月別: 2019年1月

保護中: 1月レッスンレポ

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「みんな一斉に同じこと」じゃない時間を体験してもらう場にしています

「みんな一斉に同じこと」じゃない時間を体験してもらう場にしています

こんにちは^^

松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう」ソングリッシュクラブの講師木場陽子です。

 

体育館で遊ぶように学んでいるソングリッシュクラブ、1−2月はとても寒いので、体を動かす時間が長くなります。

 

子どもたちは元気いっぱい。

先生もお母さんも、元気いっぱい^^;

 

寒い季節に体も心も開放するにはやっぱり体を動かすのがいいね!

 

子供たちの反応は、日々変わります。

成長や、その日の体調、気分、その瞬間に楽しいことがあるか、なにか心に引っかかることがあるか。

 

ソングリッシュクラブでは、その日の子どもたちの気持ちをそのまま出してもらえたら嬉しいっていう場所にしています。

 

だから、英語の課題をやるときも、グループでゲームにして盛り上がる子もいれば

 

 

ちょっと恥ずかしくて内緒話の気分の子。

 

 

 

自分の世界でお面を作って、その世界にいるまま参加する子^^

 

 

色んな子がいるし、それでいいと思っています。

 

「みんな一斉に同じこと」は学校で出来る。
そこから得るものも多いです。

 

でも、子どもたちが「自分自身のままでいる」っていう時間も大事。

じゃないと、自分を忘れちゃわないかい?

 

色んな子がいて、

いろんな反応や参加の仕方をする。

 

そういう場になってる時。

「よっしゃ!」って思います。

「◯◯ちゃん出てきたーー!」って。

 

これからの時代は、「みんなと同じことがいち早く正確に出来ればスゴイ」時代じゃありません。

僕自身、私自身が何に興味をもって、それにどう取り組み、どう表現していくか?

それが大事になっていきますよね。

 

 

それを「主体性」とか「自律」とか「積極性」とかいいますが。

そういう力は「みんなと同じことを一斉に」やっているだけでは身につかないと、考えています。

 

まずは「自分であること」が出来るようになって、スタートラインに立てます^^

自分の100年人生を考える事で「今ココ」の中途半端な気持ちを整理できる本

自分の100年人生を考える事で「今ココ」の中途半端な気持ちを整理できる本

こんにちは^^

松本市「英語で広がる世界を楽しむ」ソングリッシュクラブ講師の木場陽子です。

 

最近また本をあれこれ読んでいます^^

苦手なKindleで^^;

(目が悪くなりそうでーーー)

 

苦手だったけど、本を持ち歩かずにどこでも本を読めるのはいいなと、ようやく。笑

 

本を読むようになって1冊の本を思い出しました。

 

私が会社員をしていたときにこれで方向転換することにギアが入ったなー、、という本。

 

 

坂の上の坂 (ポプラ文庫 日本文学) | 藤原 和博 |本 | 通販 | Amazon

 

昔は坂の上まで行ったら雲だったんです。

でも人生100年の今は坂の上までいってもまた坂ですよ、その先の長い坂をどう歩みますか?っていう内容。

 

それ読んで考えたんだな〜。

 

その頃は、中途半端に仕事に忙殺されてる割には仕事が大好きというわけでもなく、子育ても中途半端、、、

 

その上に震災があったりで、この先の人生どうしようなーっていろいろ考えていました。

 

それで、この本を読んで改めて、60や65歳までなんとなく会社員して、そこからは悠々自適な生活、、、なんて「老後に向かって一直線」な昭和のモデルで考えてちゃいけないって思いました。

 

働き方も、健康維持も、学びや趣味を楽しむことも。

 

100年ある中で、螺旋階段みたいに何度も緩急をつけてその時がやってきていいし、それを楽しめるように人生を作っていきたい。

 

そんな風に考えられるようになりましたよ!!

 

だからこそ、今ココで何を優先しなきゃいけないかも自分で決められるようになったかな^^

 

自分の100年人生についても考えてみたいな、って思った方はこの本おすすめですよ^^是非どうぞ!

