅で夕飯を食べました。


ちなみにこの日は、
二人でオランダ x ベルギーの
ベジタリアン料理を作ってくれました^^
Yum!!!

雨雲レーダーで見る限り、
そこまで酷い被害にもならないだろう、
と見立てて過ごしていましたが


松本地区にも
「避難準備」の警報
きましたね💦


携帯から
今まで聞いたこと無い
妙なアラーム鳴って。。。


その時には流石に私も焦りました。
子供たちだけじゃなく、
海外ゲストもいる状態で
「避難準備」の警告って。。。💦


ゲストの携帯にも
同じアラームが来て、
「これなに?!」って話に。。。



Well, this alarm says, you’d better get ready to evacuate to your shelter
(えっと、この警告は「自分の避難所に非難する準備してね」って言ってる)


Oh…
(まじ、、、)


Do you know where the shelter is?
(避難所ってどこかしってるの?)


Yes, it’s supposed to be my son’s school.
(息子の学校ってことになってるけど)


How far is it?
(ここからどのぐらい?)


It’s about 800m from here.
(800メーターぐらいだよ)


はあ。。。
日常会話で「evacuate」
なんて使う日が来るとは!!!


これって
いつも飛行機離陸前に見る避難用ビデオで
いや〜〜な気分になるあれに出てくる
単語ですよね!!!


shelter : 避難所
だって、今やもう「日常会話」?
でもニュース見ていたら
完全に「日常会話」ですよね。
日本語では。


だから、英語でも
嫌だって言ってられないですよね。
必要な時にはちゃんと知ってないと。


それでも、外の様子を見る限り
今すぐ避難って感じでもなかったんですよね。


そこで。

This alarm is not for our area.
(この警告は私達の地区宛じゃない)

Looking at the rain & wind now, I don’t think we should get ready to evacuate now.
(雨や風の様子を見ると、今すぐ避難しなきゃいけないって感じでもない)


We can’t be too optimistic, but let’s keep an eye on the wether news and stay here.
(油断は出来ないけど、ニュースチェックしながらここに居ましょう)


なんて話をしていました。


この会話が「日常会話」として
参考になるほど「日常」でも困るんだけど
ご参考まで!

実際の「避難」を具体的に考えました


本当に避難することになったら、
松本市指定の避難場所に行くべきでしょうか?


今回はリアルに自分の「避難」を考えたので
ある意味よい経験となりました。


今回の災害は「洪水」


市の指定避難所は、小学校の体育館。
この体育館、
我が家より近くに川があり
真裏に山。


明らかに洪水時の避難所としては不適切。


洪水のときは、指定の避難所ではなく
隣の6階建てマンションに登らせてもらう。
そう決めました。


水が溢れてからでは移動できないので
「雨雲レーダーアプリ」
で雨雲の動きと予想降水量の予測をチェック。


これ、今回とても便利でしたよ!!
入ってないかたは是非インストール!!
必要以上に不安にならずに済むし、
早めの行動を取る手がかりとなります。


それから、
災害時にテレビをつけっぱなしにするのは
良いこともありますが、
悪いこともあります。


今回も、注意喚起するため、
ニュースでは台風の危険な映像と共に
「今すぐ命を守る行動を!」
が繰り返し叫び続けられていました。


これは、必要な情報ではありますが
不安を煽り、メンタルをやられます。


2011年の震災の余震報道がまさにそれ。
私もテレビをつけっぱなしにして
本当に気分が悪くなりました。


災害時はテレビを時折チェックし
Twitterなどでリアルタイムの被害状況を追い
ラジオで報道の情報を確認
あとは便利なアプリや、
LINEなどで友達と情報交換


その間は好きな音楽をかけるなど。
気分を持っていかれ過ぎないように。


そういったものをまんべんなく使って
不安になりすぎず、
適切な情報を仕入れて正しく行動する。


これからはそういった能力・判断力も
必要になってくる時代だな。


そんなことを強く考えさせられた
今回の災害でした。


各地で復旧作業が続いています。
私も出来ることをしたいと思っています!


英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

英語の吸収力を3倍アップさせる秘策を公開!

小3息子、文字読みゼロから
英語の音読を1ヶ月で100冊できるようになった
息子の状況をシェアしています^^


その1:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その1)

その2:文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊の手順(その2)


順調に立ち上がっているように見える息子の文字読みですが、もちろんつまづきもあります。

そのつまづきを紐解き
吸収力3倍になるポイントを
シェアしますね^^

息子のつまづきポイントと原因


息子の英語音読、
何度も同じ読んを読んでいると

「すぐにスラスラ読める語句」

「読むのに時間がかかる語句」

にしっかり分かれてきます。
その原因も、明らかです。


例えば
息子がレベルAで最後まで
苦戦したのはこのページ。


文字を見ても、
英語の音が全く思い出せない日が
何日も続きました。


理由は簡単です。

「聞き馴染みが無いから」

「文字読みを始める前の英語力」
で書いたように、息子は

「リーディング:なし」
「ライティング:なし」

英語=生活・遊びの中にあるもの
でした。

つまり、私から

Read
Write
Learn

の単語を聞いたことがなかったということ!


