月別: 2018年12月

中学生の「学校英語」のやり方にびっくり仰天してしまった!!!

中学生の「学校英語」のやり方にびっくり仰天してしまった!!!

こんにちは。

長野県松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう!ソングリッシュクラブ」の講師ヨウコです。

 

先日始まった中学生さんのレッスンの前に、学校での英語学習の様子をあれこれインタビューしました。

 

その中で一つびっくり仰天したこと!!

 

中学では、英語の教科書の音読の宿題が出ない!ということ!!

 

ええええ!!!!

 

私はひっくり返るぐらい驚きました。

(前回のレッスン動画から、私が驚いてるような瞬間を探してみました。イマイチだけど使っとく。笑)

 

だって、お母さん!

小学生の毎日の宿題を見てくださいよ。

計算+音読、読書+音読、漢字+音読、日記+音読、、、、、

 

 

何は無くとも、音読は必ず毎日でますよね?

これについては、ここまで執拗に音読をさせなくても、、と思う一方で、

 

正しい日本語を理屈ではなく感覚で身につけ、使えるようになるために必要なステップ

 

だと納得するものがありました。

 

その一方で、英語は???

 

なぜ音読させない????

同じ「言語」ですよ????

 

音読しなけりゃ、何の宿題をやってるのさ。

 

・穴埋め

・文法問題

・日本語訳

・???

・???

 

まあそれは、目の前の定期試験のためには必要なことなんだろうけど。

それでは「試験のための英語しか身につかない」でも当たり前。

試験が終わったら忘れるってばさ。

 

だから当然「中学・高校と6年間英語をやったけど、英語は全然喋れません」しかないですよ!!!

 

私も中学で使ってる教科書を見ていますが、内容はとてもいいですよ!

教科書は、英語を初歩から学ぶにあたって、必要なこと全部書いてある。

体系だってきちんと。

 

 

問題はその「いい教科書」から「何をどう学び取るか」だ。。。。

 

何度も言うけど、英語は言語だから、何度も何度も繰り返し触れるうちに、だんだんと自分の中にその言語の感覚が積もり積もって、理解して、使えるようになる。

 

文法だって単語のスペルや意味、使い方だって、その仕組みを教えてもらわなくても「なんとなくこんな感じ」って思える。

 

日本語と同じ。

日本語できてる人なら英語もできるよ^^

 

繰り返し繰り返し「良い英語=教科書の例文」に触れて染み込ませてたら、文法問題、日本語訳問題、語彙問題、、、出来るようになるってば。

 

よっしゃ。

 

ソングリッシュの中学生生徒さんは、特別音読特訓コースをつけよう。笑

 

いい作戦思いついた。

 

えへへ。

 

ソングリッシュでは、「英語の歌をうたう」過程で、既に歌詞の練習やら、実際に歌うことやらで何度も何度も「音読」に取り組んでいます。

 

(それが、学校の授業をこうも補完することになってるとは!!!)

 

その対象に教科書も入れてみようじゃないかい。

 

きっと楽しく音読作戦を決行できるよ!!!!

松本・安曇野・塩尻エリアに住んでる方で「教会でクリスマスを」と思う方へ

松本・安曇野・塩尻エリアに住んでる方で「教会でクリスマスを」と思う方へ

こんにちは。

長野県松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう!ソングリッシュクラブ」の講師ヨウコです。

 

みなさまクリスマスはどの様に過ごされますか?

我が家は、子どもが生まれてからはクリスマスに教会に行くようになりました。

 

(出産前は12月決算の会社で働いてたので関係なくモーレツに仕事してました^^;)

 

クリスチャンじゃないんですけどね。

 

私がゴスペルをやっていて、教会に親しみがあるというのも、もちろん関係しています。

 

子ども達にとっても、自分にとってもクリスマスが「サンタ、プレゼント、ケーキ、鶏肉」だけの物ってなんか味気ないなと思うんです。

 

商業主義に乗せられてるだけっていうのが悔しいというか、馬鹿らしいというか、、、、それしか知らない子になってほしくない!!!笑

 

 

そんな我が家、

とうとう今年は教会のハシゴ!?

