月別: 2019年6月

英語を知ることは「英語を知る」ことだけじゃない。笑

英語を知ることは「英語を知る」ことだけじゃない。笑

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

週末、インドネシアからゲストが来てお昼ご飯たべておしゃべりして帰っていきました。


このお二人、29歳とお若いながら、

旦那さんは、ジャカルタの国際バカロレア認定のインターナショナル高校で、経済学の先生


奥様は、同じくジャカルタのケンブリッジ式インターナショナル高校で、生物の先生

きっと地元では「スーパーエリートカップル」

だと思います^^


でもね、私が英語の世界で好きなところ。


スーパーエリートだろうが、日本の田舎のしがない英語の先生だろうが



「一人の人間として対等」


という感じが、すごくあるんです^^


そういう感覚が、私は好きです。


会社で働いていた時も、外国人の上司は友達のようでした。


ファーストネームで呼び、冗談も言う。


でも、日本人の上司の前では上下をすごく感じて、


評価されているような気がして、

失敗したり、デキが悪いところを見られてはいけない気がしてました。

なんかね、日本という文化・文脈にとても反応してしまうのです。

日本で暮らす以上、その感覚はあったほうがいい。

社会で「うまく」やるために。

でも、日本の外はそれだけじゃない。


もっと1対1の関係が平等に広がっていて、

だからこそ、あなたが集団の中で相対的にどうであるかより、

あなた個人が一人の人間としてどうか?

が重要であり、その立ち位置で「いい」場所がある。

そういう場所もあるということが「英語を知る」

ことでもあるなと思っており、

ソングリッシュクラブはそうやって

「集団の一部としての子ども」ではなく『子ども個人』にいつも注目しています。




2019夏休みにこちらで「英語の世界」の扉を開けるきっかけを作ります!

教えたくないけど知ってほしい!「まず普通の観光客は行かない」松本の絶景スポット

教えたくないけど知ってほしい!「まず普通の観光客は行かない」松本の絶景スポット

こんにちは^^

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

うちにはよくお客様が来ます。


海外からも来ますが、東京やほかの国内からも来たりします。



そういう時

「松本っていいところだなあ〜!来てよかった!」


と思ってもらいたいじゃないですか^^




その時、どこに連れていきますか^^


私は、天気がよければここに連れていきますよ!!!



まず、普通の観光客は行きません。


ガイドブックにも絶対載ってません。



でもほら、松本平を一望できて、


北アルプスもずーーーっと奥まで全部見える!!!


(この日は最高の天気でした!)


ここ、どこでしょう???

こたえは^^


中山霊園の頂上、ですよ〜〜〜〜!!!


松本の東南地区にある、中山霊園。


その頂上まで車でいって、少し散策すると


こんな絶景スポットがあるんです!


しかかも、、、独り占め!!!!


静かで、きれいで、本当にいい場所です。


子どもたちとお昼ご飯をもってピクニックに行ったりもします。

どう?


霊園の頂上。


「普通の観光客は行かない」し

「ガイドブックにも載ってない」

と思いませんか^^


でも、いいところですよ。


本当は教えたくなかったけど、


松本がいいところって知ってほしい皆さんには公開してしまいました!!


でもお願い!!!


広めないで(笑)



ちなみに、「墓地」は英語でcemetary


中山霊園の頂上。
The top of Nakayama cemetery hill park


是非、行ってみてくださいね。



英語だけじゃない。それでもやっぱり、英語出来たらこんなに楽しいよ!!!

英語だけじゃない。それでもやっぱり、英語出来たらこんなに楽しいよ!!!

こんにちは^^

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

過去2回に渡って


「英語必須」の時代はもう終わるんじゃないでしょうか?

だとしたらこれからの子どもに何を備えてあげたいか?


という記事を書いてきました。

そうやって、英語に対して斜めにかまえてみましたが、


色々考えたうえ、

それでもやっぱり、


自分で英語が使えるようになるというのはとっても素晴らしく、

楽しいことだと思います!!!


どんなにテクノロジーが発達して、

英語の通訳をしてくれて、

どんな国の人と話が出来るようになったとしても。

「自分で英語を話して通じるんだ!!

日本語しか出来なかったら話せない人と

この自分が、本当に喋れるんだ!!