 

 

 

こうして子どもたちが自分からどんどん英語にトライするようになります

こうして子どもたちが自分からどんどん英語にトライするようになります

こんにちは^^

長野県松本市「英語で広がる世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師のヨウコです。

 

先日1ヶ月ぶりにレッスンを再開しました。

交通事故に遭ってから1ヶ月、、まるまるお休みをいただきました。

 

何しろ体も体力もかなり使う英語レッスンなもので、、、^^;

体はまだ100%元通りではありませんが、かなり回復したうえ、レッスンは私の元気の源なので、早く生徒さんたちと楽しみたくて、レッスン再開です。

 

体育館は寒いので、最初はボールを追いかけながらリズミカルに英語の感覚を思い出します。

英語を喋りながらボールをパスして体を動かしますが、最初はみんな同じ言葉。

 

Give me the ball!

 

でも、簡単に言える子、それでは難しい子など、レベルが違います。

 

様子を見てどんどんセリフを変えてい来ます。

小さい子は Ball please!

どんどん言える子は

Give me the yellow ball!

Give me the small yellow ball!

なんて具合に^^

 

投げれるときに、言える子はsure!って言おう。

ボールをふんわり投げながら、リズミカルに、しなやかに。

先生が体を使ってやってみせると、面白がって子どもは真似っ子。

すぐにできますよ^^

 

体が温まってくると、生徒さんが

「先生〜、まだ歌うたわないの?」って言い出す。

ソングリッシュクラブの子たちは、元気にリズム感たっぷりに歌うことが大好き。

歌を楽しみにしてくれて、先生も嬉しいよ!

 

 

今回は、1つの歌を、単語やフレーズに分けて少しずつ歌うっていう方法です。

子どもたちは、知りたい!もっと出来るようになりたい!成長したい!って本能を持ってる。

それが出来ると「嬉しい!楽しい!」って思う。

 

でも難しいのは、、、

難しすぎるとつまらなく

簡単すぎると飽きること

 

^^;

これは大変。笑

 

でも、子どもたちに沢山選択肢を与えると、勝手に自分が「ちょっと頑張ればできそう」なレベルを選びます。

最初「これやってみようかな」と思っても、難しそうだとポイってやめます。笑

でも「他の選んでいいよ」っていうと、ちゃんと「自分がやったら面白い」レベルを自分で選びます^^

 

選んだもの、色々やってみよう!

 

「自発性」は、クラスの中に自分で選択できるという”バッファ”が無いと発動されません。

ソングリッシュクラブでは、大枠のカリキュラムの中で生徒さんたちのやりたい気持ちを最大限生かしながらレッスンを進めていますよ^^

 

先生がガッツリ用意したカリキュラムを”予定通り全部こなす”ことより、現場で応用してどんんどん変化していくことを楽しんでいますし、その方が子どもたちも自力で学び取ります^^

 

そして、子どもたちの「やってみたい!」を集結したら、こんなに面白くてかわいい1曲の歌が出来上がりましたよ〜!

 

先生は、英語やイラストが書かれた歌詞カードを用意してきましたが、生徒たちが「絵じゃなくて本物を使おう!」って言いはじめて、どんどんゼスチャーや演出けもつけて。

先生が「こうしたらどう?」って提案、全然してないですよ。

 

子どもたちのパワーはやっぱりすごい!

 

 

 

「中学英語」は「つまらない」・・・?!いいえ、中学英語がつまらないんじゃないんです^^

「中学英語」は「つまらない」・・・?!いいえ、中学英語がつまらないんじゃないんです^^

こんにちは。

松本市の「英語で広がる世界を楽しもう」ソングリッシュクラブ講師のヨウコです。

 

「楽しみながら英語を身につけてほしいな〜」

「でも目の前にはつまらない学校の授業あるしね、、、」

「まずは学校の勉強。楽しみ英語はまたいつか、、、」

 

中学生の英語学習をみていて、そんなことを思うお母さんもいると思います。

 