いや、

家族それぞれの役割で、別々の教会に赴くことになりました!

 

12月24日(祝)夜18時から

私は、
松本市の聖十字教会にて

松本Joy Peace クワイア と松本Grace クワイア の

ジョイント賛美に参加します。

私は両方のクワイアに所属しています^^

 

※写真はイメージです(松本Graceクワイアの昨年のコンサートの様子^^)

 

聖十字教会の聖堂もとても素敵なんですよ!!!

クリスマスをお祝いするにはとてもいい場所かなと思います。

 

クリスマスイブ礼拝の最後に、ゴスペルクワイアの特別賛美として以下の2曲を歌います^^

 

My Life is in Your Hand

酒を仰ぎ見て

 

 

一方、8才息子と5才娘は、姉が所属する

 

松本市の筑摩野教会のクリスマス礼拝で

 

中2姪っ子作&監督のお芝居「イエス様 vs 悪魔」に出演します。

家で一生懸命小道具を作ったり、セリフの練習をしたりして楽しんでいます。

 

各自の小道具は自分で作ってきてね、なんて全然言われてないのに、自分であれこれ考えてつくっているところは感心します。

自分の小道具のみならず、他の役の人のものまで作ってて。。。

 

子供は、自分が好きなことは放っておいてもトコトンやるということのいい例だなと思います。

 

 

クリスマスを教会で過ごすのもいいかな、

と思う方は、是非足をお運び下さい!!!

 

子どもに英語がある世界を「体験」して「感じて」もらい、大人は◯◯する、、、場所です^^

子どもに英語がある世界を「体験」して「感じて」もらい、大人は◯◯する、、、場所です^^

こんにちは^^

長野県松本市「歌から広がる英語の世界を楽しもう!」ソングリッシュクラブの講師ヨウコです。

 

ソングリッシュクラブのいいところは

色んな国の「一般の人」が遊びに来てくれる仕組みがあるところ。

1月はアルゼンチンから
2月はドイツから

お客さんが来る予定です。

 

アルゼンチンの子はまだ日程調整中だけど、ドイツの子は我が家に1週間ホームステイするので、ソングリッシュレッスンにも参加してもらえるかな^^

 

外国人旅行者のための民泊サービスに登録しているんだけど、そこから

「ヨウコさんが日本の子どもたちに英語教えてるところに参加したいです!見てみたいです!」ってメール来るが沢山来るんですよ!!

 

ありがたや^^

 

英語を習うための「ネイティブの英語の先生」とは違います。

「日本人や日本の暮らしに興味がある、外国人さん」が遊びに来てくれる。

 

英語を習うんじゃなくて、普通に英語を使ってお友達みたいに過ごせる。

 

 

子どもたち、英語がすごく分かるわけじゃない。

っていうか、ほとんどわからない。笑

 

そしてその子達が実際にそういう外国の人と触れ合って、

「英語わからなかった!でも楽しかった!」

 

とか、

 

「英語分からなかった!つまらなかったから英語わかりたい!」

 

とか、感じる。

 

反応は人それぞれ。

 

でもそうやって、「英語の世界を体感」して、「子どもたちが何かを感じる場所」になってる。

 

それがソングリッシュクラブですよ。

 

私達大人は、そうやって、種を撒いて、じっと待つ。

 

待つのは、大人のとってもとっても大切な仕事。

 

やがてそれが、子どもたちの中からニョキニョキ芽をだしてくるのを待つ。

 

子供の中から自力で出てきた芽が、最も力強く育つものだと信じています。

 

どこから、何の種の芽が出てくるんだろう??

 

(必ずしも、英語やろう!じゃないかもしれない!!!)

 

そんなことも楽しみにしながら。

 

そういうのを、一緒に楽しんでいく場所にしていきたいと思っています。

 

「中学生から英語の勉強を始めても間に合いますか?」はい!もちろんです!!(≧∇≦)

「中学生から英語の勉強を始めても間に合いますか?」はい!もちろんです!!(≧∇≦)

こんにちは^^

松本市の「歌から広がる英語の世界を楽しもう!ソングリッシュクラブ」の講師ヨウコです。

 

12月から、待望の中学生さんのクラスが始まりました!

