「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

「学校」「部活」「受験」に関係ないことをやらせる勇気、、、?

ソングリッシュクラブ講師のヨウコです

 

こちらのブログ記事にも書きましたが。

 

ポスト平成の新時代に向け、親として何を与えてあげたらいいの~!

 

今から予想もつかないスピードで色々なことが変わっていくと思っています。

 

 

我が子にはその中でたくましく幸せに生きてほしいですよね^^

 

そうなってほしいと思いながら、、、今、普通に学校に通わせている「だけ」で十分なのかな。。。。って思ってしまうところもあります。

 

学校も先生もすごく頑張ってくれていますし、学校に行く事、学校で生活することで得られるものももちろん沢山あります。

 

変わりゆく世代に必要であろうと思うことを導入しようとしてくれています。

 

ただ、、、そのスピードが、、、、(汗)

 

ね、、、、^^;

 

我が子に間に合わないんじゃないかっていう、エゴな親心。

 

そう思っていたら、今日こんな記事をみつけました。

 

何もしないよりは、何かさせた方がいい、とはかぎらない。

 

やっぱりそうなんですよ。

 

「学校」と「部活」と「受験」に関係ないことをする(させる)。

 

学校や部活や受験に関係なくても、子どもがやりたい!っていうことをとことんやらせてみる。

 

(それがたとえ「何もしない」であったとしても!!)

 

そこに時間やお金を割く。

 

学校の勉強が余裕でわかるなら、、、、

 

部活をやっても時間が余るなら、、、

 

ではなく、優先順位を上げる、その大切さ。

 

与えられたことをすべて懸命にやってそでも余白があったら「その他の事」をやるのではなく、たとえ「その他の事」であったとしても、こどもがやりたいということをやらせてみて、そこから何を見出すか、何をやりだすかを見守る。

 

( ↑ 再び、こどもが「何もしない」を選んだとしても!!!笑)

 

親としては勇気がいることかもしれませんが、、、もうちょっと考えたら勇気はいらないんじゃないかと思います。

 

子どもがひとたび「「やりたい!」と思って主体的に取り組む子」になってしまったら、学校生活も、部活も受験も、その他これから遭遇するどんな与えられた環境でも、主体的に取り組んで自ら考えて動いて楽しめる。

 

そんな力が身についているということだと思うのです。

 

その力をつけてあげるべく、親が胆力をつける!!

 

それも「親としてできること」の大きな一つかなって思います。

 

やらせる、放っておく、見守る。

 

そして、子供が「これだ!」って思ったサインを見逃さない。

 

ソングリッシュクラブでは、学校や受験で有利かどうか、役立つかどうかでやることを決めるのではなく、

 

目の前の子供たちが「やりたい!しりたい!うまくなりたい!」かどうかを最大限みて、生かしていく場にした行きたいと考えています^^

 

ヨウコ

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