面白いように、読めない、覚えられない
!!!

反対に、聞き馴染みのある言葉は
一度読めると
「あー、あれってこう書くんだ!」
と納得。

すぐに読んで覚え、
文字を見て迷いなく単語読み。
そのページの英文暗記もスグ。


その差は、歴然です!!


覚えるスピード、
圧倒的に違います!!!



それもそのはず。

英語を読むときに、
聞き馴染みのある言葉は

・音
・その言葉の意味のイメージ

が脳内に既にあり、
新しい「文字」情報を入れるだけ。

追加情報「1」です。


でも、聞いたことない言葉は

・音
・意味
・文字

全ての情報が新しいのです。
情報は3倍。

少なく見積もっても、
3倍の労力が必要なことは
はっきり分かりますよね^^

英語の吸収力を3倍にする秘策


なので、タイトルには
「英語の吸収力を3倍にアップさせる秘策」
と書きましたが、、、、、

実はマル秘でもなんでもなく。

いつも言っていること。
(すみません)


先に沢山聞いておきましょう!!!!


という話^^


第2言語を効率的に習得るすには
まずインプットを音から。
しかも大量に。
これが「絶対条件」であることは
科学的研究からも明らかにされているんです^^


単語カードを上手にリピートアフターミー
するんじゃないんです^^


子どもさんには、
あとから圧倒的な吸収力、
発揮してほしくないですか??



そのためには、
何よりもまず、英語の「音」を
たくさん与えてあげましょう。


小さい頃から始めるのは
「時間」が味方してくれます。
大量の音も時間をかければ
あげられるんです。


しかも、そこで培った
「英語を聞く力」は一生使える!


試験が終わってもなくならない!笑


時間の投資価値、
あると思いませんか^^


聞くことのいいところは、
どんな小さい頃からでもでき、
「ながら聞き」など
まとまった時間や努力なくても
出来ることです!!


いま、ネイティブ発音の
英語素材も山程あります。


お母さんの英語力
関係ありません^^


出来ない理由、ありませんよね^^


ぜひ、生活の中に取り入れてみてくださいね^^


子供さんの英語吸収力
「3倍アップ」ですよ!!!



他のつまづきポイントは日本人の典型的なアレ



息子のつまづきは、まだありますよ^^


それは
ズバリ。

「日本語発音」

です!!

これをどう考えたらいいか?


次回またシェアしますね^^



リスニングを取り入れたいけど
何からやっていいか分からない

どんな素材がいいのか?

聞いてみたい方はLINEで
お気軽に、ご質問くださいね^^



文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その2)

文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その2)

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの木場陽子です。

LINEからお越し頂いてありがとうございます!

前回、小3息子が文字読みゼロから1ヶ月で音読100冊を達成した記録につき


・文字読み前の状態
・文字読み開始のスモールステップ
・初級向けの本の紹介と文字読みの進め方


といった詳細をお話しました。


前回の記事を見逃したかたはこちらからどうぞ^^

初めて読む本の選び方



息子が読み始めた本は、
とても簡単な本です。

基礎的な単語を使っている薄い絵本25冊セット(レベルA)

・1冊8ページ。
・全て3〜8語程度から成る単文

・同じ表現の繰り返し


英語は日本語と違い
「表記」と「発音」が一致しません。
それを音読していくのは簡単ではありません。


読み始めるには必ず
このぐらい「超簡単」な本から始めましょう^^

難しい本はすぐに嫌になって終わりです!

継続〜習慣化する仕組みづくり


さて、
少しずつ読めるようになってきた息子。

ペラッペラの薄い本でも
「英語の本を1冊自分で読めた!」
という気持ちは爽快らしく
とてもいい顔をします^^

私もその顔を見たくて
一緒に本読みを楽しみました!

そうこうするうちに、
ある程度読めるようになってきた
息子が自分で、

「めあて」


を立て始めました^^

学校でやっているんでしょうね。

何かと問題も多いいまの学校教育ですが
感謝するべきことも多々あります!

・いつまでに
・どれぐらい

出来るようになりたい!という
「めあて」は
動機づけにとっても有効です。


こうして自分から目標を
持つ場合は良いですが、親子で
「じゃあ、どのぐらいやってみようか?」
と共通の目標を立てるのもいですよ^^


息子の「めあて」は
平日1日10冊読む。

ちゃんと土日休みを入れているのが
現実的な「めあて」でいいですね。

これは、めあてのレベルとして適切。

「めあて」は
楽すぎず、難し過ぎず。

「ちょっと頑張ったら出来る」

レベルを意識してください!