 

中学生さんは、ただ単に「英語を楽しむ」だけではなく、学校の授業のフォローアップやサポートもしていきますよ^^

 

いや〜、でも、中学生さんはさすがですね。

英語の歌も、英単語の意味も、教えればスー!って理解して「あ〜〜!なるほど!」って吸収していく。

 

それが目に見える反応で、私も嬉しくなっちゃいます(≧▽≦)

 

今回、なんとレッスン2回目にして生徒さん旋律、私が低音を歌ってハーモニーをつくるというところまでできてしましました!!

 

せんせー大喜び。

 

1時間のレッスンで、

あれもこれも歌いたい!

学校の授業をベースに宿題を出してあるからそれも見てあげたい!

何ならテキストの音読も見ようか?

ロールプレイもする?

 

歌だけじゃなく、生徒さんの興味関心に合わせた課題も用意してあったんだけど、、、、

 

とてもじゃないけどそこまで時間内にできなーーい!!!

 

先生、やりたい事多すぎ(笑)

 

レッスンを90分に延長しちゃおうかしらと考えるぐらいでした。

 

だって、せっかくソングリッシュクラブに来てくれたんだから、英語の歌を歌えるだけじゃなく、もっともっと、英語の世界を広げる楽しみを知ってもらいたくて!

 

学校の英語だって、つまらない、苦手、分からないなんて言ってほしくない!!!!

 

 

よく、「中学に入って初めて英語の勉強を始めるんだけど、大丈夫かしら?ついていけるかしら?」と心配する親御さんがいらっしゃいます。

 

でも、中学から勉強始めても、全然問題ないですよ!!!

 

中学生にもなると、物事の理解力が格段についています。

 

英語の「勉強」自体は中学に入ってからやるので十分だし、むしろそのほうが短期間で集中的に学べるので時間効率がいいとも言えます^^

 

学校なら、週に4回ぐらいの授業と、復習のための宿題やテストがありますので。

 

そこでしっかり理解していけば大丈夫です。

 

ソングリッシュクラブの生徒さんには、レッスンを通して学校の授業で学ぶことを補強したり、

 

学校での「教科として勉強する英語」以外の目的で英語に触れてもらうことで、英語への興味と自信が湧いてきて、

 

日々の授業への取り組みも、より主体的な学びの時間になるようにしていきます!!

 

それから、学校で習った英語の世界をぐぐっと広げるために、生徒さん個人個人の興味に応じた課題やレッスン方法を探求していきますよ!

 

始まったばかりの中学生レッスンですが、すでに毎回の生徒さんのレッスンが楽しみです!!

 

 

いくつ当てはまる?「賢い子」が育つ家庭の特徴とは

いくつ当てはまる?「賢い子」が育つ家庭の特徴とは

こんにちは。

堂々と英語を使える日本人を育てる!
ソングリッシュクラブ英語教室の木場陽子です。

 

子どもたちに「賢く」生きて
しっかり自分の人生を歩んで欲しい。

親としての共通の願いですよね。


そのために塾や幼児教室など
通わせるご家庭も多いと思いますが、
子ども達が一番長く過ごす場所
土台が作られる場所、、、

「家庭」を考えるのに
とても良い本を紹介したいと思います。

将来賢くなる子は「遊び方がちがう」

 

この著者の先生は、
家庭教師として40年間、
800軒以上のお宅を見ている方だそうです。


その先生の経験からいうと
そこで「賢い子」が育っている家には
この4つの共通点があるということです。

 

(1)リビングに本棚がある
(本や図鑑に親しみ、ちょっとした時間にすぐ本を手に取る)

(2)地図や地球儀がある
(世界各国の話題ですぐに場所の確認や関連の話題を探求できる)

(3)リビングにテレビがない
(常にテレビに時間を取られない)

(4)ダイニングテーブルが広くリモコンや新聞が置きっ放しになってない
(家族が自由につかえるワークスペースとして活躍)

 

どうですか?

いくつ当てはまりますか??