嬉しい!!楽しい!!!」


という『生の感覚』は、何者にも替えがたい喜びだと思うからです。

私が大学生で初めて海外に行った時。

それこそ私も「受験英語」の申し子でした。

学生時代に英会話スクールに行ったわけでもなく。

海外に行くまで、外国人と話したことありませんでした。


でも、ホームステイのお家に言って、

受験英語から組み立てた英語を喋ってみた所、


「わお!!通じた!!!(≧▽≦)」


ホストファミリーも

「あら、ヨーコは英語出来るのね」


って。


いやいやいやいやいやいや、


英語が出来るかもしれないって、

私も今初めて知りましたYO!!!

私も英語が出来るようになって、


試験で点も取れたし、

外資系企業に就職も出来たし、

まあ英語の先生もさせていただいてますが


そうやって「何かで有利」とかだけじゃなく

広い世界の、たくさんの人といろ〜〜〜んな話が出来る

自分の常識を超えた人と直接話せる

日本って狭いな

世界には色んな人がいて、可能性があるんだな


そう思える。

自分の感覚・感情が広がって豊かになる。


そうやって自分の感情が直接ワクワクするのが、

自分で英語が出来ることの一番のメリットかなと思います。


だから、テクノロジーの発展が予想されても、

いや、テクノロジーで何でも解決されそうなこれからだからこそ、


自分の自身の五感で人とコミュニケーションする能力は貴重で

また、喜びも伴うんじゃないかと思っています!!!


そんな感覚を大切にして、

子どもたちに英語の世界を見せてあげたいと思っています^^



どうやったらそんなに海外の人を家に招けるんですか?

どうやったらそんなに海外の人を家に招けるんですか?

こんにちは^^

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

週末は、フランスから留学生がホームステイに来ました^^


のんびり外で朝食でも食べようか〜って。


その時、かねてからの疑問に挑んで見ました!



「フランスの人は本当にフランスパンばっかり食べてるの?」

「はい、一番安いパンですから。私にとっては水みたいなもので、いつでも食べられます」

「へー!ほんとそうなんだ!」

「ところでパンって何語なのかね?」

「パンはフランス語でパンですよ。
パン シルブプレ、通じます😊」

「えーーっ!!
パンはフランスでパンなんだ!!😳」

なかなか、おフランスの方に

こんなくだらないこと聞けないので、

とても楽しめちゃいました。

最近、「そうやって海外の人を家に招くのはどんなサービスですか?」

って聞かれます。


私はこちらのサービスに登録していますよ!

自宅で、グローバル体験できます。

世界中から人がきて、とても楽しいですよ!


カウチサーフィン(Couchsurfing)



子供に「英語必須」じゃなければ何なのか?の考察

子供に「英語必須」じゃなければ何なのか?の考察

こんにちは^^

松本市:歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」次世代子ども英語コーチの木場陽子です。

前回、「英語習得不要」の時代が来たときに、子どもに何をもたせておきたいですか?という記事を書きました^^


自力で英語を習得しなくても良かったんじゃー−ん!!!!


と思う時代は、必ず来ると思っています。


その時に「ああ、、幼少期の全てのリソース(時間、お金、エネルギー)を英語習得に使ってしまって英語以外何も残ってない、、、」


ってならないために。


(あ、そこまでヒドイ人はいないと思いますけどね。笑)


親の私達も「英語」以外に視野を広げておく


必要はあるかなと思います^^

これから先、ますますテクノロジーが発展して

私達親世代では想像も出来ない時代に入ります。


そんな時、我が子が幸せな人生を送るために


(英語も何もかも「我が子が幸せであってほしい」がまず前提ですよね)


備えさせてあげたい力。

私なら、


・新しいものを面白がる好奇心

・やりたいことを臆せずやってみる行動力

・失敗や困難に向き合い進む力


を、子供なりに身に着けていてくれたらなって思います。

これから新しいものやサービス、沢山出てきます

そんな変化のスピードが早い時代をワクワク進んでく。

自分の子どもたちが、

多少失敗しても

他のやり方がある

選択肢はそれだけじゃない、

どうやったら出来るかな?


そうやって試行錯誤しながら進んでいってくれる。


そんな子供たちに育ってくれたら、

私はとても幸せだし、親として安心してみていられる。


私はそう思いますが、みなさんどうでしょう???