そして、9月、10月のカレンダー平日に
10、10、10、10、10 と書き込む。

「これで、毎日読んだ数を隣に書くんだ!」と満面の笑み!!


ふむふむ、我が子
なかなか良い線をいっております。

「目当ての見える化
めあて達成度の見える化」

ですね^^


これも、なにかを継続していくには
とても大きな役割を果たします。


づづけてやったら
何かがたまっていくのが実感出来る。
これは、子ども達嬉しいんです。

いくつかの「小さなご褒美」は効果絶大



そして、さらなる息子からの提案。

「こうやって毎日本読んだらその1冊につき1円のお小遣いもらえるってどう?」



おおお!!!
息子氏、今度は

インセンティブプラン(報酬プラン)制度!!

の提案ですね!!!

サラリーマンのニンジンに使われる、
アレです。

息子は小学校に行ってるフリして
実はビジネススクールに行ってるのかな。。笑

勉強や習い事の成果を「お金で釣る」のは親から提案するものではないと思っています。


でも、今回は息子が知恵を絞って
提案してきたことなので
無下に却下するのもしのびなく、

母の目線でササっと計算しても


「平日5日、毎日10冊読んでも200冊。
200円ぐらいならご褒美であげてもいいか」


いやいや、英語の本200冊読んで
ご褒美200円って、、、
それで動機づけになるのか????


そんな疑問もなくはなかったですが
「小さなご褒美」として適切
と判断し、OKしました^^


こうして立ち上がった、
息子の文字読み生活。

継続のための色々な仕組みが
うまいぐあいに出来たので、

日々、自分から夕飯のあと
「ママ!今日も英語読もうよ!」
と誘ってきて、楽しく続けることが出来ました。


そして、
最初の頃は1−2冊で力尽きていたのが
あっという間に5冊読めるようになり。
目標の10冊クリア出来る日も。


でもやっぱり脳をフル稼働させるのか
10冊読むと、最後は眠くなってしまい
本を片手に床で眠ってしまう日もありました。


途中でやめて今日は寝ていいよ、
と言っても
「いやだっ!僕はこれをやりたいんだよ〜〜〜!!」と半泣き。。。。


「眠い時に英語をやっても身につかないんじゃないか」


そんな事じゃないんです。
「ぼくはやりたい!」
その時に、とことんやる。
その体験こそが大事なんです。


今、目の前で英単語を覚えるかどうかはどうでもいい。
気が済むまでやりなさい、
と思って見ていました^^


そして、9月のうちに
レベルAの絵本セット25冊を何度か回し読み。

だんだんと覚えてきて、
スラスラ読めるので
1日に読める数が増えてきました。


9月30日に集計したら、
のべ97冊読んでいました。
「ええっ!あと3冊読んだら100円じゃん!!」

と大喜び。
嬉々として3冊追加で読んで、
100円ゲットです!!


大喜びで、100円もらっていました^^
「お小遣いでただお金だけもらうのとは気分がちがうね!!!」


そうだね。
息子にとって、
キラキラ輝く大切な100円になったことでしょう。


大人からしたら
100円ってとっても「小さなご褒美」
でも、金額は小さくて良いんです。


「自分で決めたことを達成した証」


これは、嬉しいですよね!!

9月20日前後に始めたので、
後半10日で100円は素晴らしい成果ですね。


読み慣れてくる間に「スラスラ読める本」と
「読むのが難しい本」に分かれてきます。
スラスラ本にはマークを付けていき、

小さな「合格」ステップを入れていきました。


これも「小さなご褒美」ですね^^


その「合格本」が
日々増えていくのも嬉しかったようです。
ゲームを「クリア」する時の感覚ですね^^


9月末は、左の「合格本」20冊
右の「まだまだ本」5冊となっています!!

今後の課題


すんなりスムーズに立ち上がって
いるように見える英語読みですが
つまづいている所ももちろんあります。


そして、そのつまづきを見ても
「いきなり英語を読む」
中学からの英語がいかに大変か

つまり
「自分で読めるようになっておく」
ことが中学以降の英語ライフを
いかに助けてくれるか、
を物語っています。


次回はそれについて触れたいと思います。


ここまでお読みいただいてありがとうございました!!

文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その1)

文字読みゼロの小3息子が1ヶ月で音読100冊の裏話(その1)

こんにちは^^
ソングリッシュクラブの木場陽子です。


LINEからご訪問いただきありがとうございます!