 

我が家の場合、
これ全部当てはまりました。

特に「子供のために部屋の環境を整える!」
と思っているわけではありませんが

自分の好みを反映していったら
こういう家庭環境になっていました。

 

これは我が家の特徴、
直径150センチの丸テーブル。
リビングに置いてあります。

 

きれいになったり
荷物山盛りになったりを繰り返しますが、
1日1度はこのように
「なにもない」状態にします。

頭も心もスッキリ。

 

本棚をリビングまたは周辺に
置いているご家庭は多いのではないでしょうか。

 

テレビは
まだある家が多いかもしれませんが、
我が家は2011年の震災のあと
テレビを手放し、それ以来持ってません。

テレビが無いと
子供が暇つぶしのために
本を読んだり絵を書いたり
工作したり、、料理に来たり
何かしら別のことをするな、
というのは8年の実験結果から出てます。笑

 

DVDはパソコンで見る、
音楽はiPhoneで再生
Bluetoothスピーカにつないでかけるので
DVDプレイヤーやステレオセットがない。

あとエアコンがない。

 

そういうわけで、
リビングにリモコンがありません。

ダイニングテーブルも
基本は何も乗ってないです。

 

地図。

我が家は外国からゲストが沢山くるから
「ドコカラキマシタカ〜?」って
やるのに必須。

あと私が地図好きなので^^
壁に貼ってあります。

 

そんな感じで、
たまたま「賢い子が育つ家」の
条件を全部満たしてました^^

 

そして、肝心の結果・・・・。
我が家の子が賢いんでしょうか????

 

気になる???

 

私も気になる!!!!

 

でもね。

 

小3男子と年長女子、
まだまだ、結果は出ていません。

 

そもそも、
「賢い子」って何だと思いますか?

 

学校の勉強が素早く出来る子
不得意な教科がなくまんべんなく勉強出来る子
先生から言われたことをきちんと出来る子

 

そんな子が「賢い」っていう時代は
完全に終わっています。
そういう子はむしろ危険。

 

じゃあ、ジセダイの賢いってなんでしょう。

私達親は、次世代の賢さを常に見つめて
子どもたちが自立して生きていけるよう
支援していかなければいけない。

そんな事を思い、
私も常に学び続けています。

こちらの本は、ジセダイの賢い子を考えるのにも一読の価値があるものでしたよ^^


項目から一部抜粋

・これからはただ一生懸命勉強してもダメ
・打ち込めるものがある子は将来伸びる
・覚える力より思いつく力を育てよう
・感受性は親の態度と言葉がけで育つ


気になる方は、ぜひご一読を^^

 

青信号でも注意しよう!松本市国道19号線の横断歩道で交通事故に遭いました。

青信号でも注意しよう!松本市国道19号線の横断歩道で交通事故に遭いました。

こんにちは。

ソングリッシュクラブのようこ先生です。

 

先週金曜、交通事故に遭ってしまいました。

しかも、歩行者として生身の体で車にはねられるという。。。。

 

自分の中でこの事故を整理しないと前に進めない気がしたので、書き綴ってみました。

 

事故から病院へ

 

松本市内の国道の交差点を、横断歩道で渡っていたときです。

突如すごい衝撃で体がグルグルっとなりました。

何かに当たって、地面に落下しました。

地面についてから、「自分が車に引かれたんだ」と認識しました。

 

自分で動けなかったので、周りの人が呼んでくれた救急車で相澤病院に搬送されました。

意識ははっきりしていたので、駆けつけて救急・警察の方に名前、年齢、住所をしっかり言うことが出来ました。

 

(身元不明女性、、じゃなくてよかった、、)

 

病院の緊急外来に運ばれ、テキパキと色々な箇所を確認されました。

 

最初は何が起こったか、どのぐらい怪我をしているのかという自覚がなかったのですが、病院で確認してもらっているうちに、自分でもそんな大怪我をしていないことがだんだんわかってきました。

 

何よりも、相澤の先生やスタッフさんたちがみんな明るく、優しく明快に接してくれて、「ここは大丈夫そうだね」「ここも大丈夫だ」と力強く言ってくれたので、だんだんと私に安堵の気持ちが出てきたという感じです。