そんなこんなで、

夏休みのフィールドトリップの予習プロジェクトをし

それを生徒がビデオ撮影したり、

子どもたちの「いろいろ体験」を

めちゃ推奨しているソングリッシュクラブ(笑)



そして、子どもたちにそんな力を備えるために私が心掛けてること。


親である私達が

・新しい時代やものを一緒に面白がり

・子供の行動を妨げない、やらせてみる

・失敗を恐れない、見守る、時に一緒に考える


そういう「あり方」でいたいと思っています^^


英語の話からだいぶ逸れましたが、

「英語だけじゃない」って親が認識していないとね^^

そして

「英語だけじゃないなら何?」を

ある程度親が意識的に考えていたほうが

これからの変化の時代に耐えうる子どもになるのを

親としてサポートできるかな。

そんな話でした^^


そんな事を考えていますが、

一方で

「それでも尚、英語を出来るのもまたイイ」

と考えています。

その話はまた次回に^^



「英語習得不要」の時代が来たときに、子どもに何をもたせておきたいですか?

「英語習得不要」の時代が来たときに、子どもに何をもたせておきたいですか?

こんにちは。

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:講師の木場陽子です。

みなさま、


「これからの時代、日本人も絶対英語が必要」


この意見について、どう思いますか?


学校でも低学年からどんどん必須になるし、


グローバル化は進んでるし、


そりゃ、英語必須でしょ!!!


(出来るに越したこと無い)


って思いますか???


私はね、


「いや、どんどん”必須”じゃなくなっていくでしょ。」って思ってます。


”英語の先生”していて言うのもナンですが。

何故か?


それは、
「自分で英語を習得しなくても、自由に英語を使える日が来る」


って思ってるからです。

きっと来ますよ。

近い将来。


お手元の携帯みたいな小さいデバイスで、同時通訳。


英語の文章は、逐次翻訳。


そんなの、もう出てきてるじゃないですか。

先日ソングリッシュクラブに遊びにきてくれた

スペイン&ポーランドからのカップルさん。


中国でヒッチハイクした時に、


田舎の中国人のトラック運転手と、


携帯片手になんとか会話を成立させながら楽しんだって!!

Thanks to the technology!!


ほら!

もう「自分で英語使えなくても、コミュニケーション出来る時代」に入ってる!!


さらに、想像を超えた速度で技術は進歩していきますよ!!!


そんな時代が必ず来ると思ってるので、


「何が何でも子供のうちから英語マスターさせなきゃーーーー」



って、「英語」だけを見ているのはちょっと違うかなと思います^^


じゃあ、「英語」を見ずに何をみたらいいのか??

子どもたちに「英語」という武器をもたせるんじゃなく、

何をもたせてあげたらいいのか??



私が思ってることを書こうと思いますが、


長くなるのでまた次回!!!


そして、


それでも尚「でも英語も出来たらいい」とも考えています。


その理由はまたその次回!!!笑



「英語習得不要の時代に、子どもたちに何を備えてあげたいか?」


せっかくなので、皆様も考えてみてくださいね^^




へ〜!5歳児がめちゃ食いついた英語教材

へ〜!5歳児がめちゃ食いついた英語教材

こんにちは^^

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:講師の木場陽子です。

我が家でも、「ゆるおうち英語」をやっています。

本当にゆるいです^^;

英語は、本人が興味を持った時にがっつりやるのが

一番早く効率的に身につくので^^



私の「実験」程度にしかやっていません。


あんまり英語で話しかけるとね、


「だーかーらーーーー!
英語わかんないっていってんでしょ!!!(イラ)」



って言われておかーちゃん悲しいので。笑

でも、その実験の中で意外にも

5歳児娘の食いつきが良かったものがあります。


それは、


NHKラジオ「基礎英語0(ゼロ)」


スマホのラジオで流したら、

スピーカを手元に持ってきて、

ジーーー−って聞き入ってました!!


わーお!

そんなに面白い??聞きやすい???

何気なくかけてみただけなので、

かーさんびっくり。笑


我が家、スマホでラジオ受信して

Bluetoothスピーカで音出してるんで、

ラジオにかぶりついてる画がこうなるんですが^^;

自分の手元にラジオ持ってきて聞いてたのは初めて!

この英会話ゼロ、



・小学生(あきらかに子供の声)が英語の質問

・子供に身近な題材を英語で言ってみる

・司会のお兄さん、お姉さんも子供向け口調

(お母さんといっしょのような)


で、子供が

「ん?僕・私のための放送かも??」

って思う要素が沢山でした^^


よかったら、かけてみてくださいね!