今日は、9月に我が家の小3息子が英語の本を100冊読んだ経緯と裏話をお話しますね^^

少し前に「僕、英語もっと分かるようになりたい!」と言い出すまでに4−5年かかったお話を書きました^^


3歳ぐらいから英語に触れ始め、、、

といっても私が英語レッスンで使う歌の練習を
横で聞いていたり、
ドライブの時のBGMが英語だったり。

そのぐらいです。

英語とつかず離れずで暮らしていましたが、
今年「もっと知りたい!」となってから
私も「きたきたーー!」と思ってギアを入れました。


これが、今年の7月。

その時の息子の状態

(リスニング・理解)
・ 英語の歌はよく聞いていて耳に覚えがある
・ いくつかの歌は自分で歌える
・ 私が英語で語りかけると、文脈で理解し、日本語で回答する


(スピーキング)
・ 海外ゲストに名前とI’m 8 years old , I like xxx と言える
・ ソングリッシュレッスン中にゲームで使うフレーズを言える
  

(リーディング)
・ アルファベット26文字がわかる
・ 「英単語」「英文」知識なし


(ライティング)
・ なし


この状態でしたが、
息子がその時既に

「ぼくは英語が読めるようになりたいんだ!」



と、具体的な希望を示してくれたので
読み方面を伸ばすことにしました^^



ここ、一つのポイントですが
子供自身が興味あるものをベースに伸ばしていく。
ことは、とても大切。


息子は絵本、物語、図鑑、漫画、、、
何でも読むの大好き。
本から猛烈に沢山の知識を得ています。



なので、英語も「読みたい!」となるのは
彼なりの自然の欲求だと思いました。



そこで、
読むための最初のステップ。
読みといえばフォニックス、
と言われるぐらい定番なので、
息子にフォニックスを導入して、様子見。笑


歌とアルファベットカードを使います^^

しかし!!!


フォニックスだけを淡々とやるのは
少々退屈でした!!!
親子ともに。笑



やっぱり、
意味や具体性を伴わない
「ルールの学習」は
いつまで経っても楽しめないと思います!!爆



なので、
絵本セットにすぐ進みました。


「サイトワード」と言って、
英文を読む時に最も頻繁に出てくる単語を
文章で少しずつ学べる絵本セットです。


Nonfiction Sight Word Readers Level A


こういった絵本セットのいいところは

・ 頻出キーワードを学べる
・ 何種類も似たような文章に触れる事で英単語のイメージを掴める
・ 「単語」ではなく「文章のかたまり」としてリズムや文法を感じ取れる
・ 挿絵(写真)と一緒に理解するので日本語訳不要

・ 1冊が薄いので達成感が得られ、やる気が続く

です^^

でも、「文字読み」自体ゼロベースだった息子。

果たしていきなり文章の本なんか
読めるのでしょうか、、、?


今回のステップはこうしました。


例えばこの本。
学習テーマの単語は「have」


マイページに「We have」から始まる文章があり
目的語の部分だけが変わっていきます。

この本を読めるようになるステップ

(1)最初にHaveの読み方だけを練習。
(2)次にhaveのところは息子、残りは私が読む読み方で。
(3)単語を一つひとつ指差しながら読む
 ※ 今回は読めるようになる練習なので、真似ればいいわけではない


これをやっていると、
「読みたい!」動機づけされている息子なので
すぐに

(4)毎回同じ、We haveを息子が読み
(5)毎回変わる単語を私が読む


となり

それを何回かやると

(6)全文自分で読もうとし、わからない単語だけ親の顔を見てヒントもらう

となっていきました。



ヒント:
「フォニックス通りで読んでごらん?」
「写真みて。その単語」
「最初の音はxx」



1冊自分で読めるようになるまでに
それほど時間はかかりませんでした。


こうして、すんなり進んだ理由はなぜか??


それはですね

文字読みを始める前に、息子の中に「音の蓄積」があったからです!!


We have balloons / hats / friends / presents



など出てきますが、
音としては既に「どこかで聞いたことある」もの。


そこに「文字というヒントが有る」状態。


息子の中では、

・なんとなく知っている音

・文字になった時の音

をつなげる作業でした。


これ、いきなり本を読むところからだと
こうは行きません。
子供の中に、それを理解する
「ひっかかり」がないためです。


やっぱり、最初の段階では
何はなくとも英語の音を色々聞いておくのは


超!!!大事!!


しかもそれを「単語」ではなく
短い文章などの「塊」で聞く。


英語の音の塊を聞くことにより

・ 英語と物や動作のイメージを持つ
・ 英語のリズムに慣れる
・ なんとなく英語の文章の感じを知る


ことが出来ます。


こうして息子の文字読みがスタートしました。


が、思いの外長くなったので、
100冊読むまでに息子が考えた
めあてと動機づけの話は

次回お話しますね!!


お楽しみに!

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