子どもたちの口から英語がついて出る仕組みを大公開します^^

子どもたちの口から英語がついて出る仕組みを大公開します^^

こんにちは^^
松本市の幼児親子・小学生・中学生向け「歌と体で!楽しみながら世界に通じるコミュニケーション力を身につける英会話教室」ソングリッシュクラブ講師のようこ先生です。

 

今日は、ソングリッシュクラブの子どもたちがメキメキと英語が口からついて出るその秘密について大公開します^^

 

ソングリッシュクラブでは、テキストを使わないレッスンをしています。

 

一般的な英語クラスのように、1冊のテキストを端からやっていけば、それは確かに「英語を順番に一通り」習うことが出来ます。

 

でもね、子ども英語のテキストって、突然「海の生き物を習おう!」みたいな単元があって、「セイウチ Warlus」「タツノオトシゴ Seahorse」「アザラシ Seals」とか出てきたりもするわけですよ!!!

 

長野県、海ないし。

タツノオトシゴ、習っても使う時ないし!!

セイウチとアザラシとの違いがわかんないし!!

 

そう思っても、テキストに出てきたらやるんです^^;

 

興味があってもなくても、広く色々なことをまんべんなく学ぶ。

そういうのは、学校の授業でたっぷりやりますよね。

 

なので、ソングリッシュクラブでは、学校でやるような習い方とすこし違う時間を経験する場所にしています。

 

学校を否定しているわけじゃないんですよ^^

学校で学べることもたくさんあります。

 

でも、学び方は一つじゃない。

テキストを端からやって、予定の期間内に予定の内容を一通りやる、

それ以外の学び方も有るということを、知ってほしいし、体験してほしい。

 

ソングリッシュクラブでは、子どもたちが「楽しい!」「興味がある!」って反応することをぐぐっと深めてそこで英語を使う。

そんなレッスンにしています。

だから、「先生が今日はこれやろう!」っていうのを待って、先生が言うことを正しく再現することを求めません。

 

先生が「よーし、じゃあ次はこの歌やろう!」って言っても、生徒さんが「えー!もっと走りたい」とか「えー、叫びたい」(笑)とか言ったら、

「よし!走ろう!!」

「よし!!叫んで!!」

ってなります^^

走りながらどうやって英語を使うか、叫ぶ時にどんなこと叫ぶかを考えるのが、先生の役目^^

 

この日はひたすらトカゲをやっている生徒さんを見てLizardごっこ、、、

そこからFrogカエルはどう?ってなって、、

 

Let’s try to be a frog!!! (カエルごっこしよ!!)

 

Frog Jumpどうだ〜〜〜〜!!!!!

 

な、日常(≧▽≦)

 

子どもたちが「あれやりたい!」ってうことで習う英語はどんどん入る。どんどん出てくる。笑

 

ソングリッシュクラブの英語はね、

 

(1)歌ったり体動かすのが好きな子集まれ〜!って声かけてそういうのが好きな子が来てる

x(かける)

(2)子どもたちが積極的にリクエストするジブリやディズニーの歌、子どもの反応がいい歌をとことんやる

x(かける)

(3)その歌の中から子どもたちが夢中になるゲームを作ってどんどんワイワイやる

 

こうして、子どもたちの好奇心と自発性と運動エネルギーを掛け算して盛り上がるように作ってるんです^^

 

だから、夢中になって歌ったり遊んだりしながら自然に英語を口にして、頑張らずに覚えて、その場で使って身について、、、というスパイラルになっていくんです^^

 

子どもたちの好奇心に乗って英語の世界を旅するレッスンを一緒に楽しみませんか^^

 

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