うちの子は、「ゆるおうち英語」のおかげで

気が向けば英語モード入ってくれます。

保育園に行く前だったのですが、

このラジオで英語モードのスイッチがONになったらしく

私が

Where’s your sox?

といえば靴下のカゴを探しに行き、


Hurry up! It’s time to go!

といえば、

OK!

といって急いでくれました。


子どもの成長に合わせつつ、

細く、長く、お家英語を取り入れて。

あくまで楽しい範囲内で。


出来たらいいなと思っている方に、

ママのためのお家英語サークルをしています。

今後の開催は

0〜3歳さんママのためのおうち英語サークル
6月24日(月)10:30〜11:30
7月10日(水)10:30〜11:30
7月24日(水)10:30〜11:30

6月、7月の内容
・散歩の時にママが歌ってあげられる英語うた
・簡単な英語絵本読み聞かせ練習
・おうちで英語での簡単な言葉かけ
・英語についてのざっくばらんなお話会

場所:田川公民館 松本市渚3−2−7

料金:500円

申込:電話 090−9152−1660(こば)
こちらのお申込みフォームでも結構です^^



我が子には社会の同調圧力に負けず好きなことやってほしい!と思うなら、まずこれ!!

我が子には社会の同調圧力に負けず好きなことやってほしい!と思うなら、まずこれ!!

こんにちは。

歌って、笑って、駆け回る。一生モノのコミュニケーション英語「ソングリッシュクラブ」松本市:講師の木場陽子です。



週が開けてしまいましたが、

先週の土曜日は私の所属するゴスペルクワイアのコンサートでした。

(写真は松本グレースクワイアのFacebookページより引用)

私、ゴスペル大好きなんです!!!


クリスチャンではないんですが、

心の底から歌って、
ハーモニーに浸って、
とても満たされた気持ちになります。


8歳の息子が生まれた時の産休・育休時に

0歳の赤ちゃん坊やを抱っこしてはじめました。


会社復帰して一旦やめ、
また娘が生まれた時にもう一度始めました。


エルゴに赤ちゃん入れて抱えながら
ステージに立ってました^^


うふふ。
5年前^^

(歌う時のスタンス(足幅)が広すぎるんじゃないかって話。笑)


こういうのを許し、
受け入れてくれるからゴスペル好きというのも^^


今回のコンサートも、
私がたまたま(?)
松本市内の2つのクワイアに入っていて、
その2つの合同コンサートでした。


なので、2クワイアの練習を掛け持ち。

本番前は、リハーサルの回数も増え、

週末昼間
週末夜
平日昼間
平日夜

と様々な時間にリハが。


それでもね、子供につきあってもらいつつ、

頼める近場の支援(実家など)を

フル活用しつつ、かなりの練習をしました。



週末のリハは、

日中は姉に子どもたちみてもらって、

夜はパパか実家。

子どもたちは子守のハシゴ。



平日夜のリハーサルは、

5時まで娘の新体操をやって、

5時半に家に帰って夕飯を食べさせ、

6時半に息子と娘連れて教会へでかけ、

7時−9時の練習する


というのも何度かやりました。

頑張ってたのかな?


そう思って振り返るけど、

いや、

頑張ってたんじゃなく、

ただ、私がやりたいことを、やりたいようにやってた。


どうやったら「それが出来るか」考えて

行動していた^^

理解し、協力してくれた家族に感謝。

コンサート終わってみて思うのは、

そうやって親が「家族の迷惑かえりみず」(笑)

自分の好きなことをガンガンやるというのは

とても大事じゃないかと思いました。

だって。

子供にも「自分の好きなことやって生きてほしい」と思ってる。



みんなと同じでホッとするだけの子でいてほしくない。

みんなと違っても

「俺これ好きだ!」「やりたい!」を

目を輝かせて夢中で追いかけてもらいたい。



そうしていいんだよ、って親が言うには

”私は全て自分がやりたいこと我慢してるんだけどね”

っていうのは、どうにも説得力に欠ける^^;




言葉ではなく、

生活として「自分がやりたいことやる!」

のが当たり前、許されている、受け入れられているのがいいなと。


そういうのが必要だと思うのです^^

そんな事を思う、コンサート明けでした^^





子どもがコレ歌ってたら母さん泣けるよ、の歌に挑戦中

子どもがコレ歌ってたら母さん泣けるよ、の歌に挑戦中

こんにちは^^

長野県松本市
歌って、笑って、駆け回る 
カラダで覚える一生モノのコミュニケーション英語
ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。


今は、
世界に一つだけの花の英語バージョンをやっています。


なぜこの歌か???