 

 

病院と検査とスタッフさん

 

相澤病院は、娘を出産した病院で、その後母子ともに大きな病気や怪我をしていなかったので訪れることはありませんでした。

 

娘を出産したときも、産婦人科の先生も助産師さんもみんなほんとうにいい人で、感謝の気持ちいっぱいで退院したのをはっきり覚えています。

 

そして今回このように事故で運び込まれてもまた、たくさんの先生、技師さん、看護師さん、理学療法士さん、事務さんのお世話になりました。

 

自分はベッドに寝たまま、部屋の移動をしてもらい、必要な検査をしてもらい、またベッドで移動。

 

その間の全てのスタッフさんがずっと優しく丁寧に、明るく接してくださり、嫌な思い、不安な気持ちになることなく、為されるがままになっていました(笑)

 

安心してまな板の鯉になりながら、毎日こんな風に仕事をしている全ての医療スタッフさんって本当にすごいな〜〜〜とベッドの中で心から尊敬しました。

 

そして私が運び込まれた緊急外来には、ひっきりなしに救急車からくる人が運び込まれ、、

カーテンでくくられている各ベッドの中でそれぞれの措置をしているらしい。

 

これがここの日常なんだ。。。

私のモーレツな「非日常」は、病院での日常なんだということに妙に感心しつつ、

世の中に病気や怪我の人がこんなにいるんだな、自分には見えてない世界だったななんて考えてました。

 

 

家族と関係者に連絡

 

検査や確認が終盤になってきたな〜〜というところで、ようやく家族や関係者に連絡。

私もどういう様子を伝えるべきか、わかってからがいいと思ったので。

 

病院に運び込まれて1時間経った、16時頃でした。

 

幸い、子どもたちのお迎え時間ギリギリとかではなかったのでそんなに焦らず済みました。

 

まずは実家の母に。

娘の私から「交通事故に遭って救急車で相澤に運ばれた。子どもを迎えにいけないから行ってもらえないか?」なんて電話したらすごくビックリ&動揺するだろうと思って、ここを一番気遣いました。

 

子どもたちを迎えに行く車で、動揺して判断ミスも困るし、実家で待機していてもらう子どもたちに余計な不安も与えたくない。

 

なので、つとめて明るく、冷静に。

 

「ほんっと大丈夫なんだけどさ、ちょっと事故にあっちゃってさ。いま相澤にいるんだけど、すごい時間かかってるから、子どもたちお迎えにいって実家で待っててくれる?大きな怪我なくてあちこち打った程度で大丈夫だよ。今日中に帰れそうだけど、大きい病院は、何しろ時間かかるからーー」

 

こんな感じ^^;

 

・明るく元気そうな声

・大丈夫を何箇所かに投入

・具体的な怪我(の小さいやつ)の様子

・時間かかるのは病院のせい

・余計なことは言わない

 

その後、この日は本当に予定が詰まっていたので次々連絡。

 

(1)その日うちに泊めてあげる予定だったインド人ちゃんに「ごめん!泊めてあげられなくなった!ホテル探して!」の連絡。

(しかも駅前待ち合わせ4時なのに3時に事故にあい、、、、一番焦った件)

 

(2)この日にプライベート英語レッスンを卒業する生徒さんが親子でご挨拶来てくれて、ちょっとしたお茶会しよう!という予定だったのをキャンセル

 

(3)新規入会申込み手続きに来る親子さんをキャンセル

 

(4)甥っ子、姪っ子を預かる予定だったっけどNGになったと姉に連絡

 

いや〜!なんて多忙な夕方だったんだ。。

全予定をキャンセルまくり、皆に謝り&心配かけまくり。

 

 

友達が駆けつけてくれ、、、

 

そうこうするうちに、色々な検査から骨盤のヒビが確定。

あとは左半身の全体的な打撲。

生身の体で車にはねられて「これだけ」で済んだのは本当に不幸中の幸いです。

 

骨盤損傷にあたっては松葉杖使ってねということで、理学療法士さんが来て指導してくれました。

 