そんなとき、ソングリッシュクラブは「二兎を追う」を実行しています^^

 

・学校の英語のフォローアップや補強をして、授業の理解を深めてテストに備える

・同時に、英語が出来ることで広がる世界を体感してもらう

 

この両輪を回しています。

 

学校の英語の授業で分からないことやつまづきがあったら、「英語って難しい。ダメかも、、、」って思ってしまうので、そこを埋めていく。

 

 

いろんなアプローチで説明や練習すると、もや〜とした詰まり感が抜けて

 

「あ〜!そうなんだ!」ってなる^^

 

その時、生徒さんはとってもいい顔します^^

 

私が好きな瞬間♡

 

お!開通した!って思う^^

 

あちこち詰まりが開通したら、学校の英語に向かう抵抗が減ってきます。

 

誰しも「分かるものは楽しい」し、「わからないものはつまらないもの」です。

「中学英語」が悪いんじゃありません!!笑

 

学校英語だって「わかれば」→「楽しく」なる^^

 

子どもたちには、「成長したい!」っていう本能があって、「分かる→楽しい!」は子どもたちの本能に沿っているもの。

 

だから、分からないを取り除いていけば、楽しさにつながるんですね^^

 

 

でも、せっかく英語にほぼ毎日触れるんだから、テキストの英語をやっているだけじゃもったいない!って思うんです^^

 

プラスアルファで、

「英語が出来たら広がる世界」に連れて行ってその世界を一緒に旅します^^

 

それが、英語の歌だったり、旅行者さんとのふれあいだったり、生徒さんの趣味の世界を英語で広げてみたり、、、色々やってみますよ〜

 

そしたらきっと何かの感情が生まれます。

「英語出来るって意外といいな」

「もっと英語出来るようになりたい!」

「英語勉強した先にはこんなことがあるんだ〜」

 

こんな気持になったら、「今ここで英語を勉強する理由・モチベーション」が強化されますよね。

 

成績でも英会話でも、成果につながる一番の近道は、モチベーションのスイッチを押すことです!!

そのキッカケを、いろんな方向から作っていきますよ。

 

でももしかしたら

「いや、英語ぜんっぜん興味ないわ!マジ時間の無駄!」

っていう感情かもしれません^^

 

そしたらその時に、「じゃあ目の前にある学校英語はどうするのか?」を自分なりに考えて対応すればいいかなと思います!!

 

中学英語をソングリッシュクラブで楽しみたいな〜と思う方はお問い合わせください^^

 

「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

「これからの世界を生きていく力」を目の当たりにした!!プチ事件

こんにちは^^

ソングリッシュクラブの講師ヨウコです。

 

年末、フランスからお客様がありました。

 

ボランティアの民泊サービスのようなものに会員登録しています。

(ボランティアって時点でいわゆる”民泊”じゃないんだけど、、)

 

月1回ぐらい、家に外国からお客様が来たら楽しいと思って^^

 

 

こういうお客様のとき、普段は「駅からどうやってヨウコの家まで行くのがいいですか?」と聞かれるけど今回は何も聞かれなかった。

 

どうするのかな?

 

(来ないかも?もしかしてばっくれかも、、、、?)

と思ってたら

「ピーンポーン」

え?

うちに着いた?

 

「どうやって来たの?」

 

「歩いて来たよ」

 

「え?松本駅から?」

 

「ううん、教えてもらった住所しらべたら南松本からの方が近そうだったから、一つ手前で降りて歩いたよ」

 

「うちすぐにわかった?」

 

「はい。Googleマップで!迷いませんでした😊」

 

ひょえーーー!!!!

 

初めてくる日本の
田舎の町で。

 

ネットでささっと調べて
自分で出来ることを当たり前にする。

 

「今の世界を生きる力」ってこういうのだなって思った😊

 

子どもたちに、これからの世界を力強く歩んでいってほしいなと常々思っている私も、ちょっぴり度肝を抜かれて、自分自身をアップデートしたプチ「事件」でした!

保護中: Happy New Year 2019!!

保護中: Happy New Year 2019!!

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