私が、この歌の歌詞が
とっーーーーーても好きだからです!!!(≧▽≦)


本当に、ほんとうに

子どもたちにそうあって欲しい!!
姿を歌ってくれています。

そうさ僕らは
世界に一つだけの花
一つとして同じものはないから
ナンバーワンにならなくてもいい
元々特別なオンリーワン



日本語もいいですけどね、


見て!

英語!!


Just like these flowers
In the hole wide world
You’re one of a kind

そうさ、この花のように
この広い世界の中で
あなたはたった一つの花

Cherish your uniqueness
no, you don’t need to hide it

あなたが持っている個性を大切にして
隠す必要なんてない



Each one of us holds our own special seed
So, just be true to you
That’s all you ever need

私達一人ひとりが自分だけの特別な種を持ってる
だから自分に正直でいること
ただそれだけでいい


どう??


泣けない???

良くないですか????

(押し売り。笑)


これを子どもたちが懸命に歌ってたら、、、、、


泣けますよマジで!!

英語1年生、2年生が歌うには難しい歌です。

最初はみんなけっこう「ちーん」てなってた。



でも、私もそんなことにはビビらなくなってます。

「ちーん」ってなっても
子どもたちの耳と心が開いてて、
ちゃーんと翌週には出来るようになってる。


そう、子どもたちを信じられるから
ガンガン行きます。笑

今回は、我が子達の勇姿を少々お披露目。

歌を習って、ビデオ撮影する
「プチ本番」にも慣れてきて、
演出考えたりもしてますよ^^

これから発音調整などもちろんしますが、

まずはざっくり
「お!これ歌えるようになりそう!」ってところまで
行ってもらいます。



それでね、まずは細かいこと言わず、楽しむ^^

(先に細かいこと言われたら、
即子どもはつまらなくなる!!笑)


完璧を求めない。

完璧は、ないから^^

どんな小さな一歩も
「出来た」カウントに入るに決まってる。


そんな進め方をしています。


よーし、これみんなで出来るようになって、
泣くぞ〜〜〜!(笑)






英語を「やらせる」んじゃなく自分から進んで取り組んでほしいという願い、叶えます

英語を「やらせる」んじゃなく自分から進んで取り組んでほしいという願い、叶えます

こんにちは。

長野県松本市 歌って、笑って、駆け回る 一生モノのコミュニケーション英語を身につけよう!ソングリッシュクラブの木場陽子です。

ソングリッシュクラブのレッスンで毎回使っているこの時計。


子どもたちが自分たちでクラスレッスンを計画・実行するのに役立っています。

先生は、「今日やろうと思っていること」をいくつか用意します。


でも、それをどういう順番で、何分ずつやるかを考えるのは、子どもたち。


レッスンが始まる時に

「先生、今日どうしよっか!」

というのが当たり前の会話になっています。



「どうしよっか」の中には、先生が「出来るようになってほしいこと」と

子ども達が「やりたいこと!」を

両方入れてね、って言っています。



英語ゲームを沢山やりたいけど、全部の時間ゲームじゃダメだよっていうこと。


こうして、レッスンの運び、、、


これを自分達で決めると、1回のレッスンの中に「自分たちの意思」が反映されます^^

「教えてもらう英語の内容」は先生から与えられるものであっても、そこに子どもたちの意思が反映されることで


「自分達がやってるんだ!」という意識のクラスになります。


レッスン中、子どもたちが勝手に時間管理して


「歌が出来るようになるまであと◯分しかない!早く!早く!」



なんて言って、ググっとがんばる瞬間が生まれます。



そんな子どもたちの熱心な姿を見るのは、とても心強い^^


子どもたちに主体的に取り組んでもらいたい、と思っている場合、先生がある程度クラスのコントロールを手放し、子どもたちに渡すことが必要です^^




英語を学ぶという過程で、「主体的に意思を持って学びに取り組む」姿勢も育んでいるソングリッシュクラブです^^




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