松葉杖の練習をしていると、、、、事故を知らせた地元の友達が駆けつけてくれました。

私が病院で一人だってわかったので。。。

なにはともあれと(涙)

 

松葉杖の練習が終わって、病室に入って事務手続きを待っている間、来てくれた友達に事故のことを話しました。

 

そしたら、色んな人にあれだけ大丈夫、大丈夫って言い続けてたのに、目の前で話聞いてもらったら急に事故の瞬間の感じが蘇ってきて、、、、

 

「怖かった、、、、ひかれた瞬間、私死ぬのかと思った、、、、」といってオイオイと泣いてしまいました。

 

あちこちに明るいフリして電話したりメールしてた。

心配かけまいとしてた。

 

でも目の前に来てくれた友達に、車椅子座って話してたら、気を張ってるのがポキって折れてしまいました。

 

でもそこでひとしきり泣いて、感情を出して、それでも今こうして生きてるんだってことを実感したらまた元気が出てきました。

 

これでちゃんと子どもたちの元に帰れるって。

 

友達に実家まで送ってもらって、心細い思いをせずに、感謝でいっぱいの気持ちで病院から出て帰ることが出来ました。

 

家族とはちがう、友人の存在って本当にありがたいんだなと思いました。

 

 

事故からの学び

 

今回の事故では、本当にたくさんの学びがあり、メッセージを受け取りました。

 

(1)まずは、歩行者として。

青信号でも、安心して渡っていいわけじゃない。

よく見て渡ろう。

いろんな運転手さんがいる。(今回は77歳のお爺さんでした)

今回の事故も、私がもっと周りをよく見て注意深く渡ったら避けられた可能性ある。

それを自分や家族だけじゃなく、周りの子供たちにも知らせていきたい。

夕暮れ以降の外出は、反射板を着用。

 

 

(2)そして、運転者として。

歩行者、自転車は「いる前提」で、見て運転する。

スピードは出ていれば出ているほど被害が大きい。

交差点を曲がるときは、時速10キロで(って教習所で習った!)

危ないのは、夕暮れ、小雨の降る時。

予定を詰め込みすぎない(運転中に他のこと考えちゃう)

車で慌てても、到着時間に大差なし。

 

 

(3)それから、全ての医療従事者のみなさまに感謝。

普段健康な私達の生活からは見えないところで、地域の人の健康を守ってくれている。

みんな真摯に、優しく、明るく。

たくさんの医療機関でたくさんの医療従事者のみなさまにおせわになりました。

いつもみんなの体を見守り、支えてくれてありがとうございます。

自分は普段じゅうぶんに、体の具合の悪い人、健康状態がよくない人に配慮しているだろうか?

見直した時間になりました。

 

 

(4)Last、BUT NOT LEAST

最後にいうけど、一番小さいトピックってわけじゃないんだよ!!!

むしろ重要なトピックなんだよ!!!

(英語の世界でよくこれを言うんだけど、意味があまりピンと来てなかった。でもこういう感覚ね。)

 

今回、本当に沢山の友達に励まされ、心配してもらい、アドバイスもいただきました。

実際いつも顔を合わせている生徒さんの親御さんや友達はもちろん、SNSでのお友達も沢山。

しばらく会ってない人や、直接は会ったことがない人も。

みんな、つながっているなって。

こんなに沢山の人に囲まれて支えられて生きているって、なんて素晴らしいんだと思いました。

 

今回沢山の人から心配してもらって励まされて、本当にありがたかったし、力が湧いてきました。

こうやって支えてもらっていることの感謝を、私からも返していこうと。

自分が出来ることで感謝を返していきたいなと、とても強く思いました。

 

 

11月の最終日に起きたアクシデントでしたが、2018年を締めくり、2019年に向かうために必要な出来事だったんじゃないかとさえ、思います。

 

しばらく静養した後、今回の教訓を胸にまた活動を始めたいと思います。

 

自分にとっても大きな出来事であり、色々考え、また、事故を避けるために出来ることをなるべく多くの人に知ってもらいたいと思ったのでこうして書き記しました。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました!

 

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